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〈アーティストが選ぶ夏に聴きたいオススメ3選+αは?〉関口シンゴ(Ovall)編

カテゴリ : キャンペーン | タグ : タワレコ夏のオススメ

掲載: 2019年07月05日 18:00

関口シンゴ

 

復活ライヴに合わせて、2012年にorigamiの会員サイト限定で出されていたミニ・アルバム『In TRANSIT』とそのリミックス集『Re:Ovall』が2枚セットで待望の一般リリース。アケナトンの客演やボビー・コールドウェル"Open Your Eyes"のカヴァーが注目どころで、grooveman Spotや45らのリミックスも美味。唯一の新録曲となった"Winter Lights"(Michael Kanekoが作詞)には当然その先の展開を期待したくなる。
bounce (C)出嶌孝次

 

Ovall - Winter Lights (Official Music Video)

 

 

関口シンゴ - Who You Gonna Hold Tight feat. Wouter Hamel

 

▼選盤テーマ:アーティストが選ぶ夏に聴きたいオススメは?

Wouter Hamel『Boys Town』

今年の5月の来日公演で共演させてもらったウーターヘメル。このアルバムは練習するためもあってかなり聴き込んだんですが、とにかくムーディーで緻密なアレンジが素敵な作品です。ビンテージのハープシコードやメロトロンの響きとウーターの繊細で伸びやかな歌声とが合間って、夏の夜にぐっと染み入ってくるような素晴らしいサウンドになっています。

 

Hamel - Breezy - Official video

 

Lizz Wright『Dreaming Wide Awake』

リズライトはデビュー作が出た時から大ファンで、大好きなドラマーのブライアン·ブレイドがプロデュースをしている1stアルバムもよく聴いているんですが、この作品はとくにアコースティックでリラックスしたサウンドなので夏の夕暮れ時に聴いたら気持ちいいと思いますよ。ブルージーで内省的なボーカルが少し寂しいような懐かしいような、なんともいえない気持ちにさせてくれます。

 

Lizz Wright - Hit The Ground

 

Jordan Rakei『Origin』

今個人的に一番熱いアーティストはジョーダン・ラカイですね。このニューアルバムはとても心地良いグルーブ感で夏のドライブにも良さそうです。この人のコードヴォイシングやハーモニー感はジャズに根ざしているけれどそれだけには留まらず、本当にいろんな景色を見せてくれます。基本的には生楽器をメインにしつつも、シンセやエフェクティブなギターがエレクトロな要素も感じさせて何度も聴きたくなってしまいます。

 

Jordan Rakei - 'Mind's Eye'

 

▼選盤テーマ:夏に観たいオススメの映画は?

映画『ゲット・アウト』

このゲットアウトは僕の奥さんに「ずっと気になってる映画がある」と言われて一緒に観たんですが、こんなにハラハラして終始緊張感が漂っている作品は初めてかも…と。文字通り食い入るように最後まで観ました。重層的な仕掛けやメッセージが散りばめられ、観終わった後には人種差別や様々な問題について考えてしまうかなり濃密な映画です。しかし何度もゾゾっとしたなぁ。夏に観るにはオススメですね。

 

『ゲット・アウト』予告編

 

▼リリース&ライヴ情報

origami PRODUCTIONS レーベルイベント開催決定!
『origami SAI』
■ 日程 2019. 11. 1 (fri.)
■ 会場 Shibuya CLUB QUATTRO
■ 時間 OPEN 17:30 / START 18:30
■ 料金 adv. 4,800 (+1drink)
■ 出演 Ovall / Kan Sano / mabanua / Michael Kaneko / and more
■ INFO SMASH smash-jpn.com (Tel. 03-3444-6751)

 

オフィシャルページURL:http://shingosekiguchi.com/
オフィシャルツイッターアカウント:@vusik_music

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