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The Beatles(ザ・ビートルズ)|伝説の1964年9月2日フィラデルフィア公演&アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』の別テイク、別ミックス集が初回限定生産150gアナログLPで2タイトル同時発売!

タグ : ザ・ビートルズ ロック復刻&発掘

掲載: 2021年07月13日 11:30

The Beatles(ザ・ビートルズ)

ビートルズ現象真っ只中!エド・サリヴァン・ショウ出演を経て、米国でも人気が爆発した1964年の夏の本格的全米ツアーから、9月2日のフィラデルフィア公演を、かつてないクオリティで収録した傑作ライヴが、限定生産のアナログLPで登場。

映画『ビートルズがやってくる!ヤァヤァヤァ』公開のタイミングで組まれた全米ツアーは規模もアリーナクラスへと拡大され、満員の観衆の絶叫で、演奏が聞き取れないこと多かったようですが、このフィラデルフィア公演は、ステージ上でも演奏が聞き取れたようで、満足のいく音響設備の中、メンバーが嬉々として演奏している様子が伝わってきます。録音バランスも演奏も明瞭かつラウド。大観声が程よく遠くに聞こえる臨場感もバツグン!8月30日のニュージャージー公演後、2日間の休みをはさんで迎えたライヴで、休養も充分に溌剌とした本来の演奏が発揮されたステージとなったのです。地元の放送局WIBG-AMが収録した本公演は、当時のラジオ生中継の音声としては文句なしにベストと言えるでしょう。

ポールのカウント「ワン、ツー、スリー!」で始まる「ツイスト&シャウト」はライヴ用のショートバージョン。間髪入れずに、きらびやかな12弦ギターのイントロが響く「ユー・キャント・ドゥ・ザット」「ロール・オーバー・ベートーベン」では、ポールのベースとリンゴのドラムが元気一杯にフィルインを多用して、数ある同曲のライヴのなかでも出色のデキ。ジョンとポールの美しい2声ハーモニーの「If I Fell/恋におちたら」は、サビの最後で♪Was in Vain~と、2人のハーモニーが決まった直後にジョンが吹き出す場面も。続く「抱きしめたい」以降はジョージが12弦ギターで演奏していて、リンゴの歌う「ボーイズ」も、ポールのシャウトが凄い「のっぽのサリー」も、スタジオ盤とは違った雰囲気に。当夜の観客数は13,000人。ここに記録されているのは、そんな1964年のビートルズ旋風の真っ只中で残された貴重なライヴです。

1964年のビートルズのライヴと言えば、初の公式ライヴアルバムとなった『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』がありますが、録音に難があり、翌年の同公演でのテイクと混ぜて発売されたものでした。しかし本作は1964年のセットリストの全曲を収録し、かつマニアの間でも、インディアナ公演と並び、演奏のデキがベストとされるライヴです。ジャケットには、当日のステージ写真を使用。1964年の正真正銘のビートルズのライヴ、コレクターも嬉しい、アナログLP150gで登場です。

★日本語ライナーノーツ付
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ
★初回限定生産アナログLP/150g

輸入盤国内流通仕様LP


■収録曲
[SIDE-A]

Opening
Twist And Shout
You Can't Do That
All My Loving
She Loves You
Things We Said Today
Roll Over Beethoven

[SIDE-B]
Can't Buy Me Love
If I Fell
I Want To Hold Your Hand
Boys
A Hard Day's Night
Long Tall Sally

Convention Hall, Philadelphia, September 2nd 1964

The Beatles(ザ・ビートルズ)

1964年7月発表のビートルズのアルバム3作目、『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ/A HARD DAY'S NIGHT』の、別ヴァージョン集が待望の高音質アナロクLPで登場!

すべてが貴重ヴァージョンで、一味違うアルバム『A HARD DAY'S NIGHT』を楽しめます。このアルバムを代表するヒット曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、ジョンのカウントから始まる最終テイクですが、間奏がまだ仕上がっていない未完成ヴァージョン。すでにジョンもポールもダブルトラック・ボーカルを録音済みのラフミックス。2曲目「恋する二人」は、公式テイクでは、イントロのハーモニカのミスがそのまま発売(STEREO)されてしまいましたが、ここでは修正された珍しいステレオ・ヴァージョンで聴けます。3曲目「恋におちたら/If I Fell」は、マニアならば出だしで驚きます。なんとジョンのボーカルがシングル・トラックなのです。この曲のステレオミックスでのシングルトラックは珍しい。5曲目「And I Love Her」はエンディングのギターリフが6回繰り返されるドイツ盤でのみ聴けたヴァージョン。

先行シングル「キャント・バイ・ミー・ラブ」は、パリのパテ・マルコーニ・スタジオで、1月29日に、ドイツ語の「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」と一緒に録音されたのですが、ジョンとジョージのコーラスが入る有名な初期バージョン。これも「アンソロジー1」では、テイク1のギターソロをダビングしての発表となったのですが、、ここには修正なしの正真正銘のテイク2が収録されています。さらに、間奏でのピアノの4小節がカットされた「Any Time At All」、「I'll Cry Instead」は米国用に作られたロングバージョン。「When I Get Home 」は大さびの4小節だけ、ジョンのボーカルが別テイクと、貴重なアルバム収録曲の別ヴァージョンに加えて、同時期に録音された「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」の有名なドイツ語版も別ヴァージョンで収録。

「のっぽのサリー」、「マッチボックス」などEP盤でのみ発表された、ア・ハード・デイズ・ナイト関連音源までも収録し、カウベルの入り方が違う「I Call Your Name」など、レアミックスばかりを網羅しています。最後にボートラ的に収録された「ア・ハード・デイズ・ナイト (テイク7)」は、スタジオでの生演奏の7テイク目で、ジョンもポールもボーカルがシングル・トラック。その分、音の分離も良く鮮度が抜群。ビートルズのスタジオワークがダイレクトに伝わるファン必聴の別テイクです。「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ」の愛すべき別バージョン集。コレクターも嬉しい、アナログLP150gで登場です。

★詳細な日本語ライナーノーツ付8頁
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ
★初回限定生産アナログLP/150g

輸入盤国内流通仕様LP


■収録曲
[SIDE-A]

A Hard Day's Night
I Should Have Known Better
If I Fell
And I Love Her
Can't Buy Me Love
Any Time At All
I'll Cry Instead
When I Get Home

[SIDE-B]
You Can't Do That
Komm Gib Mir Deine Hand
Sie Liebt Dich
I Call Your Name
Long Tall Sally
Slow Down
Match Box
A Hard Day's Night [take 7]

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