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Elise LeGrow(エリス・ルグロウ)|レトロでクラシックそしてスタイリッシュなニュー・アルバム『Grateful』

掲載: 2021年10月18日 13:54

Elise LeGrow

カナダはトロント出身の女性シンガー・ソングライター、エリス・ルグロウ。 ブルネットのボブ・ヘアーとクラシックなルックス、そして少し低めのアルトのヴォーカルが印象的な彼女、アメリカのブルース/R&Bの名門レーベル、CHESSの楽曲をカヴァーした2018年のデビュー・アルバム『PLAYING CHESS』で高い評価を集めたが、それに続く新作アルバムが発売となる。

彼女にとっては初めてのオリジナル楽曲のアルバムとなる『Grateful』。タイトルには、この混沌とした時代に見出した歓びや、悲しみを乗り越えるための過程、そして繋がりに対する感謝が込められているという。アルバムのプロダクション・クレジットには、グラミー賞受賞経験を持つTheron “Neff-U” Feemaster(Justin Beeber 、Aloe Blacc、Jojo等)やBrian “Sweetwest” West(Nelly Furtado、K’Naan)、Thomas “Tawgs”Salter(Josh Groban等)、Nathan Ferraro、Jamaal “Jhyve” Bowry、David Mohaci、そしてAngelo Petraglia(Kings Of Leon)など、アメリカやカナダのポップス・シーンを中心に活躍しているプロデューサーやソングライター、ミュージシャンたちが名を連ねている。

アルバムからのリード・シングルとなる「Feel Alright」はどこかレトロな趣のあるポップ・ナンバー。彼女曰く、この曲は“私のアツいダンスフロア・アンセム”だそうでインスピーレションとなったのは、トロントの土曜日の夜だそう。また本作には2020年リリースされた、殺人事件に巻き込まれて命を落とし、犯人は未だに見つからずにいる亡き友人について歌った心打つスロー・バラード「Evan」も収録されている。アルバム全体を通して、エリスの耳心地よい低めでスモーキーなヴォーカルと、70’sから80‘sを彷彿とさせるヴィンテージ感のあるポップス・サウンドが、しっとりとしたアダルト・コンテンポラリー・サウンドを作り出している。

レトロでクラシック、そしてスタイリッシュ。最新アルバム『Grateful』でポップス・シンガーとしてのEliseのまた新たな魅力が見出された。

収録曲:
01. Feel Alright
02. Forever
03. Drinking In The Day
04. Grateful
05. Love Me Or Leave Me Alone
06. Evan
07. Better Side