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【梅田大阪マルビル店】80s特集

タグ : TOWER OF THE BEAST

掲載: 2019年08月14日 17:00

バッドボーズ・ロックンロールを代表するバンドのデビュー作

L.A. Guns『"砲"』

元ガンズ・アンド・ローゼズのトレイシー・ガンズと元ガールのフィリップ・ルイスが組んだLAのハード・ロック・バンドによる、大ヒットを記録したメジャー・デビュー・アルバム。モトリー・クルーやガンズ・アンド・ローゼズが牽引した、 LA METALの追い風もあり順調にデビュー。かなりメタリックなサウンドで、グラム的な要素はなく、バッドボーイなロックンロールがストリートを匂わせる。ガール名曲「ハリウッド・ティーズ」もリメイク。

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ヒット曲「シェイク・ミー」収録

Cinderella『ナイト・ソングス』

ボン・ジョヴィの弟バンドとしてデビューしたシンデレラ。しかし音楽志向は全く異なりブルースを基本としたR&Rバンドとして成功を収める。このあとにリリースされるアルバムでは、より一層ブルース/カントリースタイルにい路線が変わって行きますが、このアルバムはLA MATALからの洗礼をモロに受け、キャッチーな「シェイク・ミー」を始めとした内容に仕上がっている。

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奇才、ブラッキー・ローレンス率いる極悪メタル

W.A.S.P.『魔人伝 』

股間のノコギリを見ただけでゾクゾクする、そんな見たまんまの過激なパフォーマンスも注目された、非日常を体験させてくれるエンターテイメント精神に溢れたヘヴィ・メタルがキッズたちを熱狂させる、それがW.A.S.P.だ。奇才ブラッキー・ローレンスの才能溢れたアイデアと楽曲は、見た目とは裏腹にヘヴィメタルの楽しさとスリルを存分に伝えてくれる。今でも愛すべきメタル・バンドに違いはない。

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全米2位を記録した大ヒット・アルバム

Def Leppard『炎のターゲット 』

全米2位を獲得!世界的規模で大成功を収めたデフ・レパードのサード・アルバム。ファースト、セカンド・アルバムも素晴らしい内容でしたが、このアルバムでいよいよ本領発揮を見せた傑作。この後の活躍は言うまでもないだろう。名曲「フォトグラフ」「ロック!ロック!」収録。プロデュースはロバート・ジョン"マット"ランジ。ギターはスティーヴ・クラーク&フィル・コリン。1983年発表作品。

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スーパー・テクニックでファンを魅了した名盤

Joe Satriani『サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン』

スーパー・テクニックが話題になったジョー・サトリアーニのアルバム。スタジオ・ミュージシャンとして活動が長かったが表舞台にでるようになった。この時の、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーのソロ・コンサートでは、ツアー・ギタリストとして参加した。ライブで見せたスーパー・テクニックに会場は沸いていました。一躍その名を世界に轟かせた大ヒット作にしてグラミー賞にもノミネートされた名盤。

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代表曲「ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー」収録

Night Ranger『ドーン・パトロール 』

米ハード・ロック・シーン史上、絶大なる人気を誇るのデビュー・アルバム。これぞアメリカン・ハードロックといったキャッチーなサウンドで、日本人好みの明るく楽しい楽曲が満載。特に日本では当時から人気が高く、それは今でも続いており来日回数も多い。ドラムのケリー・ケイギーは歌も非常に上手くて、ライヴでもその歌声を披露してくれる。「ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー」収録。1983年発表。

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派手でキャッチーな楽曲が満載

Poison (Metal)『ルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・イン 』

ど派手な衣装とケバケバしいメイクでシーンの中でも一際ポップなサウンドが印象的。一部ではチャラいとか演奏が下手なんて言われたが、底抜けに明るい曲と、パーティー的なライヴで人気を得る。「Talk Dirty to Me」「I Won't Forget You」など今でもライヴでは欠かせない代表曲を収録。ポイズン、本当は好きでしょ?(1986年)

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アメリカ市場を意識した2作目にして名盤

Pretty Maids『フューチャー・ワールド 』

デンマークを代表するハードロックバンド。ファースト・アルバム「Red, Hot & Heavy」も北欧らしいキャッチーで透明感に溢れた楽曲揃いで素晴らしい作品でしたが、本作はそれを遥に上回る仕上がりで、持ち味はそのままにしてアメリカ市場を意識したサウンドと、どれもがシングルヒットしそうな名曲の連発。キーボードを前面に打ち出したサウンドも大成功。裏ジャケットのメンバーのファッションも時代を感じさせますが、当時はこんな感じでした。(1987年)

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スレイドのカヴァー「カモン・フィール・ザ・ノイズ」が大ヒット

Quiet Riot『メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~ 』

SLADEの名曲を疾走感あふれるアメリカン・ハードロック調にカヴァーした「CUM ON FEEL THE NOIZE」が特大ヒットしたLA METALを代表するアルバム。初期はランディ・ローズも在籍していた時期もあり、「THUNDERBIRD」はランディーに捧げた曲で涙を誘う。残念ながらヴォーカルのケヴィン・ダブロウは2007年に他界、52歳という若さで亡くなったのが悔やまれる。

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代表曲「Youth Gone Wild」は永遠のアンセム

Skid Row『Skid Row』

カリスマ不良美少年、セバスチャン・バックを擁するワイルド・ハード・ロック・バンド、スキッド・ロウの1989年発表のデビュー・アルバム。ストレートで激しいサウンドに、存在感とメロディ・ラインのあるヴォーカルが乗る楽曲はどれも素晴らしく、代表曲「Youth Gone Wild」をはじめ、思いっきりハードな曲から美しすぎるバラードまで、本当に全曲名曲の大名盤!!

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「We're Not Gonna Take It」をはじめ、ゴキゲンなナンバー満載

Twisted Sister『Stay Hungry』

実は下積みが長いバンドですが、本作でブレイクを果たした1984年にリリースされた3作目。見ての通りケバケバしいド派手なメイクと衣装、しかしこれで敬遠すると大損を食らいます(笑)なんせポップでキャッチーな楽曲が満載。しかも一緒に歌いたくなるほどの楽しさ。思わず拳を上げて「I Wanna Rock !!」とスピーカーに向かって叫んでしまうぞ。もちろん「We're Not Gonna Take It」も大合唱です。

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ライヴで大盛り上がりの名曲マッドハウス収録

Anthrax『狂気のスラッシュ感染 』

スラッシュ・メタルの中でもニューヨーク・ハード・コア・スタイルを基本としたスタイルで他のスラッシュ勢とは一線を画す。ユニークなPVも話題となった「マッドハウス」がヒット。「A.I.R. 」や「ガン・ホー 」などのスラッシュ+ハードコアな楽曲もこなすバンドの器用さ。パブリック・エネミーとコラボしたり、ハードコア、ヘヴィ・メタル・シーンに多大な影響を残している。

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LA METALを象徴する名盤

Motley Crue『シャウト・アット・ザ・デヴィル 』

衝撃のデビュー・アルバムに続くセカンド・アルバム。モトリー・クルーの中でも最もヘヴィ・メタル色が強く、イメージ的にもこのアルバムで人気を獲得。ライヴでは欠かせない「シャウト・アット・ザ・デヴィル 」を始めとしたヘヴィ・メタル・ナンバーが並ぶ。ニッキー・シックスのソングライティングが存分に発揮され、LA METALを象徴するアルバムとなる。それと同時に数多くのフォロワーを生み出した名盤。

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名曲「ドント・ユー・エヴァー・リーヴ・ミー」収録

Hanoi Rocks『Two Steps From The Move 』

マイケル・モンローとアンディ・マッコイという稀代のロック・ヒーローを擁した伝説的ロック・バンド、ハノイ・ロックス。本作は、プロデューサーにボブ・エズリンを迎えて世界を制覇すべく制作された1984年発表の傑作アルバム。CCRのカヴァー「アップ・アラウンド・ザ・ベンド 」で幕を開け「ドント・ユー・エヴァー・リーヴ・ミー 」でグッとくる。本作こそハノイ・ロックスの代表作と言えます。

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メロディアスでパワー・ポップな名曲が満載

Enuff Z'Nuff『イナフ・ズナフ』

ベーシストのチップ・ズナフとヴォーカリストのドニー・ヴィー。2人の抜群にキャッチーなソングライティング能力がいきなりピカピカ光るファースト・アルバム。80年代ヘアメタル/グラム・メタル的なサウンド衣裳を着てデヴューしたがゆえに、発売当時は本来のパワー・ポップ・バンドとしての素晴らしい魅力がほとんど見過ごされてしまった悲運のアルバム。メロディアスでパワー・ポップなセンスの名曲を満載。

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タワレコ梅田大阪マルビル HR/HM 特設コーナー

【マルビル店】コア向け:年代別80Sその①

新旧問わず、これからもかっこいいヘヴィ・メタル/ハードロックをご紹介していきますので、是非タワーレコード梅田大阪マルビル店にお越しくださいませ。お待ちしております。

 

担当者/作品レビュー執筆者紹介

マルビル担当者

梅田大阪マルビル店:バイヤーネーム:38タイガー(サーティーエイトタイガー)
1981年か82年頃、紳助竜介が司会をする関西ローカルのテレビ番組「ヤングプラザ」の公開収録でLOUDNESSのライヴを観て衝撃を受け、そこからヘヴィ・メタルの世界へと足を踏み入れる。それ以来ずっとメタルが好きで今日まで至ります。よろしくお願いします。