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【第28回】――Party Rockets

パーティーをロックするのは誰だ?

連載
ZOKKON -candy floss pop suite-
公開
2014/04/09   17:59
更新
2014/04/09   17:59
ソース
bounce 365号(2014年3月25日発行)
テキスト
文/出嶌孝次


これまでのシングルのジャケを並べるだけで、Party Rocketsが乗り越えてきた難局は窺い知れようものですが……そのいずれも高水準な楽曲群のほとんどに関わってきたのが、吉水孝之(作詞)と三宅英明(作曲/編曲)。90年代にシンガー・ソングライターとしてメジャー・デビューしていた吉水は、作詞やプロデュース業から歌唱レッスンの講師なども行っている経験豊富な裏方。一方の三宅はハード・ロック~メタル系に造詣の深いギタリストで、パティロケのサウンド的なアイデンティティーを構築してきた立役者であります。近年はその腕前を買われてG☆GirlsやTwin2らにも楽曲を提供しているので、パティロケ曲が気に入ったらそちらもチェックですよ!



▼関連盤を紹介。
左から、Party Rocketsの2012年8月のシングル“初恋ロケット”(avex trax)、2013年2月の“MIRAIE”、同年8月の“セツナソラ”(共にRocket Beats)、G☆Girlsのニュー・シングル『FIVE COLOR/Mirror Mirror』、Twin2のデビュー・シングル“Fighting Girl”(共にSouth to North Factory)

 

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