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レコードで聴きたい「GS/ニューロック」特集

フィフィ・ザ・フリー『栄光の朝』


1969年11月に発売されたアルファミュージック第一弾シングルであり、5名から成るグループ、フィフィ・ザ・フリーの「栄光の朝」が7インチ・ヴァイナルで復刻発売。紹介ページはコチラ≫

 

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『Sixties Japanese Garage-Psych Sampler』


ザ・ゴールデン・カップス、ザ・ダイナマイツ、アウト・キャスト、ザ・カーナビーツ、ザ・テンプターズ、ザ・ビーバーズ、バニーズ、ザ・モップス、ザ・スパイダース、デ・スーナーズ、ズー・ニー・ヴー、ザ・フィンガーズの音源を収録したコンピレーション。

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ウォッカ・コリンズ『東京 - ニューヨーク』


世界的ジャズシンガー、ヘレン・メリルを母に持ち、全米No.1ヒット曲「アイ・ラヴ・ロックンロール」の作者として有名なアラン・メリルと、GSの人気荒くれ者バンド、テンプターズの大口ひろしが後にTENSAWを結成するタケ(横内タケ)を誘って日本で結成したバンド。ウォッカ・コリンズが1973年にリリースした作品。

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『ザ・ハプニングス・フォー・シング・ザ・ビートルズ~1969年10月東京』


ビートルズ・ナンバーをラテン・ジャズ、ボサノバ、ソフト・ロック、サイケデリック、プログレッシヴ・ロック的なアレンジを施し、4人だけの生演奏とは思えない世界的にも高水準のサウンドが奇跡的に高音質のライン録音で記録された、世界中のビートル・マニア驚喜のハプニング・サウンド。

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フラワー・トラベリン・バンド『SATORI』


1971年リリース、日本人による海外市場を意識して初めて制作されたアルバム。 米国、カナダ、日本で同時発売され、特にカナダではシングル「SATORI PART2」は8位を記録している。 欧米での東洋思想的な流行もあり、作品はより東洋的、日本的なサウンドを取り入れてあるのも特徴。 紹介ページはコチラ≫

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スピード・グルー&シンキ『Eve』『スピード・グルー&シンキ』


スピード・グルー&シンキは、フード・ブレイン解散後、メンバーだった陳信輝(ギター)、加部正義(ベース)にジョーイ・スミス(ドラム、ヴォーカル)を加えたトリオ編成のロックバンド。『Eve(前夜)』は1971年リリースの日本屈指のヘビー・ロック・アルバム。『スピード・グルー&シンキ』は1972年リリースのセカンド・アルバムにして、ラスト・アルバム。

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マジカル・パワー・マコ『Super Record』


1975年に発表されたセカンド・アルバムがアナログ・リイシュー。

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裸のラリーズ (Les Rallizes Denudes)『CITTA''93』


1993年のCLUB CITTA'におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムが3枚組アナログ・レコードでリリース。本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。 紹介ページはコチラ≫

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サディスティック・ミカ・バンド『1973-1976 LP BOX』


1973年から1976年、MIKAがボーカルの第1期のオリジナル・アルバム3作品とライブ・アルバム全1作品をピックアップ。1stアルバムに付属のEPを含めて復刻した永久保存版LP BOX。  紹介ページはコチラ≫

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寺内タケシとブルージーンズ『ミスター"エレキ"ザ・テリー・ワールド』


エレキの神様 "一発録り" の真骨頂がここにある!黒田節、津軽じょんがら節、小諸馬子唄、運命、カルメン、チゴイネルワイゼン、ほか(全24曲収録)。1971年録音、日本民謡とクラシックの2枚組でまさにマスターピース。

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JUNI&TOO MUCH『トゥー・マッチ』


Juni Rush、小川勉、青木正行、小林秀の4人組ニュー・ロック・バンド「JUNI & TOO MUCH」が1971年に唯一残したアルバム『TOO MUCH』がアナログリイシュー。

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四人囃子 『ゴールデン・ピクニックス』


岡井大二(Drs)、森園勝敏(Vo,E.G)、坂下秀実(Key)、佐久間正英(Ba)のメンバーでレコーディングされたセカンド・アルバムがアナログリイシュー。

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サンズ・オブ・サン『海賊キッドの冒険』


1972年にビクターより発売。柳田ヒロが田中清司、長岡和幸、武部秀明、MAOらと結成した幻のバンド、サンズ・オブ・サンの1stアルバム。

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内田裕也とザ・フラワーズ『チャレンジ!』


フラワー・トラベリン・バンドの前身バンドとしても知られる内田裕也とザ・フラワーズ唯一のアルバムがアナログでリイシュー。

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チューリップ『チューリップ・ガーデン&バックヤード』


チューリップ全盛期のヒット曲を網羅したシングル集『チューリップ・ガーデン』をABBEY ROAD STUDIOにてリマスター。LPは同スタジオのマイルス・ショーウェルによるハーフスピード・カッティングを施し、最高の音質で復刻。 紹介ページはコチラ≫

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イースト『EAST』


吉川忠英らが在籍したバンドが1972年に発表したアルバムがアナログ復刻。

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静岡ロックンロール組合『永久保存盤』


「東の村八分」「早すぎたRC サクセション」などと形容され、オリジナル盤は高値で取り引きされていたウルトラ激レア盤、1973年に静岡市の高校生が制作した「静岡 ロックンロール組合」のLPがついに45回転 30cm 2枚組音質重視でリイシュー。

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裸のラリーズ『'67-'69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Denudes』『'77 LIVE』


裸のラリーズ (Les Rallizes Denudes)のアルバム『'67-'69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Denudes』『'77 LIVE』3タイトルのアナログ盤が同時リリース。3作同時購入特典12インチ付きセットも発売。 紹介ページはコチラ≫

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フラワー・トラベリン・バンド『SATORI (2nd Press)』


1971年リリース、日本人による海外市場を意識して初めて制作されたアルバム。欧米での東洋思想的な流行もあり、作品はより東洋的、日本的なサウンドを取り入れてあるのも特徴。

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天井桟敷『呪術音楽劇 「邪宗門」』『身毒丸』


寺山修司主宰で演劇実験室を標榜した前衛演劇グループ天井桟敷、1972年の 『呪術音楽劇 「邪宗門」』と1978年の『身毒丸』がLP復刻。

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ザ・モップス『Psychedelic Sounds in Japan』


世界中のガレージ・サイケ好きからリスペクトされているザ・モップスのファースト・アルバム。ThemやEric Burdon&The Animalsに影響された楽曲群は米軍キャンプ仕込みでアイドル的なGSとはかけ離れ当時世界中を席巻したサイケデリック・ロックと呼応しファズの歪み具合もワイルドで自由度が高い。

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フラワー・トラベリン・バンド『Made in Japan』


初のカナダ・レコーディング作品となったサード・アルバム。「KAMIKAZE」「広島」などを収録。

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『ゲバラ・71・東京』


1971年、毎日曜の夜、渋谷の山手教会の地下、ジャンジャンで無料上演された実験劇「ゲバラ」。出演は、小山田宗徳、山口崇、石立鉄男、峰岸隆之介(峰岸徹)、山谷初男、能谷章、左時枝、益田ひろ子、小林トシエ、カルーセル麻紀ら、劇団の枠を越え、テレビや映画での表現に限界を感じた俳優たちが立ち上げたアングラ劇団グループ、ゲバラ財団。本作は、この演劇から生まれた劇中歌集。

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『ロックエイジの惑星たち』


柳田ヒロ、稲垣次郎、猪俣猛、石川晶、水谷公生…、和ジャズ/ニューロックのパイオニア的なアーティストたちによるコンピレイション。オリジナル発売:1971年。

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JUN上久保『サンフランシスコの奇跡』


10代で単身サンフランシスコに渡り音楽活動を行っていたジュン上久保が、ヴォーカルや楽器のすべてを一人で多重録音し、若干21歳で1972年に発表したハード・ブルース・ロック作。

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パワーハウス『泣きたい心 C/W ディア・ミスター・ファンタジー』


日本を代表するブルース・ロック・バンド、パワーハウスのライヴ音源をカップリングした7インチ。アル・クーパーらブルース・プロジェクトの「I Can’t Keep From Crying, Sometimes」(泣きたい心)と、トラフィック「Dear Mr. Fantasy」のパワーハウスならではのカバーをカップリング。

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柳田ヒロ 『七才の老人天国』


ザ・フローラル~エイプリル・フール、エディ藩グループなどでの活動を経た奇才キーボーディストが1971年に発表したセカンド・ソロ・アルバム。水谷公生、石川恵樹、田中清司、ジョーイ・スミス(スピード、グルー&シンキ)らが参加。

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クニ河内とかれのともだち『切狂言』


ハプニングス・フォーのクニ河内とフラワー・トラヴェリン・バンドのジョー山中/石間秀樹によるセッション作(1970年)がリイシュー。冴える石間秀樹のラーガ奏法、FTBとは異なり日本語で歌うジョー山中の歌声、そして全曲クニ河内作詞作曲によるアングラ感溢れる楽曲が展開する。

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チューリップ『魔法の黄色い靴(Super Deluxe) [LP+7inch×2+SHM-CD+2CD+写真集+パンフレット]<完全生産限定盤/イエローヴァイナル>』


1972年発表のデビューアルバムがスーパーデラックス版で復刻。紹介ページはコチラ≫

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ザ・スパイダース『スパイダース'67~ザ・スパイダース・アルバム No.3』


1967年発売のサード・アルバム。「サマー・ガール」「夕陽が泣いている」「なんとなく なんとなく」といったシングル曲のほか、ザ・トロッグス「WITH A GIRL LIKE YOU 」「I CAN'T CONTROL MYSELF」、フォー・トップス「REACH OUT I'LL BE THERE」、ピーター・ポール&マリー「THE CRUEL WAR」、アニマルズ「INSIDE-LOOKING OUT」のカヴァーなど全12曲を収録。

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ザ・カーナビーツ『ザ・カーナビーツ ファースト・アルバム』


1968年発売のファースト・アルバム。「好きさ 好きさ 好きさ」「恋をしようよジェニー」「オーケイ!」「泣かずにいてね」といったシングル曲のほか、アニマルズ「WHEN I WAS YOUNG」のカヴァーなど全12曲を収録。「チュッ!チュッ!チュッ!」「すてきなサンディ」「おまえに夢中さ/GIVE ME LOVIN'」「悲しみのベル」といった海外でも人気のガレージチューンも収録。

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ザ・スウィング・ウエスト『ジョンガラ・ビート』


1957年に結成したウエスタン・バンドが編成・音楽性を変えつつ、1967年に発表したアルバム。 「じょんがら節」「会津磐梯山」「佐渡おけさ」「炭坑節」「安来節」「八木節」「おてもやん」といった日本各地の民謡全14曲をエレキ演奏で仕上げた作品。

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ザ・ハプニングス・フォー『THE LONG TRIP(引潮・満潮)』


クニ河内率いる異色のGSバンドのラストを飾った、ダブル・キーボード体制による日本のプログレッシヴ・ロックの草分け的名作との評価も高いトータル・コンセプト・アルバム。1971年発表。

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パワーハウス『ブルースの新星/パワー・ハウス登場』


竹村栄司(vo)、陳信輝(g)、柳譲治(b)、野木信一(ds)、横浜は本牧を拠点とする日本初の本格ブルース・バンドが唯一リリースした、欧米ロックの有名曲を見事なブルース・アレンジでカバーした1969年発表の唯一作。

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ミッキー・カーチス&サムライ『河童』


スクエアなハードロックから、沖縄音階を取り入れたアシッドフォーク、アブストラクトなインプロビゼーション大作まで、ミッキー・カーティス率いるサムライがヨーロッパから帰国後の1971年に発表した国内ファースト・アルバム。山内テツ、原田裕臣参加。B面には22分を超えるプログレッシヴなインストナンバー「KING RIFF & SNOW FLAKES」を収録。

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フライド・エッグ『グッドバイ・フライド・エッグ』


成毛滋(G./Org.)、つのだひろ(Dr.)、高中正義(B.)による1972年作。A面に1972年9月の日比谷野音での壮絶なステージ、B面にはプログレッシヴな展開も見せるスタジオでの新録を収録した、2作目にしてラスト・アルバム。柳ジョージをヴォーカルに迎えた「BEFORE YOU DESCEND」など全8曲を収録。

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マジカル・パワー・マコ『マジカル・パワー』


奇才マジカル・パワー・マコが18歳にして創り上げた唯一無二の音世界。灰野敬二も参加した、破天荒でプログレッシヴでアバンギャルドなデビュー・アルバム。1974年発表。

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タグ : アナログレコード [anoto]

掲載: 2022年02月15日 19:15

更新: 2024年02月27日 10:00