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The Grateful Dead(グレイトフル・デッド)|オリジナル・アルバムの発売50周年企画第5弾『アメリカン・ビューティー』71年の未発表ライヴを加えたCD3枚組デラックス・エディション

タグ : ロック復刻&発掘 リマスター リイシュー

掲載: 2020年09月24日 15:39

The Grateful Dead(グレイトフル・デッド)

2017年からスタートしたグレイトフル・デッドのアルバム発売50周年企画。今年7月に発売された『WORKINGMAN’S DEAD』に続き、その続編とも呼べる5作目のスタジオ・アルバム『AMERICAN BEAUTY』の50周年記念デラックス・エディションが発売。CD3枚組でリリースされる本作には、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源をCD1に、そしてCD2とCD3には、1971年2月18日、キャピトル・シアターでの未発表音源が収録。ちなみに、このキャピトル・シアターの音源は、ファンから公式音源化が熱望されていたライヴの一つであり、この時のライヴでは、5つの新曲、「Wharf Rat」、「Playing In The Band」、「Bertha」、「Greatest Story Ever Told」と「Loser」が観客の前で初めて披露されている。この他にも、「Dark Star」から「Wharf Rat」そして再び「Dark Star」へと戻っていくこれぞグレイトフル・デッドと呼べそうなジャム・セッションなど聴きどころ満載。

グレイトフル・デッドにとって通算5作目となる『AMERICAN BEAUTY』。大ヒットした前作『WORKINGMAN’S DEAD』の続編的な位置にあるこのアルバムでは、ガルシアのペダル・スティールや、デヴィッド・グリスマンのマンドリンなどが大きくフィーチャーされるなど、よりいっそうカントリー&ルーツ色が強くなっている。たとえば、「Brokedown Palace」で聴かれるピアノのインタープレイや、ヴォーカルのハーモニー、そしてギター・パートはこれまでの彼らの作品には見られないものであり、「Ripple」のようなカントリー色の強いアコースティック・ナンバーも収録。

アルバムに収録されている10曲は、その後ずっとバンドのライヴの人気レパートリーとなり、発売から50年経った今でも、グレイトフル・デッドのライヴの代表曲として多くのファンの心に残っている。既にエスタブリッシュされたフリー・サイケデリック・サウンドから一転、カントリー・サウンドを取り入れ、アコースティック・サウンドやコーラスを多用した、グレイトフル・デッドの新たなサウンドスタイルの完成をみた『AMERICAN BEAUTY』。発売50周年を迎えたアルバムをより深く理解し、味わうデラックス・エディションの登場。

CD


LP


■収録曲
【Disc1: Original Album Remastered】
01. Box Of Rain
02. Friend Of The Devil
03. Sugar Magnolia
04. Operator
05. Candyman
06. Ripple
07. Brokedown Palace
08. Till The Morning Comes
09. Attics Of My Life
10. Truckin’

【Disc2: Capitol Theatre, Port Chester, NY (2/18/71)】
01. Bertha
02. Truckin’
03. Hurts Me Too
04. Loser
05. Greatest Story Ever Told
06. Johnny B. Goode
07. Mama Tried
08. Hard To Handle
09. Dark Star
10. Warf Rat
11. Dark Star
12. Me And My Uncle

【Disc3: Capitol Theatre, Port Chester, NY (2/18/71)】
01. Casey Jones
02. Playing In The Band
03. Me And Bobby McGee
04. Candyman
05. Big Boss Man
06. Sugar Magnolia
07. St. Stephen
08. Not Fade Away
09. Goin’ Down The Road Feeling Bad
10. Not Fade Away
11. Uncle John’s Band

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