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マリス・ヤンソンス&レニングラード・フィル1986&1989年来日公演、初CD化!!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年10月28日 12:00

ヤンソンス

- 追悼マリス・ヤンソンス -
今年最大の話題盤間違いなし!
レニングラード・フィル最後の輝き1986・1989壮絶極まる2大来日公演、初CD化!!


ムラヴィンスキー突然の来日キャンセルにより急遽ヤンソンスが代役を務めた86年レニングラード・フィル来日公演、及びかつて映像でしか世に出ていなかった89年来日公演が初CD化!これまでディスク化されることなくNHKに保管されていた幻の音源をALTUSが丁寧にマスタリングして商品化されます。

ヤンソンス

ムラヴィンスキー色を強くまとったオーケストラと異常曲目、
そしてほとばしるヤンソンスの才気!
レニングラード最後の輝き1986年!

ムラヴィンスキー突然の来日キャンセルにより急遽ヤンソンスが代役を務めた86年レニングラード・フィル来日公演が初CD化!これまでディスク化されることなくNHKに保管されていた幻の音源をALTUSが丁寧にマスタリングして商品化。もはや伝説となっていた公演の真の姿が、ついに日の目を見ます!2019年11月に惜しくも世を去ったマリス・ヤンソンスを追悼する注目のアルバムです。
マリス・ヤンソンスは1971年にレニングラード・フィルを振って指揮者デビュー。73年に同団副指揮者、85年には准首席指揮者となってムラヴィンスキーのもと経験を深めていきます。77年にムラヴィンスキーと共に来日公演を振っているものの、当時の日本ではヤンソンスと言えば父のアルヴィドで、なかなか真価が認められなかったのが実情です。聴衆がその存在をはっきりと認めたのは、何と言ってもムラヴィンスキーの代役としてメイン指揮者を務めたこの86年公演。ムラヴィンスキーに鍛え上げられたレニングラード・フィル鉄壁の響きと、ヤンソンスの美しく見通しの良い音楽性が真正面からせめぎ合い、このタイミングでなければ聴くことのできない手に汗握る稀有な名演が誕生したのです。ヤンソンス特有のあたたかみがありつつも、激烈ティンパニや壮絶アッチェレランドが凄まじい燃焼度。ショスタコーヴィチの第5を前半に置きチャイコフスキーの第4で締める異常な重量級プログラムにも痺れます。後の大活躍を予感させる強烈ロシア音楽集!
(キングインターナショナル)

全くスタミナを出し惜しみすることない全力投球のショスタコーヴィチだ。第1楽章や第3楽章のゆったりとした場面でも早めのテンポを採るが、全く音楽は軽くならない。一糸乱れぬアンサンブルで鋭いアクセントを打ち込むことで、重心がブレる瞬間が一度もない。…チャイコフスキー交響曲第4番は、数多ある同曲の録音の中でも最高傑作といっても過言ではない名演だ。ヤンソンスは一心不乱に音楽を推進させていく。長年のコンビでなければ成し得ない演奏で、レニングラード・フィルも綻びなく食らいついている。
(指揮者・坂入健司郎氏の解説より)

ALT443/4(2CD)
国内プレス
日本語帯・解説付

ヤンソンス/レニングラード・フィル86年来日ライヴ
[Disc1]ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 Op.47
[Disc2]チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
マリス・ヤンソンス(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
ライヴ録音:1986年10月19日/サントリーホール

ヤンソンス

ムラヴィンスキー色を残しつつ新時代の響きへ
伝統の歴史を共に歩んだヤンソンスの目くるめく『幻想』
レニングラード最後の輝き1989年!

かつて映像でしか世に出ていなかったヤンソンス/レニングラード・フィル89年来日公演が初CD化!NHKに残されている貴重音源を元にALTUSが丁寧にマスタリングして商品化。演奏会場の熱気も十分に伝わってきます。2019年11月に惜しくも世を去ったマリス・ヤンソンスを追悼する注目のアルバムです。
マリス・ヤンソンスは1971年にレニングラード・フィルを振って指揮者デビュー。73年に同団副指揮者、85年には准首席指揮者となってムラヴィンスキーのもと経験を深めていきます。77年にムラヴィンスキーと共に来日公演を振っているものの、当時の日本ではヤンソンスと言えば父のアルヴィドで、なかなか真価が認められなかったのが実情です。聴衆がその存在をはっきりと認めたのは、ムラヴィンスキーの代役としてメイン指揮者を務めた86年来日公演。当盤にはその3年後、新たに音楽監督となったテミルカーノフと共に来日した89年の公演が収められています。レニングラード・フィルの伝統を知り尽くしたマリスがサンクトペテルブルク・フィル改称前のオケと繰り広げた、レニングラード最後の輝きと言える凄まじい名演。得意の『幻想交響曲』をメインにワーグナーと絡めた聴き応え抜群・壮絶なプログラムです!
(キングインターナショナル)

まさに伝統的な「ロシアのベルリオーズ」を継承した表現の濃い演奏といえる。第1楽章冒頭は、濃密な夜の音楽で、終楽章のワルプルギスの夜を想起させる不気味な雰囲気さえ漂ってくる…第4楽章は、あたかも死刑を執行したことがあるかのようなリアリティをもって豪快な演奏を繰り広げる金管楽器隊がレニングラード・フィルならでは。終結部での管楽器の強引なクレッシェンドは父・アルヴィドと同じアイディアを採用している…第5楽章では、ヤンソンスとレニングラード・フィルの面目躍如といった演奏が堪能できる。冒頭はホラー映画のようなおどろおどろしい奇怪な世界…終結部における金管群の咆哮や畳みかけるような加速は、まさに狂乱の場に相応しい乱痴気騒ぎで、聴き手を興奮の渦に巻き込んでいく。
(指揮者・坂入健司郎氏の解説より)

ALT445(CD)
国内プレス
日本語帯・解説付

ヤンソンス/レニングラード・フィル89年来日ライヴ
ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 第1幕への前奏曲
ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
シベリウス:悲しきワルツ Op.44, No.1
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』から第3幕への序奏(前奏曲)
マリス・ヤンソンス(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
ライヴ録音:1989年10月25日/オーチャードホール