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Billy Gibbons(ビリー・ギボンズ)|ZZ TOPのフロントマン、3年ぶりの3枚目のソロ・アルバム『ハードウェア』

タグ : ロック復刻&発掘

掲載: 2021年03月26日 16:33

Billy Gibbons(ビリー・ギボンズ)

ZZ TOPのフロントマン、ビリー・ギボンズの2018年作品『ビッグ・バッド・ブルース』以来3年ぶりの3枚目のソロ・アルバムが発売。

カリフォルニア州のパーム・スプリングス近くのハイ・デザートにあるエスケープ・スタジオで録音され、ギボンズのほか、前作にも参加していたマット・ソーラム、マイク・フィオレンティーノの共同プロデュース作品で、追加プロダクションを提供しているチャド・シュローサーがエンジニアを担当。ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、カルトなどで活躍したヴェテラン・ドラマー、マット・ソーラムがドラムも担当し、オースティン・ハンクスがギターで参加。また、以前から親交のあるラーキン・ポーも1曲参加。アルバムのタイトルは、1980年代半ばにギボンズやZZトップと仕事をした伝説のレコーディング・エンジニア、故ジョー・ハーディへの敬意を表したもの。

全12曲中、11曲がオリジナル曲で、全2作以上にロック色が濃く、幅広いアプローチが見られるが、ビリー・ギボンズの芸術性の特徴である際立ったトーンとうなるヴォ―カルが本作でも十分発揮され、伝統的なハード・ロック、ネオ・メタル、カントリー・ロック、ニュー・ウェイヴ、ブルース、さらにはサーフ・ミュージックなどの要素が盛り込まれた全ロック・ファン必聴の作品。

ギボンズは本作に関し、以下のようにコメント。「私たちは、夏の暑い時期に数週間砂漠にこもっていましたが、それ自体がかなり強烈だった。このアルバムでは、そのストレスを解消するために、ただ"ロックする"ことに専念した。それが『ハードウェア』の真骨頂だ。ほとんどが猛烈なロックでありながら、砂漠の暗黙の神秘性を常に意識している」

国内盤CD


■収録曲
1. マイ・ラッキー・カード
2. シーズ・オン・ファイア
3. モア-モア-モア
4. シャッフル、ステップ&スライド
5. ヴァガボンド・マン
6. スパニッシュ・フライ
7. ウエスト・コースト・ジャンキー
8. スタッキン・ボーンズ
9. アイ・ワズ・ア・ハイウェイ
10. S-G-L-M-B-B-R
11. ヘイ・ベイビー。ケ・パソ
12. デザート・ハイ

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