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COMPUMA & 竹久圏|京都の老舗茶問屋「宇治香園」が送る、音と光で茶を表現する”Tealightsound”シリーズ最新作『Reflection』

掲載: 2020年11月06日 13:10

COMPUMA & 竹久圏『Reflection』

2020年で創業150年を迎える京都の老舗茶問屋「宇治香園」が送る、音と光で茶を表現する”Tealightsound”シリーズ最新作 。大野松雄「茶の木仏のつぶやき」に続く「番外編」として制作されたもので、”Tealightsound”の原点ともなっている。 COMPUMA feat. 竹久圏による前作「SOMETHING IN THE AIR – the soul of quiet light and shadow layer -」から5年。廃園となりジャングルのように変貌してしまった茶園にふたりが再訪し、あらためてその茶園よりインスピレーションを得て「音を聴く」という行為を見つめ直して向かいあったサウンドスケープと心象風景を模索する意欲作となっている。アートワークは前作 に続き、画家・五木田智央とデザイナー・鈴木聖によるもの。


【収録曲】
1. The Back of the Forest
2. Decaying Field
3. Nostalgia
4. Time and Space
5. Between the Leaves
6. Reflection of Light pt.2
7. Meguriai (An Affair to Remember)
8. Flow Motion
9. The Other Side of the Light
10. Shinobi
11. Enka (Twilight Zone)

Compuma: Electronics, Field Recording / Ken Takehisa: Acoustic and Electric Guitar, Kalimba


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COMPUMA(松永耕一/KOICHI MATSUNAGA) 1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、 DJとしては、国内外の数多くのアーティストDJ達との共演や サポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。 自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス「Something In The Air」シリーズ、悪魔の沼での活動などDJミックスを中心にオリジナル、リミックスなど意欲作も多数。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、BGMをテーマに選曲コンピレーションCD「Soup Stock Tokyoの音楽」など、ショップBGM、フェス、ショーの選曲等、アート、ファッション、音と音楽にまつわる様々なシーンと空間で幅広く活動している。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ海外ラジオ局へのミックス提供など、近年は国内外でも精力的に活動の幅を広げている。

竹久 圏(KEN TAKEHISA) ギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー兼プロデューサー。10才の時にクラッシックギターを始める。12才でパンク・ニューウェーブに打ちのめされる。94年 にDUO編成のロックバンド"KIRIHITO"を結成。ギター、ボーカル、シンセ(足)を同時にプレイするスタイルで、ハイテンションなオリジナルサウンドを構築。 その唯一無比のサウンドとライブパフォーマンスは海外からの評価も高く、現在までに通算4枚のアルバムをリリースしている。 2006年にはソロアルバム「Yia sas! / Takehisa Ken & The Spectacrewz (power shovel audio)」を発表。ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカを竹久独特のギターリフで繋ぐ、あらゆるジャンルの才能とのコラボレーションとなる大作となった。繊細かつダイナミズムな音楽性のインストバンド "GROUP"、DISCOでPUNKな魅力溢れる"younGSounds"にもギタリスト兼コンポーザー、あるいはアイデアマンとして参加中。 その他にも、UA、FLYING RHYTHMS、イルリメ、一十三十一、やけのはら、田我流等のライブバンドや録音にも参加している。これら完全に趣きの異なる 様々なバンド活動以外にも映画音楽の制作やバンドプロデューサーとしての顔も見せ始め、活動のフィールドを拡げている。