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特集:JAPANESE HIP HOP

『POP YOURS』や『THE HOPE』といったヒップホップ・フェスが大盛況!現場はもちろん、眩いニューリリースが続々と登場する充実のJAPANESE HIP HOPシーン。ニューリリースから、フィジカルリリース前の注目楽曲満載のプレイリスト、今、押さえておくべきニュースタンダードまでを特集!

注目のニューリリース!

TOWER RECORDS MUSICプレイリスト

タワレコ的 JAPANESE HIP HOP SELECTION

オススメのレコードプレーヤー


【注目のニューリリース!】

OLIVE OIL『No.00』


OZROSAURUS、OMSBのプロデュースワーク、DJ MUROとのコラボレーション作品など、幅広い活躍で国内外問わず熱い支持を集めるOlive Oilが、5枚目のアルバムをOILWORKS Rec.よりリリース! 本作では、貫禄のビートは勿論、様々なアーティストも交じり合った全14曲を収録!!生前に制作されたFEBBとの楽曲「MURDER ONE」、「紅桜 /悲しみの後 Remix」にMILES WORD、SNEEEZEを迎えた間違いないコンビネーションの「FAVORITE SONG」、沖縄を拠点に活動する柊人による「あなたがいいと」などを収録。さらに、「ジャパニーズマゲニーズ / Lights On」でも使用された"REVENJAR LAS"から、多くのセッションを重ねてきたAaronChoulaiが「5lack(5O) / 早朝の戦士」のメロディを奏でた"TO BE CONTINUE SHAKE FINGA"、「Miles Word /WAKABA」を韓国のピアニストCHANNY Dが弾きなおした"WAKABA PIANO"など、聴き応え充分の内容です。プロデュースは勿論、ビートメイク、DJとしても存在感を残すOlive Oilだからこそ生み出る珠玉の1枚。

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NORIKIYO『犯行声明』


10枚目のオリジナルアルバムとなる『犯行声明』のJKT付2LPリリース!

大麻取締法違反で3年の実刑が下ったNORIKIYOが、BACHLOGICの制作で6月の収監に先んじて完成に漕ぎつけていた新作。今回の容疑を虚偽とする弁明から国家の欺瞞にまで及ぶ論理に飛躍はあれど、マイナスさえも我が身のプラスとしてエンタメに昇華するヒップホップとしてはこれも正しい。ふてぶてしさの先で届く衒いなき"君を想う"に彼の現在を思う。 bounce (C)一ノ木裕之

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般若『プラネタリウム feat. NORIKIYO』


般若最新アルバム『シン・おはよう日本』収録の人気楽曲「プラネタリウム feat. NORIKIYO」が7inchリリース。盟友ともいえるNORIKIYOをfeatに迎えた本作は、般若とNORIKIYOの異なるスタイルと声質がありながら、「やるやらねえのハナシだぜ」というフレーズが二人の共通する決意や行動への責任、他者や社会の期待に振り回されない自己を描き出している。全体を通して、プラネタリウムが象徴的に用いられ、"街が眩しくて辛かった日々"から始まり、"この街を見ても眩しいとは感じなくなったよ"で終わるというストーリー性も二人に共通するスキルフルな作詞能力を感じる1曲。

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KASHI DA HANDSOME『HANDSOME HONEY BEATZ INSTRUMENTAL COLLECTION VOL.1』


90s初期よりラッパーとしての活動、故Dev Large氏のレーベルEl DoradoRecordsよりFlickとしてのリリース、K.O.D.P.メンバーとしての活動、そして00年代から近年はDJとしての活動など東京での活動を拠点にラッパー、DJ、プロデュース活動などマルチに活動しているKASHI DA HANDSOME。02年にリリースされた今でも語り継がれる伝説的なネタ物MIxtapeシリーズ、HANDSOME HONEY BEATZの続編タイトルともとれるその名もHANDSOME HONEY BEATZ INSTRUMENTAL COLLECTION VOL.1としてオリジナルビート作品を数量限定でアナログリリース。

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ちゃんみな『AREA OF DIAMOND』


2023年3月に自身最大規模の横浜アリーナで開催された"REA OF DIAMOND"を完全収録。本公演のチケットは即日完売し、1万人以上を動員した。また公演内で披露した「美人」のメイクを落とすパフォーマンスは、YouTube でも翌日公開され、話題となり、2か月で約250万回再生を記録。Blu-ray/DVD にはライブ映像に加えてメイキング映像を収録。 (C)RS

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PUNPEE『The Sofakingdom/Return of The Sofakingdom』


2020年リリースの5曲入りEP『The Sofakingdom』と2022年リリースのそのエクストラコンテンツ『Return of The Sofakingdom』を2in1な2LPとしてリリース!!現行USシーンでもトレンドとなっているJERSEY CLUBからオーセンティックなBOOM BAPまでPUNPEEらしい音楽性を隅々まで披露している。

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C.O.S.A.『Girl Queen』


C.O.S.A.にとってSUMMITからの初のソロリリースとなった『Girl Queen』が待望のLP化。プロデュースには同胞のRamzaをはじめ、Gradis Nice、A$AP ROCKY等に楽曲提供を行っているV Don、理貴が参加。そしてクラシックであり表題曲をAru-2が手がける。

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OMSB『MONKEY/HAVEN』


2022年リリースの名作3rdアルバム『ALONE』制作の礎となった2021年リリースのEP2タイトル、全8曲がW-Siderな2in1となってレコード化!!

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Hi'Spec『Zama City Making 35 EP』


SIMI LABのビートメーカー/DJであり、OMSBの良き相棒としても知られるHi'Specの1stアルバムから4曲を収録した12inch EPがついにリリース!!

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Nujabes『Metaphorical Music』


20周年記念リリース。2010年の2月に不慮の事故により急逝したnujabes。この「metaphorical music」は、それまでアナログのシングルを中心にリリースを重ねてきた彼が渾身の力を注ぎ込んで完成させた始めてのアルバムである。今も尚、多くの人々に愛され続ける名盤でありnujabes、hydeout productionsの核となる作品でもある。彼の存在感を決定づけたといえる名曲の数々が刻まれている歴史的な名盤。短くも激しく燃えた彼の魂のかけらが宿る奇跡の心象風景音楽第一章、20年の時を経てカセットテープでリリース。

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"JAPANESE HIP HOP"注目のリリース一覧
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【TOWER RECORDS MUSICプレイリスト】

音楽サブスクサービス「タワーレコードミュージック」のJAPANESE HIP HOPプレイリスト!フィジカルリリース前の注目楽曲も満載!

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【タワレコ的 JAPANESE HIP HOP SELECTION】

かつてないほどのバリエーションに富んだラップ、トラックメイキングでさらに進化する21世紀のHIP HOP。名盤の数々から今、耳ヲ貸スベキ「タワレコ的ニュースタンダード」をピックアップ!

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jjj『MAKTUB』


高い評価を受けた『HIKARI』から約6年ぶりのサード・アルバムは、自身のビートをはじめ、STUTSやKM、16FLIPと亡き盟友Febb、そして韓国からouidaehanらの制作曲に、同じく韓国のシンガー・ソングライターsogummやOMSB、C.O.S.A.らの客演も交えてヴァラエティー豊かな作りに。Benjazzy(BAD HOP)との"Cyberpunk"や、Daichi Yamamotoを迎えた"Taxi"など自作のビートでも新たな面を見せている。KMの滋味深いビートに引きのあるリリックとKEIJUの歌サビがハマる"Strand"や、Campanellaと息の合った掛け合いにラップも力が入る"Something"などもナイスな仕上がり。 bounce (C)一ノ木裕之

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ANARCHY『The KING』


自身を含む13名のラッパーで構成された13曲入りで、13,000円の数量限定生産リリースという試みが話題となった2年ぶりの新作。先行で公開されたMIYACHIとの"Run It Up"ではまさに〈俺の価値はいくら?〉と執拗に問うていたわけで、そうした諸々の意図は言わずもがな、ここでの彼はKINGの振る舞いをあえて見せているのかもしれない。先達の般若を筆頭に、久々に手合わせしたSEEDA、爆発的な再会を見せるAWICH、2018年のコラボで参加のAKLO、IOやT-PABLOW、WILYWNKA、Jin Dogg、Young Cocoといった後進も迎え、不遜さとピュアさの入り交じった主役の魅力も大きく映える。特に別格の一声を発するMACCHO、1%に新加入のLeon Fanourakisといった横浜勢が際立つのもおもしろい。 bounce (C)阿蘭済士

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ゆるふわギャング『Mars Ice House』


自主制作アルバム『Everyday Is Flyday』がミュージック・マガジンの2016年間ベスト国内ヒップホップ2位に選ばれ、ブライテスト・ホープの呼び声高いRyugo Ishidaと、フィメール・ラッパー、Sophiee、そしてプロデューサーのAutomaticによるプロジェクト、ゆるふわギャング待望のファースト・アルバム! (C)RS

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OZworld『OZWORLD』


かつては〈高校生RAP選手権〉で脚光を浴び、AK-69やKEN THE 390らのフックアップも経験してきた沖縄の期待株が、Young Dalu×Shurkn Papとのコラボも話題のなか、いよいよ初のアルバムを完成した。Howlin' Bearをプロデュースに迎え、妖しいビートが柔軟なマイク捌きと融合しながら奇妙なアートワークそのままに原色の情緒を広げていく。迷いなく己の世界観を追求した不敵な作りが頼もしい。同郷の唾奇やYo-seaも好演。 bounce (C)轟ひろみ

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OZworld『SUN NO KUNI』


OZの新作は壮大かつ最先端のHIPHOPワールド。『POP YOURS』でもその実力を見せつけまくったOzworldの3rdアルバム。とにかくバラエティ豊富。デジタル感満載、HIPHOPの新領域への到達。feat.唾奇 & Awichのもはや壮大なワールドミュージックともいうべき「MIKOTO ~SUN NO KUNI~」でカマしてくれてます。

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Gottz『SOUTHPARK』


2023年3月に終演を迎えたKANDYTOWNのメンバーとしても活動していたラッパー、Gottzが2018年にリリースしたファースト・アルバム『SOUTHPARK』が待望の初アナログ化!そのKANDYTOWNからはMUDやNeetz、さらにRyugo Ishida(ゆるふわギャング)、Yo-Sea、Hideyosh(iTokyo Young Vision)が客演で、プロデューサー勢ではNeetzやFEBB as YOUNG MASON、Lil'YukichiやKMらが参加!"+81" feat. MUDを筆頭に"The Lights" feat. Ryugo Ishida, MUD、"Neon Step"(w/ Yo-Sea & Neetz)などの人気曲を収録!

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MUD (KANDYTOWN)『Make U Dirty』


2023年3月に終演を迎えたKANDYTOWNのメンバーとしても活動し、セカンド・アルバム『Make U Dirty 2』のリリースも話題となっているラッパー、MUDが2017年にリリースしたファースト・アルバム『Make U Dirty』が待望の初アナログ化! YOUNG JUJU(現KEIJU)がエグゼクティヴ・プロデュースし、Neetzが全曲をプロデュースした人気作であり、ライブでも高い人気を誇った"Dallaz"や"Chevy"などの名曲を収録!KANDYTOWNからそのYOUNG JUJUにIO、Gottzがゲスト参加!

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KEIJU『T.A.T.O.』


KANDYTOWNのYOUNG JUJUことKEIJI、待望のフルアルバム!先行配信されたCharaの大ヒット曲「Junior Sweet」をサンプリングした Bound For Gloryが名曲過ぎたので大期待していたのですが、想像以上の大名盤完成ですKANDYTOWNから、IO、MUD、Gottzは勿論、沖縄のラッパー=3Houseが参戦し、盤石の客演陣。しかも、盟友であるOKAMOTO'Sのオカモトレイジのドラムまで飛び出して、待望の1stフルアルバムを盛り上げます。更にThe Anticipation Illcit Tsuboiが全編ミックスを手掛けて最高に良い音鳴ってます!何よりKEJIのラップがめちゃくちゃカッコいい。痺れます! (C)あべのHOOP店:金 雄大

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DJ CHARI 、 DJ TATSUKI『THE FIRST』


注目のDJ集団、AIR WAVES MUSICに所属する両名のコンビ作。Weny DacilloとPablo Blasta、JP THE WAVYが集った2017年屈指のバイラル・ヒット"ビッチと会う"を筆頭に、Tiji Jojo、Vingo、BenjazzyというBAD HOPトリオの"HiiiSpace"、KEIJUとYZERRの"Right Now"など話題曲が目白押しとなっている。他にもRYKEYやZORN、唾奇、SUSHIBOYSら多数のラッパーが参加し、ある角度からのシーンを一望させるような一枚だ。 bounce (C)狛犬

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VaVa『VVARP』


配信限定だった3作目がフィジカル化。自家製トラックのみならず、約半数の曲でZOT on the WAVE、JJJ、SCRATCH NICE、in the blue shirtら外部のビートを取り入れた結果、前作『VVORLD』のいい意味で〈自分の部屋〉で完結していた世界が、より外に広がった印象。そのマインドはtofubeatsとの再タッグ曲"夢のまた夢"やVIGORMANを迎えた"ComFlex"のリリックにも息づいている。"Mugen"ではボカロも導入。 bounce (C)北野 創

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VaVa『VVORLD』


SUMMIT所属のビートメイカー/MC、VaVa2ndアルバム。PUNPEE、SIMI LAB、THE OTOGIBANASHI'Sらを擁する、言わずと知れた大人気HIPHOPレーベルSUMMIT所属のビートメイカー/MCであり平井堅のREMIXらも手掛ける注目のアーティスト、VaVaの2ndアルバム。角舘健悟(Yogee New Waves)、tofubeats、BIM、がゲスト参加し、ジャンルを超えた多彩な作品。 (C)渋谷店:山内 慶一郎

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OMSB『ALONE』


EP2作のリリースやアニメ「ODDTAXI」への楽曲提供などを挿んで、フル・アルバムとしては『Think Good』以来、実に7年ぶりとなった一作は、浅野忠信の描いたOMSBがジャケットを飾っている。初期衝動なささくれや過剰なまでの詰め込みが影を潜めた音は、全体に風通し良く穏やかに流れていく。それも家族を持ったこともさることながら、ありのままでいいという達観、一人の身軽さがなせるものか。みずからの不器用さを含めて歌サビと共に軽やかに受け止める"Kingdom(Homeless)"や、The Anticipation Illicit Tsuboiのオケにハマ・オカモトと高橋三太の生音が加わる"大衆"の温かさを経て、ラスト"Standalone|Stallone"でかつての自分にみずからを奮い立たせるOMSBの新たな始まり。 bounce (C)一ノ木裕之

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OMSB『シンク・グッド』


ソロとしては2年半ぶりのラップ・アルバムは、充実した前作がいまにしてはプロトタイプでしかなかったとすら思える深みを帯びたサウンドが大いに耳を奪う一作に。SIMI LABの2作目、BLACK SMOKERからのビート・アルバムも経て、より重厚にさまざまな鳴りが絡み合い、表情豊かに熱量を増したトラックは、一層スリリング(Illicit Tsuboiの貢献大?)。生い立ちや取り巻く環境を写し取りながら、勢いに任せた感情も隠さなかったリリックは言葉の矛を収め、みずからにも向ける冷ややかな視線が前作の〈All Bad〉ぶりを返上している。B.D.やB.I.G. JOE、jjjらラッパー勢とのことごとく熱いマイク・リレーや、スキットなどに見る前作同様の抜き含め、起伏に富んだ構成も見事という他ない、必携の一枚だ。 bounce (C)一ノ木裕之

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RHYMESTER『Open The Window』


FMシンセが快い"After 6"で幕を開ける新作は、前作『ダンサブル』以降の6年間にさまざまなシチュエーションで世に出た多彩な楽曲をコンパイルした短編集という趣。ReiやJQ(Nulbarich)との新曲、スチャや岡村ちゃんの登場も含め、どこから聴いてもOKなキャッチーさと目配せの確かさは彼らならでは。とりわけ"なめんなよ1989"はhy4_4yhの客演も含めてグッとくる! bounce (C)轟ひろみ

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LEX『King of everything』


尊大なアルバム名に恥じない存在感で若者たちの心を掴む、湘南出身のラッパーによる5作目。ヒット曲"なんでも言っちゃって"(2021年)に続いて同郷のJP THE WAVYあ(とYOUNG COCO)を迎えた"金パンパンのジーンズ"や、Leon Fanourakis、Only Uら活きのいい同世代とのコラボで見せる全能感に満ちた振る舞いには瞬発的なかっこよさがあるし、その一方でロマンティシズムの固まりみたいなラヴソング"大金持ちのあなたと貧乏な私"や"This is me"でさらけ出す繊細な一面に人間臭さを感じずにはいられない。ブルーハーツをオマージュした"庭の花"を含め、剥き出しの歌と言葉がグサグサと刺さる一枚。 bounce (C)北野 創

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BAD HOP『Mobb Life』


KANDYTOWNやYENTOWNら、クルー単位での動きも活発化している昨今の日本のヒップホップ・シーンにおいても、特に圧倒的なモブ感~スクワッド感の強さで名を上げてきた川崎のクルー、BAD HOP。待ち望まれていたこの初オフィシャル作品では、アトランタ産のトラップやシカゴ産のドリル/バップといったUSシーンにインスパイアされ、最先端のトレンドを巧みに注入するというサウンドやスタイルの持ち味をこれまで同様に発揮し、YZERRを中心とするMC陣がマイクを回して次々と登場。思わず口ずさんでしまうキャッチーなフックを備えたライヴで盛り上がりそうな曲が並ぶ。ボースティングだけでなく、タイトル曲に集約されているようなフッドや仲間、成り上がりなど、代表曲の"Life Style"(本作には未収録)にも通じるモブなライフスタイルをテーマに綴られたド直球でギラついたリリックはエモさに満ち溢れており、Tiji JojoやVingoらラッパー個々のキャラ立ちにも注目すべきだ。 bounce (C)Masso187um

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KANDYTOWN『LAST ALBUM』


俳優・上杉柊平として活躍するHolly Qをはじめ、各々のソロ活動も堅調に進めてきたKANDYTOWN。YUSHIの声もフックに配して〈初めたものを片付けに来たのさ〉と告げる粋な先行カット"Curtain Call"の時点で予感めいたものを抱いた人は多かっただろうが……来年3月の日本武道館公演をもってクルーとしての活動を〈終演〉することを発表した彼らから文字通りのラスト・アルバムが到着した。先日のソロ作も最高だったRyohuによる2曲以外は今回もNeetzがトラックを手掛け、持ち前のソウルフルな作法をスマートに展開。"SPARKLE"が煌めく先述の"Curtain Call"と同じく曲ごとに3~5人ずつが登場してマイペースにマイクを握るが、妙なエモさに流されたりしないのも彼ららしい美意識だろう。ジャケもすごくいい。 bounce (C)轟ひろみ

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OKI (GEEK)、SEEDA『Sai Bai Men 2』


映画化もされシーンに衝撃を与えた'06年作『花と雨』収録曲"Sai Bai Men feat.OKI"の続編として'09年に録音されていた楽曲が待望のアナログ化!日本最高峰のフロウ巧者SEEDAと、盟友GEEKのOKIが全篇ガッチリと手を組み作り上げ、'09年に録音されるも'21年に公開されるまで未発表となっていた本作。タイトでリリカルかつスキルフルなラップが壮大なスケールで展開され、これぞヒップホップなドープ・ネタを中心にしたトピックとアウトサイドな世界が基本テーマでありながら、アンダーグラウンドもオーバーグラウンドも巻き込む1曲です。録音から15年近く経過した現在も決して色褪せる事の無いストリートのリアリティをヒリヒリするような緊張感で聴かせる重要作!!

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guca owl『ROBIN HOOD STREET』


数量限定販売となる初の全国流通作品。ギャングでもニートでもないguca owlが、ストリートで成り上がっていく中でぶつかった、8つの問題がテーマのミニアルバム。遊び心が自身のモットーであると軽快に語る「ROBIN」、先行シングルでミュージックビデオも話題になった「DIFFICULT」、夢の探し方を歌った「6THCORNER」、責任感をテーマにした「SAEAREBA」、WILYWNKAを客演に招き、お金の知識について歌った「TUTORIAL」、成り上がることへの代償について自身の答えを出す「SCHOOL BUS」など全8曲を収録。

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STUTS『Orbit』


前作以降、その才覚をより多方面に周知させたプロデューサーの3作目。ライヴ・バンドのメンバーらによる演奏とトラック構築とを有機的に溶け合わせ、トラップやUKガラージにも手を伸ばしながら、70年代ジャズ~ソウルや90年代ヒップホップに連なる手触りの柔らかな音像で全編をまとめている。AwichにC.O.S.A.、ゆるふわギャングなど挙げきれない面々のキャスティングも見事で、特に8名によるマイクリレー楽曲が圧巻! bounce (C)澤田大輔

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OZROSAURUS『NOT LEGEND』


ZORNが主宰するAll My Homiesからのリリース!これまでシングル・リリースしてきた楽曲を含む全13曲を収録。客演にZORN、KREVA、サウンド・プロデュースにはBACHLOGIC、DJ PMX、EVISBEATS、Gunhead、Olive Oilが参加。アートワークは写真家・撮影監督の川上智之が手掛けた。

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良質なアナログレコードのリリースにいとまがないJAPANESE HIP HOP。「レコードを聴きたい!でもどのプレーヤーを選んだらいいか分からない」そんな悩みを抱えつつ、今までレコード生活に踏み込めなかったあなたにオススメ!タワレコ的大定番プレーヤーはこちら。

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タグ : J-HIP HOP アナログレコード J-インディーズ

掲載: 2023年08月10日 16:00

更新: 2023年09月12日 13:00