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アンビエント・シーンの超重要人物アダム・ブライアンバウム・ウィルツィーによるソロ・アルバム

掲載: 2016年11月08日 18:21

Adam Bryanbaum Wiltzie

 

ア・ウイングド・ヴィクトリー・フォー・ザ・サルン、スターズ・オブ・ザ・リッドのメンバーとして活躍するアンビエント・ミュージック・シーンの超重要人物アダム・ブライアンバウム・ウィルツィーによるソロ・アルバム!

ブライアン・マクブライドとのプロジェクト、スターズ・オブ・ザ・リッドでは1993年のデビュー以来、Krankyから数々の名作をリリースし、長年アンビエント~ドローン・シーンを引っ張るとともに、いち早くポスト・クラシカルの領域にも踏み込み、そのシーンの発展に寄与してきました。アメリカの有力メディアPitchforkが選ぶ「The 50 Best Ambient Albums of All Time」において、20以内に2作品がセレクトされるアンビエント界の匠。そして、ダスティン・オハロランとのプロジェクト、ア・ウイングド・ヴィクトリー・フォー・ザ・サルンでは、ポスト・クラシカルの歴史に燦然と輝く2つの傑作を残してきました。
 
ソロではジャリル・レスペールの『Iris』や、 アレクサンドル・ムーアの『The Yellow Birds』などさまざまな映画のスコアを手がけてきましたが、これまで長いキャリアのなかでほとんどリリースのなかったソロ作品となる本作は、マイク・プランケットが監督したボリヴィアのウユニ塩湖の「Saleros」という地域で塩を集めて暮らす一族をテーマにしたノンフィクション映画『Salero』のためのスコア。
 
ブリュッセルの彼自身のスタジオで録音されたギターとパーカッションと弦楽アンサンブルをもとに、最終的にハンガリーでブダペスト・アート・オーケストラによる弦楽オーケストラの録音が行われました。「果てしなく広がるかすかな輝きをはなつ塩の地の美しい映像に魅了されたわたしにとって、この音楽を作曲することはたやすいことだった」と語るように、ア・ウイングド・ヴィクトリー・フォー・ザ・サルンやヨハン・ヨハンソン、マックス・リヒターの諸作にも比肩する極めて美しくはかないポスト・クラシカル作品です。
 
国内流通盤のみボーナストラック2曲のダウンロード・コードつき。