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OPNことDaniel Lopatin(ダニエル・ロパティン)手掛ける映画『Uncut Gems (邦題アンカット・ダイヤモンド)』サウンドトラック・アルバム

掲載: 2020年02月04日 12:31

ダニエル・ロパティ『Uncut Gems (邦題アンカット・ダイヤモンド)』サウンドトラック・アルバム

アダム・サンドラー主演、サフディ兄弟監督の話題作『UNCUT GEMS』の音楽をOPNことダニエル・ロパティンが担当12月13日にサウンドトラック・アルバムのリリース。

ダニエル・ロパティンが新たに手がけたサウンドトラック・アルバム『Uncut Gems - Original Motion Picture Soundtrack』が12月13日にリリースされることが発表された。ハリウッド俳優アダム・サンドラーが主演を務め、NBAの元スター選手であるケビン・ガーネットや、ザ・ウィークエンドが本人役で出演するクライムサスペンス映画『Uncut Gems (原題)』は、ジョシュア&ベニー・サフディ兄弟が監督を務め、新進気鋭の映画スタジオA24の配給で2020年1月にNetflixにて公開。

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンとサフディ兄弟がタッグを組むのは、2017年公開のロバート・パティンソン主演映画『グッド・タイム』に続き、今回が2度目となる。『グッド・タイム』では、カンヌ・サウンドトラック賞やハリウッドメディア音楽賞を受賞したことでも大きな話題となった。ダニエル・ロパティンは、これまでにもソフィア・コッポラ監督映画『ブリングリング』(2013) やヴァンサン・カッセル主演映画『Partisan (原題)』(2015) の映画音楽を手がけている。

ダニエル・ロパティンが手がけた音楽が、映画のクライマックスの緊張感をさらに高め、また幻想的な要素も加えていることよって、強迫観念や神経の高ぶりが生むエネルギーが映画を包み込んでいる。
- Little White Lies

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンの類いまれなるパーカッシヴなサウンドトラックが、次々と巻き起こる展開を圧倒する
- IndieWire

エレクトロニカとオペラを融合したダニエル・ロパティンによる不穏な音楽は、見る者の血圧を上昇させ続けながら、サフディ兄弟の生み出す奇妙なマジックに多大なる貢献をしている。
- Thrillist

Uncut Gems (原題)
監督:ジョシュア・サフディ&ベニー・サフディ
脚本:ジョシュア・サフディ、ベニー・サフディ、ロナルド・ブロンスタイン
製作:スコット・ルーディン、イーライ・ブッシュ、セバスチャン・ベア・マクラード
出演:アダム・サンドラー、キース・スタンフィールド、ジュリア・フォックス、ケビン・ガーネット、イディナ・メンゼル、エリック・ボゴシアン、ジャド・ハーシュ
音楽:ダニエル・ロパティン
公開:2020年1月


【収録曲】
01. The Ballad Of Howie Bling
02. Pure Elation
03. Followed
04. The Bet Hits
05. High Life
06. No Vacation
07. School Play
08. Fuck You Howard
09. Smoothie
10. Back To Roslyn
11. The Fountain
12. Powerade
13. Windows
14. Buzz Me Out
15. The Blade
16. Mohegan Suite
17. Uncut Gems


ダニエル・ロパティンxサフディ兄弟『グッド・タイム』

受賞作である映画『GOOD TIME(原題)』のサウンドトラック!70年代の古典的なアルペジオを縁取ったクライム・スコアに、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー独自の美を添えながら、『Garden of Delete』と『Rifts』時代が交わる彼のサウンドのパレットを基盤に紡がれたハイレゾ・ファンタジー作。イギー・ポップが作詞とヴォーカルを担当した(13)がエンディングテーマとなっている!