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星野源『おげんさんといっしょ』(NHK総合)で取り上げられた洋楽アーティストをご紹介!

掲載: 2019年10月17日 17:38

更新: 2019年10月18日 16:30

星野源が「おげんさん」に扮し、“音楽”と“だらだらお話する”番組『おげんさんといっしょ』で取り上げられた洋楽アーティストをご紹介!

 

Dead Or Alive(デッド・オア・アライヴ)

リヴァプール出身のピート・バーンズをリーダーとして1980年に結成。当初はゴシック・ロックとみなされていたが、ストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースによりユーロビートを軸としたダンス・ミュージックへ音楽性を変化させると、84年に「ユー・スピン・ミー・ラウンド」でブレイク。以降、コンスタントにヒットを放ち、80年代のポップス・シーンを席巻。日本でもディスコ・ブームを象徴する人気を博す。ベスト盤には番組でカヴァーされた「ユー・スピン・ミー・ラウンド」をはじめ、「ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー」(全英11位)、「イン・トゥ・ディープ」(全英14位)など、当時のダンス・フロアを熱狂の渦にした大ヒット曲の数々を収録!

 

Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)

1987年、「ロコモーション」で19歳という若さで音楽シーンに爆発的な勢いで登場し、チャート上位の常連として数々のアワードを受賞するだけでなく、ファッション・アイコン、デザイナー、起業家、女優、慈善家としての顔を持つカイリー・ミノーグ。88年の「ラッキー・ラヴ」で全英1位を獲得。以降、爆発的な勢いでヒットを連発。2001年のアルバム『フィーヴァー』が全米でも成功し「熱く胸を焦がして」「ラヴ・アット・ファースト・サイト」などがチャートを席巻。レーベルを超えたグレイテスト・ヒッツ・アルバム『Step Back In Time: The Definitive Collection』にはユーロポップの麗しき女神のすべてをCD2枚に余すところなく詰め込んでいます。

 

Beyonce(ビヨンセ)

1981年9月4日生まれ、米テキサス州ヒューストン出身のシンガー・ソングライター/プロデューサー/女優。本名はビヨンセ・ジゼル・ノウルズ。愛称は“B(ビー)”。デスティニーズ・チャイルドで名声を馳せ、2003年に『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』でソロ・アルバム・デビュー。2005年のデスチャ解散後はソロでヒットを連発。映画『ドリームガールズ』など女優としても活躍し、ショウビズ界のトップスターとして君臨。

 

Tom Misch(トム・ミッシュ)

英・ロンドンを拠点とするシンガー・ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュ。2018年にリリースされたデビュー・アルバムは、メロウでカラフルなソングライティングとギター・フレーズに、甘いヴォーカルも加えた心地よいサウンドで音楽ファンを魅了。国内外のアーティストからも高い評価を受ける。

 

Thundercat(サンダーキャット)

星野源さんと松重豊さんが2017年のベスト・アルバムと話が盛り上がったという作品がこちら!

ロサンゼルス出身のベーシスト/ソングライター/ヴォーカリスト、サンダーキャットことスティーヴン・ブルーナー。2017年にリリースしたアルバム『Drunk』は、ケンドリック・ラマー、ファレル・ウィリアムス、フライング・ロータス、マイケル・マクドナルド、ケニー・ロギンス、ウィズ・カリファ、カマシ・ワシントンら、シーンきっての人気者であるサンダーキャットでしか考えられない超豪華アーティストが勢揃いし、メロウ&スウィートだけどファンクでサイケな毒気も孕んだ怪作。各国のメディアでも称賛された2017年を代表する作品。

 

Flying Lotus(フライング・ロータス)

グラミー賞ノミネート作品『You're Dead!』から5年…ケンドリック・ラマーの傑作『To Pimp A Butterfly』におけるコラボレーション、カマシ・ワシントンの大出世作『The Epic』の監修、サンダンス映画祭でプレミア上映された初監督作品『Kuso』、サンダーキャットの大ヒット作『Drunk』の大半をプロデュースし、自身のレーベル〈Brainfeeder〉をこの10年で最も一貫して革新的であり続けたレコード・レーベルに育て上げた稀代の才能フライング・ロータス。アンダーソン・パーク、ジョージ・クリントン、リトル・ドラゴン、デヴィッド・リンチなど豪華アーティストを招いた本作は、前世紀の最も輝けるブラック・アメリカン・ミュージックを要約、洗練、再発明した作品でありながら、先人たちが想像さえできなかった領域へと導いた傑作。

 

Steve Lacy(スティーブ・レイシー)

超人気バンド、ジ・インターネットの天才ギタリストにして、カリスマ・プロデューサー、スティーヴ・レイシーのソロ・デビュー・アルバム。今作『Apollo XXI』は現代的で簡易な制作環境と、それによってさらに際立つ非凡なソングライティングの才能が絶賛され、ここ数年で最も重要なデビュー作として高く評価されている。

 

Louis Cole(ルイス・コール)

クインシー・ジョーンズが賛辞を送り、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは自らのワールド・ツアーの前座に指名、超絶ドラム・プレイヤーでありながら、サンダーキャット大ヒット作『ドランク』にも曲を提供するLA屈指の異能ルイス・コール。設立10周年を迎えた<Brainfeeder>からリリースされた最新作は、ビーチボーイズやマイケル・ジャクソンを彷彿とさせる高いソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスが同居させ、ポップ・ミュージック史上にその名前が刻まれるべきマエストロぶりを発揮。

 

Jamila Woods(ジャミーラ・ウッズ)

米・シカゴのサウスサイド出身のシンガー・ソングライター/詩人、ジャミーラ・ウッズ。チャンス・ザ・ラッパーやマックルモア&ライアン・ルイスらの楽曲参加を経て、2017年サウンドクラウド上で発表したアルバム『Heaven』が話題に。最新作は今年リリースされた『LEGACY! LEGACY!』。

 

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【こちらもお薦め!!】

The Cinematic Orchestra(ザ・シネマティック・オーケストラ)

その名の通り、映画的で壮大なサウンドスケープを繰り広げるザ・シネマティック・オーケストラ(以下TCO)が、実に12年振りとなる最新スタジオ・アルバム。透徹した美意識に貫かれた本作は、ジェイムズ・ブレイクも絶賛するシンガー、モーゼス・サムニーをフィーチャーした表題曲、盟友ルーツ・マヌーヴァを迎えた「A Caged Bird/Imitations of Life」をはじめ、全7曲を収録。

 

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Superorganism(スーパーオーガニズム)

異なるバックグラウンドを持つ多国籍メンバー8名が奏でる狂気じみたポップでユーモラスなセンスを散りばめたデビュー・アルバムが世界中で注目されたスーパーオーガニズム。日本人ボーカルOronoがフロントマンを務めている点や、先日、星野源との共作「Same Thing」が発表されるなど日本でも話題!

 

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D'Angelo(ディアンジェロ)

米ヴァージニア州生まれのシンガー・ソングライター。95年にアルバム『ブラウン・シュガー』でデビュー。ハモンドオルガンを駆使した70年代感覚のR&Bで一躍脚光を浴び、“ニュー・クラシック・ソウル”の代表として注目される。ソウル、ファンク、アフロ、ジャズ、ヒップホップが混沌と渦巻き、ときに呪術的なムードさえ醸すセカンド・アルバム『VOODOO』は全米初登場1位を獲得。

 

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Vulfpeck(ヴルフペック)

ポップ&ユニーク&ファンキーな爽快サウンドが冴え渡る!Suchmosも「理屈抜きでいい」と絶賛したLAの4人組バンドが日本デビュー!タキシード風のディスコ/ブギーに、ジャクソン5調のポップ・ソウルも加えて、インディロックやファンクの匂いをまぶし……と、複雑で豊潤なグルーヴなのにぜんぜん小難しくない楽しさ!他にない聴き心地の音楽をお求めのアナタに!!