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Angelus Apatrida(アンゲルス・アパトリーダ)|情熱的なスラッシュ・メタルを轟かせるメロディック・スラッシュ・メタル・バンドの結成20周年を自ら祝うセルフタイトル作

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2020年12月25日 14:51

更新: 2021年03月04日 18:39

Angelus Apatrida(アンゲルス・アパトリーダ)

ANGELUS APATRIDA(アンゲルス・アパトリーダ)が傑作と言われる6作目『Cabaret De La Guillotine』(2018年)以来、3年ぶり7作目をリリースする。今作はバンド名を冠したセルフ・プロデュース作品だ。彼らは2020年9月から10月にかけて、地元であるスペインのアルバセテにてJuanan Lópezとレコーディングを行い、名将Christopher “Zeuss” Harris (ROB ZOMBIE、OVERKILL、HATEBREED、SHADOWS FALL)が、米国マサチューセッツ州にあるPlanet-Z Recordingでミックス、マスタリングを仕上げている。今作に収められている10曲は、かつてないほど決定的で、多様性があり、腕っぷしの強い狂暴なサウンドで、結成20周年を自ら祝うにふさわしい内容となっている。バンドは、アルバムリリースに先駆けて2020年11月に凄まじい熱量を誇る「Bleed The Crown」のMVを公開した。制作しているのは彼らの友人であり、地元に住む技術者たちである。「いま本物のライヴが行えない中、MVの中では本物のショーの汗、血、涙を映し出したかったんだ」とメンバーが語るように、画面を通してエネルギーが十分に伝わってくる内容だ。

「俺たちは自然な流れで進化を遂げている。ずっと変わらない4人で6枚のアルバムをリリースし、ほぼ全世界をツアーしてきている。そしてお互いから学び、ほかのバンドたちからも学ぶことで、自分自身を向上させてきた。でも、曲作りやレコーディングの方法は何も変わらない。目標は1つだけで、それは常に可能な限り最高の音を出し、過去の作品よりも良い作品を作り続けることだけだ。控えめに言っても、その目標は成し遂げられてきているよ」とGuillermo Izquierdoが語るように、今作『Angelus Apatrida』にも進化を遂げ、印象に残る楽曲が多く収められている。キレのあるツインリードギターが楽曲を牽引していく[3]「The Age Of Disinformation」、PANTERAを彷彿させるパワーメタルチューン[4]「Rise Or Fall」、緩急自在の[5]「Childhood's End」、速さとキレに磨きがかかった[6]「We Stand Alone」など聴きどころ満載だ。アートワークはGyula Havancsak (ANNIHILATOR、DESTRUCTION、 STRATOVARIUS)が担当している。

国内盤CD

日本語解説書封入/歌詞対訳付き
日本盤限定ボーナストラック収録


輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
1. Indoctrinate
2. Bleed the Crown
3. The Age of Disinformation
4. Rise or Fall
5. Childhood's End
6. Disposable Liberty
7. We Stand Alone
8. Through the Glass
9. Empire of Shame
10. Into the Well

【メンバー】
Guillermo Izquierdo – Vocals & Lead/Rhythm Guitars
David G. Álvarez – Lead & Rhythm Guitars
José J. Izquierdo – Bass Guitar
Víctor Valera – Drums

Angelus Apatrida(アンゲルス・アパトリーダ)

 

HARD ROCK/HEAVY METAL