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BTS、オンライン・コンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」全世界191地域99万3,000人が視聴。「一瞬も目を離せない魔法のような公演」

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース K-POP | タグ : K-POP

掲載: 2020年10月13日 15:03

BTSPhoto by Big Hit Entertainment

BTSが一瞬も目を離せない、華麗で壮大なコンサートで全世界のファンをひとつにした。全世界191の国と地域で、全体公演の視聴者数は約99万3,000人だ。

BTSは10月10日、11日にソウルでオンライン・コンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」を開催した。それぞれおよそ150分間繰り広げられたコンサート・ステージでは初めて公開する韓国4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』の収録曲をはじめ、アメリカBillboardシングル・チャート「Hot 100」1位に輝いたデジタル・シングル“Dynamite”含む、多彩なジャンルの23曲を熱唱した。

当初今回のコンサートはオン/オフライン同時開催予定だったが、コロナ禍の状況によりライヴ・ストリーミング方式のみで行われた。BTSはオフライン・コンサートができないぶん、もっと力を入れてAR、XRなど最先端技術とファンとのコミュニケーションのため観客の声をリアルタイムで聞き、顔も見れる「ARMY ON AIR」を導入。世界で初めてライヴ・ストリーミング公演に4K/HDマルチビューを同時適用させ、見たことのないコンサートを完成させた。

多様なセットリストに、BTSのパフォーマンスを最上のクオリティで披露するため4つの大型ステージを作成。観客はこれを超高画質4Kと6つの高画質HDマルチビュー画面の中で観たい画面をリアルタイムで選択して観賞した。

さらにBig Hit Entertainmentはもっと多くのファンが今回のライヴを楽しめるようライヴ・ストリーミングだけではなくディレイ・ストリーミング(前日公演再配信ストリーミング・サービス)も提供。日本では劇場でライヴ・ビューイングを行うなど、多様な視聴環境を用意した。全世界107の国と地域で視聴された「BANG BANG CON The Live」より84の国と地域が増えた。

「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」はタイトルに含まれている意味のようにたったひとつ(ONE)だけのオンライン・エディション(ONline Edition)公演だった。スタートから違った。壮大な城壁が開き、マーチング・バンド・パフォーマンスが繰り広げられ観客を圧倒し、BTSも壮大な姿で『MAP OF THE SOUL : 7』のリード曲“ON”を歌いながら登場した。

イントロの城壁をはじめ“Intro : Persona”で現れた巨大なRMの姿、“Moon”のステージをもっと幻想的に仕上げた惑星、最後のアンコール曲の“We are Bulletproof : the Eternal”でARMYの姿が入ったキューブなどはすべてAR技術で具現化されたシーンだ。XRはそれぞれ“DNA”と“DOPE”の宇宙とエレベーター、“No More Dream”の弾丸などで具現化された。

他にも学校やレーザー、メリーゴーランド、自動車、LED傘など、多様なステージ・セットが見る楽しさを足した。

BTSは今回のコンサートで「「MAP OF THE SOUL」(シリーズ)アルバムと公演にはデビューから今まで7年という時間といろんな悩み、メンバーひとりひとりの楽曲と素直な気持ちを伝えようとたくさん準備した」と話した。

実際に「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」でBTSはデビュー後7年間を振り返り、率直な気持ちを表現した『MAP OF THE SOUL : 7』収録曲を中心に、夢をもって世界に初めて踏み出したデビュー曲“No More Dream”と、もっと広い世界で歌えるようにしてくれた“DNA”、全世界で旋風を巻き起こした最新曲“Dynamite”を選曲し、ステージの上で7年間の歩みを壮大に打ち出した。

最高のチームワークで非の打ち所がないパフォーマンスを魅せたグループ曲だけではなく、ユニットやソロ・ステージ、楽曲と繋がるVCRまで見どころは満載だった。

一番先にソロ・ステージを披露したRMは“Intro : Persona”を歌って強引なカリスマを発散し、SUGAも“Interlude : Shadow”で壮大さと懐かしい感じを同時に出した。JIMINはソロ・ダンスで観る人の目を引き、ラテン・ポップ・ジャンルの“Filter”でひと味違う魅力を見せた。JUNG KOOKは“My Time”で自分の率直な話を表現し、JINはまるで「星の王子さま」のような姿で“Moon”のステージを飾った。

Vはメリーゴーランドに乗って感性的で温かい“Inner Child”パフォーマンスを完成し、“Outro : Ego”を熱唱したJ-HOPEは自動車を活用したパフォーマンスで雰囲気をいっそう熱く盛り上げた。

「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」はオンライン生中継方式だったが、BTSがファンの声と顔を見ながらライヴができる「ARMY ON AIR」システムを導入。大型LEDスクリーン画面でファンの顔が見えて、「合唱」と応援の声がステージに届き、AR演出など技術と感性が調和され、ファンとBTSの間で最先端のコミュニケーションが完成された。BTSと全世界のファンがまるでひとつの空間にいるようなリアルな雰囲気が繰り広げられた。

BTSは「このように画面越しでも見られて嬉しい。久しぶりに声を聴いていると力が湧く。世界で一番きれいな声」と感激した。「アンコール曲だけはARMYのための曲を聴かせてあげたかった」と言ったメンバーは1日目と2日目のアンコール曲を違う曲で用意した。初日は“Butterfly”と“RUN”を歌い、2日目には“Spring Day”と“IDOL”を熱唱した。

「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」は1年間という準備期間でわかるようしっかりした構成と繊細な演出、斬新な企画が目立ったコンサートで、何よりBTSの7年間の成長がそのまま取り込まれた最高の公演と称賛された。

BTSは「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」を終えて「数万の感情が交差する公演だった。僕たちの初めての行進は7人の少年が集まって小さな夢から始まった。それぞれ違ういろんなカラーのたくさんの旗を振り、違う言語で、違う物語を歌いながら永遠に一緒に行進する。BTSはただ7人ではなく、あなた、そして私、また私たちみんなの物語になる」と話した。

BTS
Photo by Big Hit Entertainment

BTS
Photo by Big Hit Entertainment

BTS
Photo by Big Hit Entertainment

BTS
Photo by Big Hit Entertainment

 

▼リリース情報
BTS
ニュー・アルバム
『BE (Deluxe Edition)』



日本4thアルバム
『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』
NOW ON SALE



 

▼映画情報
『きみの瞳(め)が問いかけている』
10月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:吉高由里子 / 横浜流星 / やべきょうすけ / 野間口徹 / 奥野瑛太 / 般若 / 坂ノ上茜 / 田山涼成 / 岡田義徳 / 森矢カンナ(友情出演) / 町田啓太 / 風吹ジュン
監督:三木孝浩
公式HP:https://gaga.ne.jp/kiminome/
公式Twitter:@kiminome_movie
公式Instagram:@kiminome_movie
(C)2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 (C)2020 Gaga Corporation / AMUSE,Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

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