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世界一のライヴ・バンド、ヴィンテージ・トラブル(Vintage Trouble)3年振りの新作『Chapter II』

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2018年10月30日 12:58

Vintage Trouble

2015年のアルバム『1 Hopeful Rd.(華麗なるトラブル)』から約3年振りとなるVintage Troubleの新作が完成。リズム&ブルースとロックンロールのテンションを持ったポップ・ソングを目指し、バンドの新たなチャプターを示した当EP『Chapter II』は、5曲が収録されたDISC 1と、そのアコースティック・ヴァージョンのDISC 2からなる2枚組で、ファースト・シングルは「Can't Stop Rollin'」となる。

2010年のバンド結成以来、Vintage Troubleの4人、Ty Taylor(Vo)、Nalle Colt(g)、Rick Barrio Dill(b)、Richard Danielson(Dr)は30もの国で3,000以上のショーを行ってきた。その中にはThe Who、The Rolling Stones、AC/DC、Lenny Kravitz、Bon Joviといった大物とのツアーも含まれている。また『Later… with Jools Holland』、『Jimmy Kimmel LIVE!』、『Conan』、『The View』、『The Tonight Show』等でもパフォーマンス。その間にリリースした『The Bomb Shelter Sessions』(2011年)、『The Swing House Acoustic Sessions』(2014年)、『1 Hopeful Rd.』(2015年)はNew York Times、NPR、The Wall Street Journal、Billboard、Rolling Stone等から絶賛された。
そして2018年、当『Chapter II』でVintage Troubleは新たな挑戦を行おうとしている。ライヴ・パフォーマンスから高い評価を得ていたVintage Troubleは、ステージでのスピリットをスタジオの環境にシームレスに変換することを目指したのだ。
「僕らは世界中で最大級のショーを楽しむ機会を得た。しかし、それと同じフィーリングをレコードに記録してはなかった。だから僕らはスタジオに戻ったんだ。Amy Winehouse、Adele、Bruno Mars、Lauryn Hill等、僕らは沢山のポピュラー・ミュージックを聴き始めた。そして、『過去から何かを取り、現代の枠組みにそれらを組み入れたものを作りたい』と思うようになったんだ。これが大きな原動力となった。こうして、リズム&ブルースとロックンロールのテンションを持ったポップ・ソングをプレイすることに決めたんだ。音楽には様々なやり方があるが、それこそが僕らの新しい章のミッションなんだ」とTyTaylorは語っている。

ブルーノートと契約した初のロック・バンド!ヴィンテージ・トラブルの2015年作『華麗なるトラブル』>>>