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ウディ・アレン映画特集

タグ : 勝手に!?映画祭 映画

掲載: 2019年06月11日 18:18



ニューヨークを代表する映画作家、ウディ・アレンの作品群。アカデミー賞受賞の『アニー・ホール』はじめ、ヒット作『ミッドナイト・イン・パリ』や『ハンナとその姉妹』まで、お薦め作品をまとめてご紹介。



『ミッドナイト・イン・パリ』
ハリウッドの脚本家ギルは、婚約者とその両親と共に憧れのパリに滞在中。そんな彼がある夜、0時を告げる鐘の音に導かれて迷い込んだ先は、芸術花開く1920年代だった!これは夢か幻かと驚くギルの前に、次から次へと偉人を名乗る面々と、妖艶な美女アドリアナが現れて…。セーヌ河岸、オランジュリー美術館、ロダン美術館、モネの庭園、ヴェルサイユ宮殿、マキシム・ド・パリ……有数の名所を舞台にウディ・アレンが初めて全編パリで撮り上げた。ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ、ルイス・ブニュエル、ロートレック、ゴーギャンらの偉人キャラクターが続々登場!本人そっくりな豪華俳優陣も必見。天才ウディ・アレンが真夜中のパリに魔法をかけた。誰しもをめくるめくおとぎ話の世界へトリップさせる至福のロマンティック・コメディ。




『ハンナとその姉妹』
ニューヨーク・マンハッタン、アッパーサイドのアパートメントに投資顧問の夫エリオットと幸せに暮らすハンナ。妹ホリーは女優志願でオーディションを受ける日々。末妹のリーはソーホーで年上の画家フレデリックと同棲している。年に一度の感謝祭の夜は両親の家に家族全員が集まってお祝いする決まりだが、楽しいパーティの裏でハンナの周囲には小さな波紋が広がりつつあった。両親の間に揉め事は絶えず、エリオットは義妹のリーに恋して密会を重ねている。建築家にふられたホリーはハンナの前夫ミッキーとデートして大失敗。ミッキーは神経症で病院めぐりをしていたのだ……。1986年度アカデミー賞、作品賞、監督賞、美術賞、編集賞など8部門にノミネート(受賞は脚本賞、助演男優賞、助演女優賞の3部門)。ハンナ(ミア・ファロー)、ホリー(ダイアン・ウィースト)、リー(バーバラ・ハーシー)の三姉妹をめぐる人間模様を、ウディ・アレンのホームグラウンド、ニューヨーク・マンハッタンを舞台にシニカルにコミカルに描く珠玉の名編。魅力あふれる女優たちに、彼女たちをめぐる豪華な名優の数々も見どころ。




『マンハッタン』
アイザックは2度の結婚を経験し、現在の彼女は17歳の少女トレーシー。更に、彼は気まぐれで俗物的なジャーナリストのメリーとも恋に落ちてしまったのだが、メリーは彼の親友の愛人だった...。ズービン・メータ指揮、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラによるジョージ・ガーシュウィンの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」に乗せて贈る、都会派ウディ・アレンのさえない男の恋愛逸話。ウディ・アレンがアカデミー脚本賞、マリエル・ヘミングウェイが助演女優賞にノミネートされた傑作。シリアスな内容で迫り、アレンがコメディ演技と小粋な台詞で笑わせるという、以降のウディ・アレンのスタイルが確立されたといえる作品だ。


 

『ブルー・ジャスミン』
サンフランシスコの空港にジャスミンという名の女性が降り立った。かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン。しかし、夢のセレブ生活から一転、裕福でハンサムな実業家のハルとの結婚生活も資産もすべて失い、人生のどん底にいた。庶民的なシングルマザーである妹ジンジャーの質素なアパートに身を寄せたジャスミンは、華やかな表舞台への返り咲きを図るものの、過去の栄華を忘れられず、不慣れな仕事と勉強に疲れ果て、精神のバランスを崩していく。そんなある日、理想的なエリート外交官の独身男性ドワイトとめぐり会ったジャスミンは、彼こそが再び上流階級にすくい上げてくれる存在だと確信する。名曲「ブルームーン」のメロディに乗せて描かれる、あまりにも残酷で切ない、ジャスミンの運命は───。ロマンティック・コメディ路線から一転、本作はウディ・アレン監督がシリアスな作風にギアチェンジした。NYを舞台にした華麗なる“過去”と、サンフランシスコを舞台にした悲惨な“現在”とを対比させながら、セレブが身も心も破綻していく様を容赦なく映し出す。





『おいしい生活』
自称・天才犯罪者のレイは、完璧な銀行強盗プランを思いつく。銀行の近くにある空き家を借りて地下トンネルを掘るというもの。だがカモフラージュとして妻が始めたクッキー店が大繁盛してしまい…。銀行強盗の失敗は"おいしい生活"への第一歩だった?!ウディ・アレン監督、スピルバーグ率いるドリームワークス全米配給、アメリカ・フランスで大ヒット、世界中が大笑いした、ニューヨーク式夫婦漫才。





『ローマでアモーレ』
恋愛小説さながらにローマっ子のイケメンと婚約した娘のもとへ、アメリカから飛んできた元オペラ演出家。恋人の親友である小悪魔な女優の虜になってしまう建築家の卵。田舎から上京した純朴な新婚カップルの宿泊先になぜか現れたセクシー爆弾なコールガール。ある日突然、大勢のパパラッチに囲まれ、大スターに祭り上げられた平凡な中年男......。4つのエピソードがローマを舞台に交錯。豪華キャストで魅せる抱腹絶倒のラブコメディ。





『ブロードウェイと銃弾』
新進劇作家のデヴィッドは、マフィアから愛人を出演させろと脅されたり、女優のワガママに振り回されたりと大わらわ。そんな中、殺人事件が起き…。20年代のブロードウェイをめぐる、裏社会コメディ。ウディ・アレン作品としては珍しい、若い女性が主人公。





『カメレオンマン』
1920年代ニューヨーク、自分のいる環境によって白人にも東洋人にも黒人にも変身してしまう不思議なユダヤ人ゼリグが精神病院に収監された。精神科医のユードラ・フレッチャー博士が診察すると、ゼリグは“精神科医”になってしまう始末。「自分を変えてしまう男」として一躍マスコミの寵児となったゼリグだが、義姉のおかげで見世物にされ、アメリカ中にカメレオン・グッズが氾濫。だが、有名になるにつれ、変身したときに犯した重婚や偽診療の罪に問われたゼリグは失踪してしまう。ゼリグと婚約していたフレッチャー博士は必死で彼を探し、ついにニュース映画の中でゼリグを発見する。なんとゼリグはナチ党員に変身しヒトラーの側近になっていたのだ…。アレンが扮するのは、カメレオンのごとく、周囲の環境に適してしまう特異体質の男、ゼリッグ。彼がさまざまな記録映像に映り込む奇想天外の偽ドキュメンタリー。



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