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トイリング&ウィーン放送響によるハンス・アイスラー:ドイツ交響曲

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年01月04日 00:00

ハンス・アイスラー

ライプツィヒ生まれのユダヤ人作曲家ハンス・アイスラー。労働運動、共産主義運動に強い関心を持ち、劇作家ベルトルト・ブレヒトと共作で演劇や映画音楽を数多く残しました。

この「ドイツ交響曲」は1935年から1937年にかけて作曲された、4人の独唱者、2人の朗読者を必要とする全11楽章の大作。
内容はファシズムへの批判であり、ナチへの怒りや、抑圧された者たちの悲しみが生々しく歌い上げられています。

この演奏は、ウィーン・ジュネス合唱団の指揮者として、バーンスタインの「カディッシュ」やインバルのショスタコーヴィチ録音に参加してきたギュンター・トイリングが、1989年にウィーン放送交響楽団を指揮した演奏です。
(ナクソス・ジャパン)

【曲目】
ハンス・アイスラー(1898-1962):ドイツ交響曲 Op.50
1. I. Praeludium プレリュード
2. II. Passacaglia, "An die Kampfer in den Konzentrationslagern" パッサカリア「強制収容所で戦う人々へ」
3. III. Etude No. 1 オーケストラのためのエチュード 第1番
4. IV. Potsdam ポツダム
5. V. In Sonnenburg ゾンネンブルク
6. VI. Etude No. 2 オーケストラのためのエチュード 第2番
7. VII. Begrabnis des Hetzers im Zinksarg 亜鉛の棺に入った扇動者の埋葬
8-11. VIII. Bauernkantate 農民のカンタータ
12. IX. Arbeiterkantate, "Das Lied vom Klassenfeind" 労働者のカンタータ「階級の敵の歌」
13. X. Allegro オーケストラのためのアレグロ
14. XI. Epilog エピローグ

【演奏】
ウルズラ・タルクラー(ソプラノ)
ハンナ・ファールブッシュ=ヴァルト(メゾ・ソプラノ)
ミヒャエル・エベッケ(バリトン)
ヤロスラフ・シュタインツ(バス)
ゴットフリート・ノイナー(朗読)
クリスティアン・シュラム(朗読)

ギュンター・トイリング(指揮)
ウィーン・ジュネス合唱団
ウィーン放送交響楽団

【録音】
1989年3月6日
ウィーン、コンツェルトハウス(ライヴ)