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カート・ローゼンウィンケル、ブラッド・メルドーが参加!Pedro Martins(ペドロ・マルチンス)セカンド・アルバム『VOX』

掲載: 2019年06月26日 10:29

Pedro Martins(ペドロ・マルチンス)セカンド・アルバム『VOX』

ドリーミーなハイ・トーン・ヴォイスで魅了するブラジル新世代ギタリスト!カート・ローゼンウィンケルが「世界が驚くニュースター」と断言し自身のレーベルから満を持して送り出す若き天才「ペドロ・マルチンス」初の国内盤遂にリリース!

カート・ローゼンウィンケルの新作『カイピ』で共同プロデューサーを務めるなど、世界中から注目を集めるペドロ・マルチンスが「ハートコア」から新作をリリース!『VOX』は、カイピ・バンドの活動へと続くサイクルと並行して歳月をかけて制作され完成。ギターを中心にマルチ奏者として清らかでドリーミーなハイ・トーン・ヴォイスで魅了する「ペドロ・マルチンス」の国内デビュー作!

現代ジャズギタリストの皇帝、カート・ローゼンウィンケルのプロデュース・参加に加え、現在のジャズ・シーンでのNO.1 ピアニスト「ブラッド・メルドー」が参加。また、日本でも人気を博し、くるり主催のフェスティバル京都音楽博覧会2015」へも出演したアントニオ・ロウレイロ、あらゆる世代のジャズ・サックス奏者たちの指標となってきた天才音楽家クリス・ポッターが参加し、最強の布陣を迎えて遂にセカンド・アルバムをリリースする。優しい歌声と高度な音楽性が一体化して浮遊感、飛翔感を生み出す “ポスト・ロックを通過したジャズ” を演出している。

 

【収録曲】
1.Esqueça
2.Faces
3.Nova Maneira
4.K7 dreams
5.Horizonte
6.Vida
7.B Side
8.Nao Me Diga Nao
9.Verdade
10.Vênus 13
11.Origem
12.Sertão Profundo
13.Quem eu sou
14.Voce Entende(国内盤限定ボーナストラック)

【Musicians】
Pedro Martins:guitars、voice、piano/synths、bass、drums、percussion、flute、lyrics、songwriting and arrangements
Kurt Rosenwinkel:guitar、voice、percussion (origem)
Antônio Loureiro:drums、percussion、voice
Frederico Heliodoro:bass、voice
Brad Mehldau:piano
Chris Potter:tenor saxophone
Kyle Crane:drums

 

【プロフィール】

Pedro Martins(ペドロ・マルチンス)

ペドロ・マルチンスは1993年6月14日、ブラジルの首都ブラジリア生まれ。音楽家だった父にギター、ピアノを学び、10 代からロック・バンド、次いでジャズ・バンドで演奏を始める。16歳の時にダニエル・サンチアゴのプロデュースで初リーダー作『Sonhando Alto』を録音。オリジナル曲をバンドで演奏したジャズ・アルバムは2013年、USAのAdventure Music からも『Dreaming High』のタイトル(意味は原題と同じ)で発売された。同レーベルからは2018年、ダニエルとペドロがギター&ヴォイスのデュオで録音した、ジャズ、クラシック、ショーロなどが交錯するインスト・アルバム『Simbiose』も発売された。 2015年。カート・ローゼンウィンケルとジョン・マクラフリンが審査員をつとめたモントルー・ギター・コンペティションにて優勝。この後、カートに「CAIPI」制作に誘われることになる。