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U-KISS『Action』発売記念イベント @ 東京ドームシティラクーアガーデンステージ

連載
K-POP LOVERS!
公開
2015/04/03   18:30

 

 

3月18日に日本で4枚目となるアルバム『Action』をリリースしたU-KISSが、同作の発売を記念したミニ・ライヴ&握手会を、3月21日に東京ドームシティラクーアガーデンステージで行いました

 

 

メンバー登場後、現在ドラマ撮影のために今回のプロモーション活動に参加できないイライからの動画コメントをオンエア。映像を通じて以前よりシャープになった姿を見たケビンが「やせたね~。体が心配ですね~」と気遣ったり、約30秒にわたって流暢に日本語を話したことに対してフンが「中国にいるのに日本語がうまくなっている!」と話したりと、仲のよい彼らならではのやりとりが冒頭から行われました。昨年はアメリカやヨーロッパでライヴ・ツアーを行うなど、韓国、日本以外でも精力的に活動をするU-KISSだけに、国内やアジア圏はもちろん、海外での活躍も期待が高まります。

 





 

そのほかにも、韓国最新作『Always』のリード曲“Play Ground”が音楽番組「The Show」のChina Choiceで1位を獲得した話題や、日本の春の風物詩の一つであるお花見についての話も。また、先日『Action』がオリコンデイリーCDランキングで1位になったことに触れ、会場から祝福の拍手と歓声が送られると、キソプが「その日は渋谷のタワーレコードでイベントをしていましたが、本当に知らなくて。このニュースは予想していなかったです。びっくりしました」とコメント。チャート発表日は偶然にもタワーレコード渋谷店で『Action』の発売記念イベントを行っており、順位がwebで公開されたタイミングはトーク・パートの真っ最中。ステージ上で結果を聞いたメンバーたちは、ファンのみなさんと一緒に1位を喜び、それぞれ感慨深い表情を浮かべるなか、さまざまな思いが込み上げてきたというケビンの涙が止まらなくなり、客席からもすすり泣くような声がチラホラ……。

 



 

そんなイベントの内容を振り返り、ケビンが「タワーレコードのインタビューのとき、オリコンのデイリーチャートはまだ決まっていなくて知らなかったんです。突然イベント中にお知らせがきて、みんなでびっくりしました」と話すと、メンバーがすかさずケビンが泣いたことに触れ、スヒョンが「その日は夜に一緒に食事をしましたけど、食事をしながら……」と泣くマネをし、フンが「ケビンが泣くのを見ておかしらも……」とかぶせ、「違う!」「我慢した!」とツッコミを入れ、会場を沸かせました。

 

 

3月18日にリリースとなったアルバム『Action』の好きな曲は?という質問に、ジュンは“もう一度”、キソプは“Brave”、ケビンは“JACKPOT”、フンは“One Call Away”、スヒョンは“Head Up High”をチョイス。スヒョンのソロ曲“もう一度”を、他のメンバーが歌ったり、フン、キソプ、イライ、ジュン参加曲“Head Up High”をスヒョンが歌唱し「トロットみたい」と突っ込まれたりと、和やかなムードのなかイベントは進行。後半にはスヒョンの仕切りによる“Action”振付講座が行われ、大いに盛り上がりました。

 









 

ライヴでは、キュートな振り付けも印象的な“Action”、12月に発売したシングル“Sweetie”の2曲に加えて、韓国最新作より“Smart Love”も披露。“Smart Love”の前、スタッフとどの曲を歌うかを相談しにスヒョンがステージをさった際、残ったほかのメンバーがスヒョンの物まねをしてファンを笑わせる姿も。ラストの“Smart Love”ではメンバーが自由に動き回り、遠くから応援するファンにしきりに手を振って、感謝の気持ちを表現していた姿もまた、とても印象的でした。

 

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