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祝結成50周年!ZZ TOP(ズィーズィー・トップ)、ビッグ・ボリュームなアンソロジー作品が登場

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2019年05月20日 15:04

ZZ TOP

1969年の結成以来、一度もメンバー・チェンジすることなくロック街道をばく進し続けている、ヒゲとブルースなロック・トリオ、ZZ TOP。2019年――その彼らが結成50周年を迎えるにあたり、ヒゲとブルース、真っ赤な車にモフモフ・ギターに彩られたこれまでのキャリアを総括するアンソロジーをリリースする。3枚組CDと5枚組アナログLPというテキサス・サイズのビッグ・ボリュームでリリースされる本作『GOIN' 50』は、「That Little Ol' Band From Texas」(バンド本人が自らを表現する時に使う言葉)が、ロックの殿堂入りを果たし、数々のゴールドやプラチナム・ディスクを獲得する”生けるレジェンド”へと成長進化していく過程を余すところなく捉えている。テキサス・サイズは重すぎてちょっと・・・というリスナーにも、75分で50年が分かる、コンパクトな一口サイズの1枚組CDが用意されている。

1969年のデビュー作から最新作となる2016年のライヴ・アルバムまでを網羅した本作には、彼らがこれまで発表してきた15枚のスタジオ・アルバムからの楽曲に加え、ボーナス・トラックとして1969年のデビュー・シングル「Salk Lick」と「Miller's Farm」が収録されている。

『GOIN’50』のCD1に収録されているのは、“第1世代”のZZ TOPファンを惹きつけた70年代から80年代前半のヒット・ナンバーたち。その中には、今でもライヴで人気の高い「Tush」や「La Grange」、「Cheap Sunglasses」、「I'm Bad, I'm Nationwide」などが含まれている。そしてCD2 には、MTV全盛期に"ヒゲとサングラス、車に美女軍団、そしてたまにモフモフギター”で一世を風靡し、一躍ワールドワイド・スーパースターへと驀進していった1983年から1991年の間に発表された曲がずらりと並んでいる。その中には「Gimme All Your Lovin'」、「Legs」、「Sleeping Bag」、「Stages」、「Rough Boy」、そして「Velcro Fly」など6曲の全米TOP40ヒットが含まれている。

そして最後のCD3には、90年代から2000年代の彼らの比較的新しい楽曲を集めている。この時期の彼らは、自分たちのルーツであるブルースに回帰した「Pincushion」や「What's Up With That」、「Rhythmeen」、「I Gosta Get Paid」などをフィーチャー。さらにアルバムを締めくくるのは、ダイナミックなライヴ・バンドとして本領をフルに発揮した最新ライヴ・アルバムからの・ナンバーを収録!

『GOIN' 50』全体を通して、一貫して変わらないのは、そのブルージーでワイルドなブギー・ロック・サウンド。時には時代の最新テクノロジーを取り入れつつも、不変のアメリカン・ロックを爆音で轟かせ、ロック街道を真っ直ぐに突っ走ってきた、愛すべきテキサスのヒゲとサングラスなトリオの50年の軌跡がここにあるのだ!

ZZ TOPのギタリスト、ビリー・ギボンズ約3年ぶり2枚目のソロ・アルバム『The Big Bad Blues』>>>