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Born Of Osiris(ボーン・オブ・オサイリス)|DJENT系のサウンドで世界中のファンを魅了するプログレッシヴ・メタルコア・アクト最新作『Angel Or Alien』

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2021年06月08日 18:38

Born Of Osiris(ボーン・オブ・オサイリス)『Angel Or Alien』

光と影が織りなす至高なるヘヴィネス――。自らのサウンドが持つ牙を磨き、さらなるヘヴィネスの高みを目指した最新作『ANGEL OR ALIENS』完成!

ブルータルなデスコア・サウンドに、テクニカルなギター・ワークと複雑に展開する曲構成と壮大な世界観に満ちたメロディを奏でるキーボード・サウンドを融合させ、DJENT系のサウンドの中でその凄まじい獰猛さが牙をむくサウンドを生み出し、世界中のファンを魅了し続ける、アメリカはイリノイ州出身のプログレッシヴ・メタルコア・アクト、Born Of Osiris。2007年にEP『THE NEW REIGN』でSumerian Recordsよりデビューを果たし、以降2009年に『A HIGHER PLACE』、2011年に『THE DISCOVERY』、2013年に『TOMORROW WE DIE ALIVE』、そして2015年に『SOUL SPHERE』とコンスタントに作品を発表し続け、作品毎に聴く者を唸らせるほどの成長/進化を続ける要注目アクトだ。

既に10年選手である彼ら、昨年リリースした『SIMULATION』 に続くニュー・アルバムを完成させた。世界が大いなる試練に置かれた中制作されたアルバムのタイトルは『ANGEL OR ALIEN』。ギタリストのLee McKinneyによると本作は、これまでのBorn Of Osiris作品からそれぞれ”最高の要素“を抽出し、一つに組み合わせたサウンドであり、どのアルバムのファンにも響く作品になっているという。「Born Of Osirisを構成するすべての要素を磨き、発展させていったんだけど、それがこのアルバムにはそこが出ていると思う」そう彼は語っている。

2021年3月に新曲「White Nile」を発表し、新作の予感を匂わせてきた彼ら。本作ではソングライティングとプロデュースのすべてをバンド自身が手掛け、ミックスはJeff Dunne、そしてエンジニアと一部プロデュースをJosh Strockが担当している。そしてアルバムからのリード・トラックとなるタイトル曲「Angel or Aliens」では轟くような咆哮に、複雑なギターワークとリズムにメロディアスなシンセラインが絡み、ダイナミックなサウンドを作り出している。広大な砂漠で撮影されたミュージック・ビデオもアルバムの世界観を形作るのに大きな役割を担っているといえよう。

「繋がりを求める気持ちがある」タイトル・トラックについてバンドのJoe Buras(key/co-vo)は語る。「それは必ずしも簡単なことではないし、実際自分たちも繋がりが欲しいと思うこともあれば、繋がりたくないと思うこともある。思考に囚われてしまうこともあるが、最終的には世界に向き合わなければいけない。天使のように輝くこともできれば、エイリアンのように隠れることもできる。どっちを選んでも、心臓も時も未来と終わりに向かって進んでいくのさ」

DJENTやマスロック的な展開をより研ぎ澄まし、最新版メタルコア・サウンドともいうべきヘヴィネス、そしてその中に流れる哲学的とも思える世界観。最新作『ANGEL OR ALIEN』で彼らは新たなヘヴィネスを切り拓く――。

輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
01. Poster Child
02. White Nile
03. Angel Or Alien
04. Waves
05. Oathbreaker
06. Threat Of Your Presence
07. Love Story
08. Crossface
09. Echobreather
10. Lost Souls
11. In For The Kill
12. You Are The Narrative
13. Truth and Denial
14. Shadowmourne

Born Of Osiris(ボーン・オブ・オサイリス)

 

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