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GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)|コーネリアスやYosi Horikawaにスクエアプッシャーら世界最高峰のリミキサー参加のリミックス・アルバム『GGP/RMX』

掲載: 2021年02月26日 15:18

更新: 2021年03月01日 15:30

GoGo Penguin (C)Jon Shard Remix: Chirs Illingworth

GoGo Penguin (C)Jon Shard Remix: Chirs Illingworth

クリス・イリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)、ロブ・ターナー(ds)からなるマンチェスター発の新世代ピアノ・トリオ、ゴーゴー・ペンギン。ジャズ/クラシック/ロック/エレクトロニカなど幅広い影響を感じられるサウンドは唯一無二、ピアノ・トリオというフォーマットの可能性を広げた稀有な存在で、2009年の結成以降世界中から大きな称賛を集めています。2020年には名門ブルーノートから3作目となるアルバム『ゴーゴー・ペンギン』をリリース。自らのバンド名を冠した自信作で、大きな反響を呼びました。

本作『GGP RMX』は、『ゴーゴー・ペンギン』11曲のうち10曲について新たなリミックスを施した、バンドが数年にわたりコンセプトを温めていたというリミックス・アルバム。世界最高峰のリミキサーが名を連ねる中、日本からはコーネリアスとYosi Horikawa (ヨシホリカワ)が参加しています。

1曲目の「コラ (Cornelius Remix)」を手掛けたコーネリアスの小山田圭吾は、「remixerに808 stateが入っていて、マンチェの血を感じました。ゴーゴー・ペンギンは、ヒプノティックな生演奏が魅力なので、なるべく彼らの演奏を残したいと思いました。世の中が落ち着いたら、ライブを見に行ってみたいです」とコメントしています。また、ピアノのクリス・イリングワースはこのトラックについて、「コーネリアスのミックスは知的で美しく、アルバムの始まりとしてとても良いと思ったよ。ピアノのメロディをシンセのラインと併せて再配置することでそのメロディがより強調されて、楽曲に新しくて個性的なキャラクターを加えている。リミックス・アルバムにピッタリさ」と語っています。

もとよりエレクトロニカ的な色も濃いゴーゴー・ペンギンのサウンドだけに、リミックスとの相性は抜群。バンドのミュージシャンシップやユニバーサルなサウンドを違った形で体感出来る充実の仕上がりとなっています。

 

収録曲:
01. コラ (Cornelius Remix)
02. アトマイズド (Machinedrum Remix)
03. エンバース (Yosi Horikawa Remix)
04. F・メジャー・ピクシー (Rone Remix)
05. F・メジャー・ピクシー (Squarepusher Remix)
06. オープン (Nathan Fake Remix)
07. シグナル・イン・ザ・ノイズ (808 State Remix)
08. トーテム (James Holden Remix)
09. トゥ・ザ・Nth (Shunya Remix)
10. プチ_ア (Clark Remix)
11. ドント・ゴー (Portico Quartet Remix)