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Thelonious Monk(セロニアス・モンク)|1963年発売『Monk's Dream』モービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格で復刻

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー

掲載: 2021年01月08日 12:06

Thelonious Monk(セロニアス・モンク)『Monk's Dream』

セロニアス・モンク 1963年発売『Monk’s Dream』をモービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」×「MoFi SuperVinyl」で復刻。

セロニアス・モンクがRiversideから米Columbiaに移籍し発表した最初のアルバム。これまでのRiverside以前の録音では1~2日で素早く録音されていたのに対し、豊富な予算の下で4日間をレコーディングに費やし、素晴らしいレコーディング技術も相俟って、かってないほどの素晴らしいサウンドとなった。セロニアス・モンクは59年にテナー・サックスのチャーリー・ラウズとコンビを組み、カルテット編成で活動を開始。このカルテットにとっての最初のスタジオ録音となったのがこのアルバム。それまでは難解と思われていたモンクが、このアルバムでは親しみやすい演奏を展開し、多くのファンの支持を得るようになった記念すべき1枚。今回、モービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」× 新たに開発されたアナログ盤素材「MoFi SuperVinyl」による、ハイ・クオリティなサウンドで復刻される。


【ULTRADISC ONE-STEP(UD1S)シリーズ】
独自のテクノロジーとマスタリング技術、そして贅沢な時間を駆使し、マスター・テープのデータを限界まで引き出したハイ・クオリティな復刻盤により世界中のオーディオファンから高い評価を得ているモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社より、究極のアナログ盤規格「ULTRADISCONE-STEP」(UD1S)シリーズが登場。標準的なアナログ盤の生産工程である、ラッカー盤から完成品までの「スリー・ステップ・プロセス」から2工程を省き、あくまで音質を重視した「ワン・ステップ・プロセス」を実現。生産工程で発生するノイズを最小限に抑え、音のディテールの再現性とダイナミクスを大幅に向上させている。「音楽は可能な限り原音に忠実に再現されなければならない。」という、モービル・フィデリティ社設立以来の基本ポリシーを文字通り実現した、究極のアナログ盤規格である。

【MoFi SuperVinyl】
MoFi SuperVinylは、アメリカ・カリフォルニア州のNEOTECH社とRTI社の共同開発により新たに生み出された独自のアナログ盤素材。新たに開発されたカーボンレス染料(半透明)により、オリジナルのラッカー盤と区別がつかない、より精密な溝の製造を可能にし、マスタリング・スタジオのサウンドに限りなく近い音質を再現する。

【収録曲】
1. Monk’s Dream
2. Body and Soul
3. Bright Mississippi
4. Five Spot Blues
5. Bolivar Blues
6. Just a Gigolo
7. Bye-Ya
8. Sweet and Lovely