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インタビュー

Rihwa 『BORDERLESS』

カテゴリ : brand new!!!

掲載: 2014年04月10日 00:00

ソース: 2014/4/10

TEXT:村尾泰郎

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自分が<良い子>でいなくても世界は回る。嫌われてもいいから思ったことを言おう!と思った。一番大切なのは愛なんですよね。



北海道で生まれ、留学先のカナダで歌うことに目覚めたシンガー・ソングライター、Rihwa(リファ)。カントリーロックの影響を受けた彼女の歌声は、大地を吹きわたる風のように力強く、優しさに満ちている。2012年にメジャーデビューして以来、TVドラマ「僕のいた時間」の主題歌<春風>などで注目を集めてきた彼女が、待望の1stアルバム『BORDERLESS』を完成させた。

「1stなので<自分らしさ>にこだわってアルバムを作りました。でも、<自分らしさ>が正直何かわからないところもあって。好きなサウンドやアレンジに耳を傾けて、感覚を研ぎ澄ませながら、自分が表現したいものを追求してみたんです」

メジャーデビュー曲“CHANGE”で幕を開ける本作は、“春風”やミシェル・ブランチと共演した“GOOD LOVE”といったシングル曲を織り交ぜながら新曲を披露。なかでも、ワイルドなロックンロールが響き渡る“LOVE ME DO”や、ダンスビートを取り入れた“カラフル”では彼女の新たな一面を見せてくれる。

 

「今回は楽しんで作ることを大切にしました。“LOVE ME DO”の途中からサックスが入ってくるアレンジは最初は違うような気がしたですけど、やってみたら面白くて。“カラフル”は最初はバンドサウンドだったんですけど、試しに四つ打ちを入れてみたら、これまでやってきたロックと融合することができた。この曲で新しいRihwaらしさが生まれたと思います」

メジャーデビューから2年。「嫌われたくないと思って、ずっと笑顔でいたら苦しくなってきて、<自分を変えなきゃ>と決意した」という彼女。その変化はアルバムにも反映されている。

「自分が<良い子>でいなくても世界は回る。嫌われてもいいから思ったことを言おう!と思ったんです。もちろん、そこには愛がないと人を傷つけてしまうから、一番大切なのは愛なんですよね。“カラフル”や“CREATURE”は2年前だったら書けなかった歌なので、ぜひ歌詞を読みながら聴いてほしいです」

愛がボーダレスであるように、このアルバムも国や性別を越えて多くの人々に届けられるに違いない。

■album……『BORDERLESS』 now on sale!!


01.CHANGE

02.Little Tokyo

03.モンスターのかくれんぼ

04.春風 【フジテレビ系ドラマ「僕のいた時間」主題歌】

05.Don't be afraid!

06.LOVE ME DO

07.GOOD LOVE with Michelle Branch

08.約束 【「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning -」 挿入歌】

09.変わらないコト

10.カラフル

11.CREATURE

12.Last Love【フジテレビ系ドラマ「ラスト・シンデレラ」挿入歌】

13.bird


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記事内容:tower+ 2014/4/10号より掲載

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