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ノット&スイス・ロマンド管のR.シュトラウス、ドビュッシー、リゲティ(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2018年08月02日 00:00

ノット&SRO

ジョナサン・ノット、PENTATONEレーベル初登場!
スイス・ロマンド管弦楽団音楽監督就任記念のリリース。
色彩感豊かなR.シュトラウス、ドビュッシー、リゲティ!

SACDハイブリッド盤。東京交響楽団の音楽監督を務め日本でも人気の指揮者ジョナサン・ノットがPENTATONEレーベル初登場。2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督の就任を記念してR.シュトラウスのバレエ組曲『泡立ちクリーム』、ドビュッシーの舞踊詩『遊戯』、そしてリゲティの『メロディーエン』を収録したアルバムをリリースします!20世紀の音楽をさかんに指揮してきたノットが当アルバムでも本領発揮。最も得意とする作品でスイス・ロマンド管とのさらなる躍進へと突き進みます。リヒャルト・シュトラウス作曲によるバレエ組曲『泡立ちクリーム』。原作のバレエは台本H.クレーラーの全2幕(全27曲)の構成で1921-22年に作曲、初演は1924年ウィーンで行われました。管弦楽のための組曲版は8曲で構成されています。R.シュトラウスらしく華麗で艶やかな響きが特徴の当組曲には各曲タイトルがついており、有名なホイップクリームのワルツなど、ユーモアに富んだ煌びやかな作品です。前衛音楽を推進したリゲティ。管弦楽のための『メロディーエン』は1971年に作曲されました。メロディーエンとは、クラスター的な響きの中から旋律の断片が浮かび上がる構図となっており、まるで様々な重ね塗りのパレットを用いたような作品です。ノットは精緻なスコアを慎重に読み込み立体的に演奏しております。2018年に没後100周年を迎えたドビュッシーの『遊戯』もノットの繊細なタクトが光る圧巻の演奏です。今後のリリースにも期待が高まります。演奏の素晴らしさに加え、長年同管を録音してきたPENTATONEの技術チームによる録音であることも注目です!
(キングインターナショナル)

ノット&SRO

【曲目】
(1)-(8)リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):バレエ組曲『泡立ちクリーム(生クリーム)』 Op.70a(1924)
【i. 「お菓子屋にて」(3'31")/
ii. 「紅茶の葉の踊り」(3'53")/
iii. 「コーヒーの踊り-夜想曲」(7'22")/
iv. 「ホイップクリームのワルツ」(5'44")/
v. 「お姫様の踊り」(6'45")/
vi. 「小さなプラリネたちの踊り-クラッカーボンボンの踊り」(4'09")/
vii. 「メヌエッ"とパ・ド・ドゥ」(4'41")/
viii. 「全体の舞曲」(6'07")】
(9)クロード・ドビュッシー(1862-1918):舞踊詩『遊戯』(1912)(17'12")
(10)ジェルジュ・リゲティ(1923-2006):『メロディーエン』~管弦楽のための(1971)(12'58")

【演奏】
ジョナサン・ノット(指揮)、
スイス・ロマンド管弦楽団

【録音】
2018年6月/ヴィクトリア・ホール