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〈2018年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉荒田洸 編

カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2019年01月10日 18:00

荒田洸

大型フェス出演や海外公演など、国内外から熱い注目を集めているWONKのドラマー/ビートメイカーで、さまざまなアーティストのプロデュースも行う鬼才 がソロ・デビューEPを発表。スウィート&メロウなサウンドが柔らかな歌声を引き立てるネオ・ソウル調の"Silent Heart"をはじめ、自身がヴォーカルを務めたアーバンな歌モノを聴かせてくれる。ジャジーなアレンジが冴え渡る"Moon River"のカヴァーにとろけそう!
bounce (C)郡司和歌 

 

Hikaru Arata - Silent Heart (Official Music Video)

 

Hikaru Arata - Apartment (Official Music Video)

 

▼選盤テーマ:2018年、一番聴いたCDは?〈お気に入りの1枚〉

Mac Miller『Swimming』

惜しくも今年若くして亡くなってしまったマックミラーのこのアルバムは今年一番聴きまくりましたね。初めてアルバムを聴いた時、一曲目から心を完全に鷲掴みにされた記憶があります。全体的に割と優しいサウンドだったのが僕には非常に心地よく感じました。しかも、その優しさの中にもどこか棘のあるような彼のスタイルはアルバムを何周も聴いてしまうほどの魅力を作品全体に付加しているように思いました。

 

Mac Miller - Come Back To Earth

 

▼選盤テーマ:2018年、一番気になったアーティストは?

Joey Dosik

Vulfpeckのメンバーではある彼のこの作品は間違いなく今年の隠れた名盤の一つです。オールドスクールなソウルミュージックを踏襲していて、サウンドもかなり古い音源をリファレンスにしているような気がします。全体的にどこか懐かしさを感じると同時に、ただの昔の真似事ではなく彼の感性によって咀嚼された古き良きソウルミュージックが現代の音のなかで新しい魅力と共に蘇っているアルバムです。

 

Joey Dosik - Inside Voice (Official Video)

 

▼選盤テーマ:あなたにとって平成(1989~2018)の1枚といえば?

D'Angelo『VOODOO』

この作品は自分にとって音楽的なバイブルの一つです。初めて聴いた時圧倒的な衝撃をうけ、当時中学生であった僕はSoulquariansという錚々たる面々の名前がクレジットされたジャケットをきっかけに「次はこのアーティストの作品を聴いてみよう」というように様々な音楽と触れ合うことができました。そうした点でこの作品は僕にとってのバイブルでもあり音楽的なスタート地点でもあります。

 

D'Angelo - Untitled (How Does It Feel)

 

▼2018年印象に残った出来事は?

 

▼リリース&ライヴ情報

先日12/3恵比寿リキッドルームで開催されたワンマンライブは超満員のソールドアウトと大盛況に終わり、人気がとどまることを知らないエクスペリメンタル・ソウルバンドWONK。そのWONKのリーダーにしてドラマーの荒田洸による自身初となるソロ作品『Persona.』が発売中です。

オフィシャルページURL:http://www.epistroph.tokyo/hikaru-arata/
オフィシャルツイッターアカウント:@arata_pxr