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レコードで聴きたい「和ジャズ」特集

タグ : アナログレコード [anoto]

掲載: 2022年06月14日 17:14

更新: 2022年08月16日 10:00

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ジャズ・ヴォーカルのスタンダード5曲とオリジナル作品5曲で構成された1977年3月発売作を復刻。編曲は、1曲を除き鈴木宏昌が手掛け、ミュージシャンには鈴木宏昌、岡沢章、江藤勲、松木恒秀、杉本喜代志、市原康、村岡建、ラリー須永らが参加。

弘田三枝子『IN MY FEELING』


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当時最も先鋭的なピアノ・トリオだった佐藤允彦、荒川康男、富樫雅彦とともに臨んだ本作『いわな』は、まさに<日本のジャズ>の極みであり、他に類を見ない屹然とした音楽世界を創出している。

宮沢昭『いわな』


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和楽器から電化楽器まで起用し、ジャズと日本古来の音楽の融合をベースに、そこに同時代的なロック~サイケの要素を注入。容赦のない激烈なサウンドだ。万人をして才人と言わしめた三保の、野心作にして永遠の問題作である。佐藤允彦、村岡実、石川晶、村岡建、猪俣猛、桜井英顕など、参加ミュージシャンの顔触れにも目を瞠る。

三保敬とジャズ・イレブン『こけざる組曲』


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原信夫とシャープス&フラッツ出身の作編曲家の山屋清、日本を代表する尺八奏者である三橋貴風が1970年代に生み出した民謡クロスオーバー2タイトルがアナログ・リイシュー。

三橋貴風/山屋清『尺八 山の詩』『尺八 里の詩』


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迫力のビッグ・バンド・サウンドの上を気持ちよく転がるエレピの音色! ジェスロ・タルの「ブーレ」、BS&Tの「スピニング・ホイール」、ビートルズの「カム・トゥゲザー」など、当時最新のロック・ヒット作品を取り上げているほか、「BREIT KOPT」「TUMBLIN! TUMBOURINE!」などキラリと光るオリジナル曲も素晴らしく、聴き応え十分の作品。

原信夫とシャープス&フラッツ+1(本田竹彦)『エレクトロニクス!』


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当時ファンク路線を突き進んでいた稲垣次郎の声掛けにより、ジャズ界、ロック界から豪華バンドが集結して行われた後楽園ホールでのライヴを収録。当時のジャズ・ファンクの盛り上がりと熱が感じられる貴重なアルバム。

稲垣次郎とソウル・メディア『FUNK PARTY』


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コルゲンの愛称で親しまれたジャズ・ピアニスト、鈴木宏昌が、1977年に[東芝PRO-USEシリーズ]の1つとしてリリースした「スキップ・ステップ・コルゲン」を初めて復刻!ハービー・ハンコック「WATERMELON MAN」のカバーなど、ジャズ・ファンク/和物レアグルーヴのファンには間違いない1枚です。

鈴木宏昌『SKIP STEP COLGEN』


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1978年リリース、宮本典子のファースト・アルバムであり、ジャズ~クロスオーヴァー要素が最も強いアルバム。演奏は鈴木勲のほか、笹路正徳、秋山一将、唐木裕治、土肥晃、樋沢達彦、横山達治が参加。

宮本典子 ウィズ 鈴木勲『プッシュ』


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梅津和時と原田依幸。この二人の歴史的〈オフノート〉がついに明らかに。1975年に自主製作され初回500枚のみ頒布された幻のアルバムが、遂にLP復刻。 紹介ページはコチラ≫

生活向上委員会ニューヨーク支部『Seikatsu Kojyo Iinkai』


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「WaJazz: Japanese Jazz Spectacle」シリーズの第2弾となる今回は、キングレコードの1962年~1985年までのカタログに焦点を当てた内容。鈴木勲、横田年昭、宮沢昭、村岡建、清水靖晃、富樫雅彦、ジョージ大塚らの音源を収録。

『WaJazz: Japanese Jazz Spectacle Vol.II - Deep, Heavy and Beautiful Jazz from Japan 1962-1985 - The King Records Masters - Selected by Yusuke Ogawa (Universounds) 』


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虚無僧が吹いた曲をテーマに、鬼才・山屋清が、尺八琴古流の名手として、国内だけでなく国際的にも活躍している三橋貴風をフィーチャーして作り上げた、重厚なクロスオ―ヴァ―・サウンド。

山屋清『虚無僧の世界』


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燃えるようなハード・バップからフリー・ジャズ、内省的なサックス・ソロ、重厚なビッグ・バンド・サウンドまで、、、日本のジャズ・スペシャリストである尾川雄介氏(UNIVERSOUNDS)が、日本コロムビアのアーカイヴから日本独自の"和ジャズ"を集めた必須のコレクション。稲垣次郎、村岡実、鈴木弘、山本邦山、猪俣猛らを収録。

『WaJazz: Japanese Jazz Spectacle Vol. I - Deep, Heavy and Beautiful Jazz from Japan 1968-1984 - The Nippon Columbia masters - Selected by Yusuke Ogawa (Universounds)<Black Vinyl>』


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鈴木宏昌、石川晶、村岡建、直居隆雄、松木恒秀、岡沢章、江藤勲、市原康といった日本ジャズをリードするトップ・メンバーとともに制作された時代の熱気がつたわるファンキーな名盤。

弘田三枝子『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』


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アルバム『ビューティフル・バンブー・フルート』より、洗練の極みとも言える超絶グルーヴィなアレンジ/演奏による「こきりこ節」と「安来節」が7インチ・カット。これぞ民謡とジャズ・ロックの奇跡の邂逅。

山本邦山+シャープス&フラッツ『こきりこ節/安来節』


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弾力のあるグルーヴ。美しい旋律。ハード・バップ、ジャズ・ロック、フュージョン。どんなレッテルも本作の本質は捉え切れない。純然たる結晶が、いま再び輝く。ジョージ大塚グループや、コルゲン・バンド(後のザ・プレイヤーズ)で活躍していたサックス奏者、山口真文が1978年に録音したセカンド・アルバム。

山口真文クァルテット『リーワード<クリアヴァイナル>』


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ファースト・アルバム『ピース』の録音から2年。ライヴ録音となる本作では、より焦点の定まった力強い自己表現がなされている。ピアノ・トリオ+ヴィブラフォンという編成も見事にはまり、熱気と瑞々しさを合わせ持つまさに入魂の演奏。

河野康弘『ローマ・イン・ザ・レイン』


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石川晶の最重要ユニットが1971年に発表したトライバル・ジャズ・ロック作。

石川晶とカウント・バッファローズ『African Rock』


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1970年4月30日、渋谷公会堂でのジャズ・ロック・ライヴを実況録音し、同年7月に発売されたアルバム『センセーショナル・ジャズ '70』のアウト・テイクを収めたLP盤。猪俣猛とサウンド・リミテッド、稲垣次郎とソウル・メディア、石川晶とカウント・バッファローズ、宮間利之とニューハードという日本のジャズ・ロックの代名詞的4バンドの貴重なライヴ音源を蔵出し。

『センセーショナル・ジャズ '70 Vol.0』


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古沢良治郎の真骨頂ここに極まれり!1977年発表の代表作がアナログ復刻。

古澤良治郎『ラッコ<クリアヴァイナル>』


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1969年の結成以来、ジャズとロックの融合を標榜していたソウル・メディア。その路線が次なるステップへと進んだ1973年作。

稲垣次郎とソウル・メディア『In The Groove』


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浮遊するシンセサイザー、妖しく響くギター、変幻自在なサックス/フルート。狂気とエレガンスを兼ね備えたサウンドが導く、民謡ジャズ・ロックの極北。民謡をテーマにしたジャズ・ロック作品は数多いが、なかでも極北の1枚としてカルト的人気を博している一枚。

市原宏祐と3L『ナウ サウンド'75 脱・日本民謡』


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日本を代表するジャズ・ギタリストのひとり、杉本喜代志が1970年に発表したファースト・アルバム。

杉本喜代志『Country Dream』


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佐藤允彦、八木正生、鈴木宏昌、大野雄二、羽田健太郎、市川秀男、大原繁仁、藤井貞泰。日本を代表する8人の鍵盤奏者が操る20台のシンセサイザー。世界的に見ても傑出したキーボード・オーケストラ・ミュージックにして、そのグルーヴの閃きと煌めきで和ジャズ~レア・グルーヴ~ヒップ・ホップと幅広い層を虜にしてきたアルバムがLP復刻。

Electro Keyboard Orchestra『ELECTRO KEYBOARD ORCHESTRA<Clear Vinyl>』


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板橋文夫、ヘンリク・シュワルツ、クニユキ・タカハシで再レコーディングされた名曲WATARASEをご存知スピリチュアルハウス・マスター、ホアキン・ジョー・クラウゼルがリミックス

板橋文夫、Henrik Schwarz、Kuniyuki Takahashi『Watarase (Joe Claussell Remix)』


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ジャズ・シンガー・安田南の1977年発表の3rdアルバムが初のLP復刻。松岡直也(Key)、山本剛(Key)、大村憲司(G)、秋山一将(G)、小原礼(B)、村上秀一(Ds) などがバックを担当。

安田南 『サム・フィーリング』


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美しいメロディと躍動するリズム。そこは何人たりとも侵すことのできない気高き音楽世界。横田年昭 "幻"の名盤がレコードでリイシュー。

横田年昭とビート・ジェネレーション『高翔』


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モダン・ジャズも、ジャズ・ロックも、フリー・ジャズも、まとめて飲み込んだようなサウンドはあまりにも先鋭的で筆舌に尽くし難い。フリーダム・ユニティ『サムシング』がレコードでリイシュー。

ザ・フリーダム・ユニティ『サムシング』


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1965年発売のナット・キング・コールを偲んだアルバムの復刻。英語と日本語の歌詞がほぼ半分ずつという構成で、ジャズ好きにも歌謡曲好きにも両方に楽しめる作品。美空ひばりのステージを支えてきたビッグバンド、原信夫とシャープス・アンド・フラッツによる演奏。

美空ひばり『ナット・キング・コールをしのんで ひばりジャズを歌う』


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「Runaway Child」や「Smack Water Jack」といったカヴァー曲から、アレンジでも参加している盟友・前田憲男作曲の「Sleeper」や「Seven Four」、また圧倒的な迫力で迫るドラム・ソロ「Drum Concert」まで、多彩な選曲を隙のない高密度のグルーヴで埋め尽くす。

猪俣猛『Drum Method』


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佐藤允彦と稲垣次郎という、ふたつの強烈な個性が融和した、1971年発表のビック・バンド・ジャズ・ロックの傑作。

佐藤允彦、稲垣次郎とビッグ・ソウル・メディア『明日に架ける橋』


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日野皓正の実弟で、日本を代表するジャズ・ドラマーのひとり、日野元彦が1971年2月に発表したファースト・アルバム。 峰厚介、植松孝夫、市川秀男、稲葉国光、池田芳夫らも参加。

日野元彦 『ファースト・アルバム』


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和ジャズ最強ドラマーの一人、森山威男が1984年のドイツで大暴れ!ニュルンベルグで行われたジャズ祭に井上淑彦、榎本秀一、望月英明を従えハードコアなピアノレス・カルテットで出演した猛烈なライヴ作品。

森山威男『グリーン・リヴァー』


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ジャズやロックなど様々なジャンルのテイストを汲んだ革新的なサウンドで構築されたサウンドトラック。演奏も、市川秀男・江藤勲・寺川正興・杉本喜代志・石川晶・日野元彦など往年の名手たちが参加。

鈴木宏昌 『海のトリトン オリジナル・サウンドトラック』


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アメリカから帰国後に日野皓正が、新クインテットを結成して制作した作品。日本のミュージシャンに加えレジー・ワークマンも招いた、荘厳で力強い一枚。

日野皓正『ピース・アンド・ラブ』


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グルーヴィ極まりないエレキ・ベース、サンタナも真っ青な飛び交うラテン・パーカッション、暴力的なまでにファンキーな電子オルガン、まさかの超尺ドラム・ブレイク、そしてそれらをねじ伏せるかのような迫力満点の村岡実の尺八。昭和国産ポピュラー音楽のエグ味だけを高純度で掬い上げたかのような“和製レア・グルーヴ”最深部をご堪能あれ。

村岡実『尺八ロック~村岡実グルーヴィ・トラックス E.P.』


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薄闇の荒野に響く歌声。日本人の心象風景を映す力強くも物悲しい旋律が魂を揺さ振る。日本土着の謡を素材にファズ・ギターと管楽器が妖しく絡む異色作。

稲垣次郎とソウル・メディア、沢田靖司『道祖神』


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渡辺貞夫(As)、日野晧正(tp)、原田政長(B)、富樫雅彦(Ds)、八木正生(Pf)+山本邦山!ジャズ史に無かった奇蹟のセッション!この演奏シーンのシルエットのタイトルバックから始まるジャズ的名画『非行少女ヨーコ』、その東映所蔵サントラ・マスター・テープから、選りすぐりの楽曲を7inch化。

八木正生『非行少女ヨーコ e.p.』


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ジャズ、ロック、ファンクなど様々要素が詰まったクロスオーバーなアルバム。ディスコ・ビートを取り入れた日本のMFSB的な演奏に、伊集加代(子)やタイムファイブのコーラスが華を添える。

石川晶とカウント・バッファローズ『オキナワ』


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