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〈アーティストが選ぶ夏に聴きたいオススメ3選+αは?〉真舘晴子(The Wisely Brothers)編

カテゴリ : キャンペーン | タグ : タワレコ夏のオススメ

掲載: 2019年07月05日 18:00

The Wisely Brothers

 

都内高校の軽音楽部で結成された3ピースバンド「The Wisely Brothers」(ワイズリーブラザーズ)が、前作『YAK』から1年5ヶ月ぶりとなるセカンドアルバムをリリース!悲しみ(サッド)をもちながらも、新たな場所へ進んでいくキャプテンが「その悲しみはいつか、自分だけの光になるはず」とバンドとして光を求めて前に進むことができた作品。2018年11月に7inchアナログでリリースされた映画「青のハスより」主題歌“柔らかな”や、リード曲“気球”など全11曲を収録。

 

The Wisely Brothers「柔らかな」MV

 

The Wisely Brothers「気球」MV

 

▼選盤テーマ:アーティストが選ぶ夏に聴きたいオススメは?

Lens Mozer『Don't Stop』

はじめて声を聞いた時、どんな女性ボーカルが歌っているだろう?と思ってCD裏のアーティスト写真を見たら、男性だった!そのこともきっかけに好きになった初夏の一枚。週末は友だちとバンド練習で汗をかいてから夕方の海にあそびにいく。もし車を運転できたなら、シートが固めのすこし古い車に常備しておきたいです。

 

I Wanna Love You

 

Tracy Thorne『a distant shore』

実家にいた時、父がよくかけていた。今違う場所で聞いていると、またひとつかわって聞こえる。すばらしい退屈の作りかたについて考える。朝はやめに起きれたら、高かった写真集をめくって目を覚ましたいという願望でおわる時間のない風景。そんな一枚。

 

Kamashi Washington『Heaven and Earth』

去年のサマーソニック、一番楽しみだったのは夕方のビーチステージで見るカマシ・ワシントン。私たちは緊張の出番を終えて、楽器を運んだりして、裏の道を歩いていた。そこで目の前の車の中から現れたのは、彼だった。あたたかでありながら強さのある眼差しで、先どうぞと言わんばかりに道をあけてくれた。子供達が夏休みに田舎で奇跡をみたような私たちはそんな気持ちだった。そのあとビーチステージで感じたのは、海で地球がつながっているということ。あの街もこの海の先に。レコードで聴きたい一枚!

 

Kamasi Washington - Street Fighter Mas

 

▼選盤テーマ:夏に観たいオススメの映画は?

映画『海辺のポーリーヌ』

フランスの海をこの映画で初めて見たかもしれない。ノルマンディー。なんかこう、ざっとした風が吹いてて、あちこちで人が思い思いに海を楽しんでて、自分は、楽しいんだけど、うん、みたいな面持ちで。そうだ、いつも暮らしている場所とは違う風が吹いてるからかな。エリック・ロメール監督作品はそんな自然の音がよくきこえて気持いい。バカンスに行く文化がなくても、いつかバカンスにいきたいですね。

 

▼2019年はタワーレコード日本上陸40年になります。タワレコに関する印象深いエピソードを教えてください。

10年前の中学生の時、タワーレコード渋谷店でタワレコの黄色に赤文字カバーのある消しゴムを買いました。それ以降、消しゴム好きになり、ガラスケースにいっぱいになるほどの消しゴムをコレクションしています。今販売しているか分からないけれど、音楽や何かに、「好き」をはじめることができる場所だと思っています。

 

▼リリース&ライヴ情報

【Release】
2019.07.17(wed)
2nd Album『Captain Sad』
COCP-40901 / ¥2,593+tax
【Tour】   Captain Sad Tour
9/19(木) 名古屋 Live & Lounge Vio
9/20(金) 大阪 心斎橋 CONPASS
9/29(日) 東京 新代田 FEVER

オフィシャルページURL:http://wiselybrothers.com/
オフィシャルツイッターアカウント:@WiselyBrothers

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