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Eyehategod(アイヘイトゴッド)|スラッジの始祖にして絶対的な影響力を持ち続ける重鎮、7年振りの最新作『A History of Nomadic Behavior』

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2021年01月20日 12:35

アメリカ南部ルイジアナ/ニューオーリンズを代表するメタル・バンド、スラッジの始祖にして絶対的な影響力を持ち続ける重鎮アイヘイトゴッドが7年振りに最新作をリリース!

前作制作直後にドラマーのジョーイ・ラケイズが急逝、2018年にリード・ギタリストのブライアン・パットンが脱退し現行4人編成で活動を続けていたが、遂にこの来日時のメンバーでアルバムを制作。ジミー・バウアー(G: ダウン/スーパージョイント・リチュアル/クロウバーでもプレイ)のリフ師としての腕は冴え渡り、文字通り死の淵から戻ってきたマイク・ウィリアムズの咆哮は、むしろ長いキャリアでの最高位を感じさせる。

本作はバンドの本拠地ルイジアナ州ニューオーリンズにて、ザウやハイ・オン・ファイヤーの仕事で知られるジェイムズ・ウィテンと共にレコーディング。プロダクションでサンフォード・パーカー(ヴォイヴォド/ペリカンetc)の協力も仰いでいる。

全世界に先駆け日本先行発売。日本盤のみボーナス・トラック2曲収録。

国内盤CD

日本先行発売
日本盤のみボーナス・トラック2曲収録


【収録曲】
1.Built Beneath The Lies
2.The Outer Banks
3.Fake What's Yours
4.Three Black Eyes
5.Current Situation
6.High Risk Trigger
7.Anemic Robotic
8.The Day Felt Wrong
9.The Trial of Johnny Cancer
10.Smoker's Piece
11.Circle of Nerves
12.Every Thing, Every Day
13.Fake What's Yours [inst]*日本盤ボーナス・トラック
14.Every Thing, Every Day [inst]*日本盤ボーナス・トラック


初期4作〈Daymare Recordings〉復刻同時リリース

 

HARD ROCK/HEAVY METAL