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Owen Pallett(オーウェン・パレット)|天才アーティストが放つオーケストラを従えた6年振りの最新アルバム

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2020年12月11日 19:14

Owen Pallett(オーウェン・パレット)

スフィアン・スティーヴンス~ボン・イヴェールに通じるサウンドを奏でる天才アーティスト=オーウェン・パレットが放つオーケストラを従えた6年振りの最新アルバムがここに完成!

ファイナル・ファンタジー名義でアーティスト活動をスタートさせた後、アーケイド・ファイアのグラミー賞受賞作等多くの作品でストリングス・アレンジを手掛け注目を集めたオーウェン・パレット。2009年からは本名のオーウェン・パレット名義で作品を発表するようになり、フランク・オーシャンやシガー・ロス、さらにテイラー・スウィフトやリンキン・パーク等全米英1位獲得作でもアレンジを担当。ホアキン・フェニックス主演、スパイク・ジョーンズ監督の映画『her/世界でひとつの彼女』では音楽を手がけ、第86回アカデミー賞作曲賞にもノミネートされた経歴を持つ。

そんなオーウェン・パレットが2014年の『In Conflict』以来、6年振りのアルバム最新作『Island』を〈Domino〉よりリリースする。仄暗い和音で幕を開け、ほぼ全体がアコースティック作品となっている本作は、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラと共にアビー・ロード・スタジオでレコーディングが行われ、クラシック音楽を背景に持つパレットが、今作では初めてステージで再現できるかどうかを憂慮することなく、アルバムを制作したことも本作を特徴づけている。

冒頭の和音は、見知らぬ土地の岸辺で一人で目を覚ます時の音が表現され、その後に広がるのは、『Heartland』(2010)の色鮮やかなサウンドから、3ピース体制で制作された前作『In Conflict』を特徴づけた指弾きのギター・サウンドまで、パレットのディスコグラフィーのハイライトが凝縮されたような、きらびやかで甘美なオーケストラ・アルバムとなった。

国内流通仕様CD

解説書封入


輸入盤CD


輸入盤LP


■収録曲
01. ---> (i)
02. Transformer
03. Paragon Of Order
04. ---> (ii)
05. The Sound of The Engines
06. Perseverance Of The Saints
07. Polar Vortex
08. ---> (iii)
09. A Bloody Morning
10. Fire-Mare
11. Lewis Gets Fucked Into Space
12. ---> (iv)
13. In Darkness
14. Paragon Of Order (version)
15. Fire-Mare (version)