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アグネス・チャン|アルバム『ひなげしの花』『花のように 星のように』『草原の輝き』3タイトルが2021年最新リマスタリング音源&紙ジャケット仕様で6月30日発売

掲載: 2021年05月14日 09:57

アグネス・チャン

歌手デビュー50周年記念企画!

アグネス・チャンの作品が2021年最新リマスタリング音源&紙ジャケット仕様で登場。

ひなげしの花


デビュー曲がヒットしていた1973年1月22日に早くもリリースされたファーストアルバム。山上路夫×森田公一によるデビュー曲”ひなげしの花”がそのままタイトルに掲げられ、帯には「海と風の街、香港から、大空をわたってやってきた、十七才の妖精アグネス・チャン」のキャッチコピーが躍る。当然のことながら、まだレパートーリーが少ないため、大半は洋邦楽曲のカヴァーで構成されたが表題曲のほかにも松山猛×加藤和彦”遠い遠いあの野原”、安井かずみ×平尾昌晃”初恋”、などオリジナルの収録曲も佳曲ぞろい。ミキサーは吉野金次が担当 。2021年の最新リマスタリング作業で著しく向上した音質に加え、ボーナス・トラックとして、カラオケ3曲を追加収録。完全限定生産盤。

01.ひなげしの花
02.遠い遠いあの野原
03.ローズ・ガーデン
04.或る日突然
05.涙のくちづけ
06.初恋
07.サークル・ゲーム
08.この広い野原いっぱい
09.水色の恋
10.スーパースター
11.誰もいない海
12.パピー・ラブ
13.ひなげしの花(instrumental)
14.初恋(instrumental)
15.ひなげしの花(instrumental with melody)

花のように 星のように


前作からわずか3ヵ月半というスパンでリリースされたセカンドアルバム『花のように星のように』。帯に刷り込まれたキャッチコピーは「たまには香港が恋しくなるけれど、アグネスはそれを言わない」。録音は3月27日に、 東京目黒のモーリ・スタジオで行われた。松山猛×加藤和彦による先行シングル”妖精の詩”、安井かずみ×平尾昌晃”四つ葉のクローバー”などの一流の作家人によるオリジナル楽曲に加え、ベッツィ&クリス”白い色は恋人の色”、チェリッシュ”ひまわりの小径”、ザ・タイガーズ”花の首飾り”のカバー楽曲も多数収録。オリジナル盤の12曲に、ボーナス・トラックとしてカラオケ11曲を加えた最新マスタリング、全23曲の収録。

01.妖精の詩
02.ひなげしの花
03.あの人の散歩道
04.初恋
05.いじわる雨の日曜日
06.四つ葉のクローバー
07.白い色は恋人の色
08.思い出のグリーングラス
09.恋人もいないのに
10.風
11.花の首飾り
12.ひまわりの小径
13.妖精の詩(instrumental)
14.あの人の散歩道(instrumental)
15.いじわる雨の日曜日(instrumental)
16.四つ葉のクローバー(instrumental)
17.白い色は恋人の色(instrumental)
18.思い出のグリーングラス(instrumental)
19.恋人もいないのに(instrumental)
20.風(instrumental)
21.花の首飾り(instrumental)
22.ひまわりの小径(instrumental)
23.妖精の詩(instrumental with melody)

草原の輝き


日本でのデビューから半年経った1973年6月、アメリカンスクールを卒業したアグネスは、東京郵便貯金ホールにて「フラワーコンサート」を開催。7月25日に3枚目のシングル”草原の輝き”がリリースされた後、翌月になってから再び日本へ戻って来る。そして8月25日にリリースされたサード・アルバムが本盤である。「お元気ですか、アグネスです。三まいめのアルバムです。私がつくった歌もはいっています。」と帯に書かれている通り、初の自作曲を収録。ミキサーは吉野金次が担当。オリジナル盤の12曲に加え、ここではボーナス・トラックとしてカラオケ3曲をプラスした全15曲の収録。

01.草原の輝き
02.シング
03.ひなげしの花
04.トップ・オブ・ザ・ワールド
05.遠い遠いあの野原
06.うつろな愛
07.妖精の詩
08.ママに捧げる詩
09.山鳩
10.サークル・ゲーム
11.白い色は恋人の色
12.YOU'RE 21 I AM 16
13.草原の輝き(instrumental)
14.山鳩(instrumental)
15.草原の輝き(instrumental with melody)