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Gary Numan(ゲイリー・ニューマン)|英国エレクトロ・ポップ始祖の巨人、最新作『Intruder』

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2021年05月26日 12:35

Gary Numan(ゲイリー・ニューマン)『Intruder』

時代を超え、多くのミュージシャンに影響を与えてきた英国エレクトロ・ポップ始祖の巨人、ゲイリー・ニューマン。40年近く亘るキャリアのなかで彼は常にエレクトロ・サウンドのパイオニアとして新たなアプローチを模索し、挑戦し続けている。その彼が2017年発表の全英2位アルバム『SAVAGE:SONGS FROM A BROKEN WORLD』以来約4年ぶりとなるニュー・スタジオ・アルバムをリリースする。

地球温暖化による影響によって大きな影響を受けた世界と人類を描いた『SAVAGE』の続編とも捉えることができる今回のニュー・アルバム『INTRUDER』。前作が”影響を受ける側“から描いていたのに続き、今作では”地球“からの視点で環境破壊について考えているという。

「気候変動は間違いなく“もうたくさんだ”という地球からのサインで、我々を排除するために必要な行動を起こした結果であり、何故そうせねばならなかったのかを説明するものでもある」そうニューマンは語る。「・・・この惑星は、その子供たちが無感覚に利己主義的な行動をとったため、幸福をないがしろにされた。地球は裏切られ、傷つき、荒らされた。幻滅し、失望した地球は今復讐を始める。人類を地球に有害なウィルスと考えるようになったのだ」

現在アルバムからはタイトル・トラックとなる「Intruder」、そして「I Am Screaming」が公開されているが、近未来のディストピア世界からのゴシック・エレクトロ・とミュージックといった趣のサウンド、そしてミュージック・ビデオを見聞きすれば、彼が本作で表現しているメッセージと世界観が伝わってくるだろう。アルバムの制作にあたり、彼は『JAGGED』、『DEAD SON RISING』、『SPLINTER』、そして『SAVAGE』と2000年代以降のニューマン作品のプロデュースを多く手がけているエイド・フェントンと再び手を組んでいる。

また今作でニューマンは、新たな試みとして自身のオフィシャル・サイトでアルバムの制作状況の事細かなアップデートをオーディオやビデオ、文面などで受け取ることが出来る”メイキング・ミュージック・キャンペーン“を行っている。

これまでに23曲の全英TOP40シングル、そして15作の全英TOP15アルバムをこの世に送り出し、2017年には栄誉あるIvor Novello賞で“Inspiration Award for Songwriting and Composition”を受賞したゲイリー・ニューマン。昨年発表された自伝「(R)evolution」のタイトル通り常に革新と進化を繰り返している彼が今、そして近未来に確実に起こる危機を見据え、新たな音楽的テーゼを提示する――。

輸入盤CD


輸入盤Deluxe CD

ブック型パッケージ
ボーナス・トラック1曲収録


輸入盤LP

ゲートフォールド・ジャケット仕様
ボーナス・トラック2曲収録


【収録曲】
CD
01. Betrayed
02.The Gift
03. I Am Screaming
04. Intruder
05. Is This World Not Enough
06. A Black Sun
07. The Chosen
08. And It Breaks Me Again
09. Saints and Liars
10. Now and Forever
11. The End of Dragons
12. When You Fall (Deluxe CD bonus track)

LP
LP1
《SIDE A》
01. Betrayed
02.The Gift
03. I Am Screaming
04. Intruder
《SIDE B》
01. Is This World Not Enough
02. A Black Sun
03. The Chosen
LP2
《SIDE A》
01. And It Breaks Me Again
02. Saints and Liars
03. Now and Forever
《SIDE B》
01. The End of Dragons
02. When You Fall (bonus track)
03. The End of Dragons (Alt) (bonus track)