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Rie Nemoto(根本理恵)|人気ヴァイオリニストによる待望のソロ・デビュー・アルバム『小さな灯りと鉛筆で描いた線と』

掲載: 2021年06月03日 15:48

Rie Nemoto

majiko、笹川美和をはじめ、クラシックからポップスまで幅広いシーンでヴァイオリニストとして活動し、特にharuka nakamura の諸作品やライブで印象深いヴァイオリンのパートを担ってきたRie Nemotoのソロデビューアルバムとなる本作は、彼女自身の子供が語った胎内記憶の物語〈小さな灯りくんとの楽しい冒険〉から誕生した作品『小さな灯りと鉛筆で描いた線と』。

「お母さんのお腹の中のことね。小さな灯りと、鉛筆で描いたみたいな線が沢山あって、ワクワクしたよ。どっちの方向に進むか僕が決めたの。」主人公が冒険を始めるイメージから作曲されたヴァイオリン無伴奏曲「KIRO」( 岐路) で物語の幕は上がる。凜としたヴァイオリンの旋律には彼女のヴァイオリニストしてのステートメントが込められているようにも聴こえる。物語は主人公と小さな灯りくんの冒険として進んでいく。繊細で優美なヴァイオリンの旋律をピアノやパーカッションで彩りながら、時にノスタルジックに、時に心躍るようなドリーミーな音の旅が展開されていく。

本作ではクラシックの素養に裏打ちされたヴァイオリンの高い演奏テクニックに加え、ピアノやパーカッションも自ら演奏するマルチ奏者としての実力や表現豊かなアレンジメントが見事に昇華。haruka nakamura、田辺玄、徳澤青弦、齋藤功がレコーディングにゲスト参加し豊かな色彩を添えている。録音、ミックス、マスタリングも田辺玄が担当。イラストレーター日下明による書き下ろし絵本(28ページ)付き仕様。根本の美しくドリーミーなサウンドと呼応するように、幻想的な物語の世界観が繊細に表現されている。

収録曲:
01. KIRO
02. 小さな灯り
03. dot and line
04. in the fog
05. triangle
06. leap
07. 小さな灯りと鉛筆で描いた線と
08. uto uto
09. 出発の朝
10. 夏の高い空