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バックハウスのAPR復刻第3弾!1940年代のスタジオ録音全集!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年10月13日 00:00

 バックハウス

良質な復刻に定評のあるイギリス「APR」レーベルの好評を博しているヴィルヘルム・バックハウスの復刻シリーズに、第3弾として「1940年代のスタジオ録音全集」が加わります。
1908年に初の録音を行い、その後、60年間に渡って数々の名演を世に送り出したバックハウス。今回「APR」が復刻を行ったのは、戦後、バックハウスがスイスに帰化しデッカと契約を結び、1950年から録音を始める直前となる1940年代にベルリンで行われたエレクトローラ録音のモーツァルトと、チューリッヒで行われた彼の最後のHMVでのセッション録音!
モーツァルトの没後150周年を記念して録音された活気に満ち溢れる「戴冠式」では、自作のカデンツァを披露するだけでなく独自の装飾を多用するなど、当時のモーツァルト演奏としては非常に珍しい解釈を繰り広げています。
1948年の3月にチューリッヒのヴォルフバッハ・スタジオで収録された一連の録音は、デッカ移籍前のHMVでの最後の録音。バックハウスのキャリアの大きな転換期の直前に録音されていた貴重で珍しい演奏の数々が、「APR」のリマスタリングによって理想的な姿となって蘇ります。
(東京エムプラス)
【曲目】
●エレクトローラ録音(ベルリン)
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537《戴冠式》
フリッツ・ザウン(指揮)、ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1941年11月頃
●HMV録音(ヴォルフバッハ・スタジオ、チューリッヒ)
・J.S.バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調 BWV.971
録音:1948年3月17日
・J.S.バッハ:前奏曲とフーガ第21番変ロ長調 BWV890(平均律クラヴィーア曲集第2巻より)
録音:1948年3月17日
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331《トルコ行進曲付き》
録音:1948年3月16日
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3
録音:1948年3月15日-16日
・シューベルト:即興曲変ホ長調 D.899-2,Op.90-2
録音:1948年3月16日

【演奏】
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

トランスファー・エンジニア:
アンドルー・ハリファックス(ベートーヴェン&シューベルト)、
ブライアン・クランプ(J.S.バッハ&モーツァルトのソナタ)、
ウォード・マーストン(モーツァルトの戴冠式)