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The Yardbirds(ヤードバーズ)|ツェッペリン誕生前夜!ジミー・ペイジ加入後のヘヴィー化した1967年未発表ライヴ!

タグ : ロック復刻&発掘

掲載: 2021年03月11日 16:16

The Yardbirds(ヤードバーズ)

レッド・ツェッペリン誕生前夜!ジェフ・ベックに替わりジミー・ペイジが加入後、1967年7月のサンフランシスコ、フィルモアでのライヴを約74分収録。

エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと3大ロック・ギタリストを生んだ伝説の英国ロックバンド、ヤードバーズ。3人目のギタリストとしてジミー・ペイジが就くと、後のレッド・ツェッペリンへと繋がるハード路線へバンドは舵を切ります。敏腕マネージャー、ミッキー・モストのもと、ポップさを増したアルバム『リトル・ゲームス』の録音後に行った全米ツアーは、ハードさを深めながら、サイケ調の「グリンプス」など、この時期でしか聴けない曲やアレンジがたっぷり。しかし公式なライヴレコーディングは一切存在せず、パーソナルな録音マスターからの収録で、音質は時代を感じさせるものですが、ファンなら一度は聴いてみたい貴重極まりないライヴです。

司会の紹介に続いてドラムが鳴り響くと、ペイジが歪んだテレキャスで汽笛の音を再現して、ヘヴィな「トレイン・ケプト・ア・ローリン」でライヴはスタート。2曲目はベック期の代表曲「You're A Better Man Than I」へ続くが、終盤にはZEPを彷彿とさせるペイジらしいマイナー調の長いギターソロがたっぷり。そのソロが終わる刹那、「ハートフル・オブ・ソウル」のイントロが鳴り響く。クラプトン期の定番「I Wish You Would」はキース・レルフのブルースハープをフィーチャーして9分もの熱演。ジャニス・ジョップリンのバージョンが有名な「My Baby」では、ワウワウを効果的に使ってます。ボブ・ディランの当時の最新曲「Most Likely You Go Your Way/我が道を往く」のカバーや、「I'm A Man」では、ZEPでおなじみのバイオリン弓を使った奏法も披露。K・レルフのハープやボーカルとフレーズの応酬もZEPを想起させます。ブルースの名曲「Smokestack Lightning 」のカバーも、ベースリフからして後のZEPの「ハウ・メニー・モア・タイムズ」そのもの! リトルゲームズ収録の「グリンプス」のライヴは非常に珍しく、ナレーションのテープを流しながらの演奏は、サイケでポップな雰囲気。新たなロックの可能性をJ・ペイジがヤードバーズで追求していた、そんな過渡期の貴重なライヴ記録。

音質的には高音質とは言えませんが、英国ロックの歴史的なアーカイヴ。1967年のジミー・ペイジとヤードバーズの超絶ライヴ、奇跡のリリースです。

★当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ掲載
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

国内盤CD


■収録曲
Live at The Fillmore Auditorium, S.F, CA. / July 1967
set-1
Train Kept A-Rollin'
You're A Better Man Than I
Heart Full Of Soul
I Wish You Would / Hey Gyp
My Baby
Most Likely You Go Your Way (Bod Dylan Cover)
Shapes Of Things
I'm A Man
set-2
Smokestack Lightning
Bye Bye Bird
Happenings Ten Years Time Ago
Smile On Me
Glimpses
I Ain't Done Wrong
Over Under Sideways Down

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