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関ジャム 完全燃SHOW(2019年5月19日放送回) 「改めてちゃんと聴こう!! さだまさし」まとめ

タグ : 関ジャム

掲載: 2019年05月20日 11:50

関ジャム 完全燃SHOW(2019年5月19日放送回) 「改めてちゃんと聴こう!! さだまさし」まとめ

大ファンの寺岡呼人がちゃんと紹介したい3つの名曲を厳選。それぞれの曲の何がスゴいのか、さだが紡ぐ歌詞、メロディー、曲の世界観やさらにはさだまさしの生き様などから、さだまさしというアーティストの魅力を解説。

ゲスト:さだまさし / 寺岡呼人

20~60代 男女100人が選ぶ さだまさし名曲 BEST10
1位:関白宣言 (1979年)

当時、女性差別と騒動にも…ミリオンセラーを記録したヒット曲

ミリオンセラーを記録した自身最大のヒット曲 発売当時は歌詞をめぐり“女性差別”と反発も。亭主関白を宣言しつつも女性への愛情を歌った曲。不器用な愛情は特に曲の終盤に表現。

2位:精霊流し (1974年)

亡くなった大切な人を偲ぶグレープ時代の大ヒット曲

精霊流しはお盆の行事で、長崎が有名。グレープ時代の曲で第16回日本レコード大賞作詩賞を受賞。


3位:秋桜 (1978年)

嫁ぐ娘が母を思う山口百恵への提供曲

山口百恵への提供曲で、後にセルフカバー。この曲で「秋桜」=コスモスの読み方が広まった。



4位:北の国から ~遥かなる大地より~ (1982年)

歌いだしで誰もがわかる!!大ヒットドラマの主題歌

ドラマ「北の国から」主題歌。歌詞のない楽曲。


「北の国から」全話収録 DVDマガジン(全32号)
「北の国から」その他の DVD/Blu-rayはこちら
5位:案山子 (1977年)

人の優しさが歌われる名曲

メロディは中学生時代に作ったものを使用。上京した子どもを心配する親心がテーマ。

6位:無縁坂 (1975年)

年老いた母への想いを歌ったグレープ時代のヒット曲

フォークデュオ・グレープ時代の代表曲のひとつ。都内に実在する“無縁坂”が舞台。


7位:雨やどり (1977年)

男女の出会いから結婚をユーモラスに描いた曲

雨やどりで出会った男女のプロポーズまでのストーリー。ソロ2ndシングルで初のオリコン1位獲得曲

8位:道化師のソネット (1980年)

芸人からの支持も多数!!さだ自身の主演映画主題歌

さだ主演・音楽監督の映画「翔べイカロスの翼」主題歌
松本人志をはじめ、芸人からも高い支持。

9位:Birthday (1997年)

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」主題歌


10位:風に立つライオン (1987年)

楽曲を元に後に映画にもなった曲

アフリカで巡回医療を行った実在の医師がモデル


大の さだファン 寺岡呼人
ちゃんと紹介したい3曲
風に立つライオン (1987年)

最後の10文字を聴いて!!

全てが分かる最後の10文字の破壊力
さだのスゴさが分かるある言葉が!!

親父の一番長い日 (1979年)

主体が変わる一言を聴いて!!

ひとりの女性の誕生から嫁ぐまでを兄目線で全6番、12分33秒の楽曲

道化師のソネット (1980年)

幼い少年に向けた言葉

込められた思いを聴いて!!

1~10位、寺岡呼人がちゃんと紹介したい3曲全てを収録
『天晴~オールタイム・ベスト~』

デビュー40周年となった2013年に発売した、さだまさしのオールタイム・ベスト・アルバム。全ての人たちの心に響く名曲ばかりをCD3枚にたっぷりと収録。


大の さだファン 寺岡呼人
聴いて欲しいここ最近の2曲
潮騒 (2017年)

残春 (2014年)

リアルな老い・残された人生の生き方がテーマ
注目:60歳を超えたさだだからこその歌詞


映画「サクラサク」主題歌



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さだまさし最新アルバム
『新自分風土記I~望郷篇~』
『新自分風土記II~まほろば篇~』 5月15日に2作同時発売

『帰郷』(1986年)『続帰郷』(1999年)以来、20年ぶりとなるセルフカバー・アルバム



詳細はこちら⇒さだまさし、20年ぶりとなるセルフカバー・アルバム『新自分風土記I~望郷篇~』『新自分風土記II~まほろば篇~』5月15日2作同時発売