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アメリカン・プログレッシヴ・ハードのパイオニア、カンサスの16年ぶりの新作

掲載: 2016年08月15日 18:24

更新: 2016年09月28日 15:30

Kansas

 

スタジオ・アルバムとしては2000年の『Somewhere to Elsewhere』以来となる通算15作目の作品。新たに書き下ろしの新曲10曲を収録。現在のメンバーは、オリジナル・メンバーの Phil Ehart (ds)とRichard Williams (g)に加え、Billy Greer (b, vo)、David Manion (key)、Ronnie Platt (vo, key)、David Ragsdale (violin, g)、Zak Rizvi (g)。2014年にバンドを脱退したSteve Walshに代わり、Ronnie Plattがリード・ヴォーカルを務める初のアルバムとなる。プロデュースはメンバーのPhil Ehart、Richard Williams、Zak Rizvi。

今作でもこれぞカンサス!といったサウンドを聴かせてくれる本作。Special Edition CD Digipak Versionにはボーナス・トラックとしてアメリカ民謡のカヴァーを2曲収録。1曲はカンザス州の州歌でもある「Home on the Range」、もう1曲はネイディヴ・アメリカンのことを歌った「Oh Shenandoah」。

新作リリース後には1976年の4作目『永遠の序曲』の発売40周年を記念した全曲再現ライヴ・ツアーを北米で行う予定で、今回の新作の収録された楽曲も披露される模様。

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