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YouTubeで話題!ウクライナのピアニスト、アンナ・フェドロヴァによる新録音はラフマニノフ“ピアノ協奏曲第1番”&“パガニーニの主題による狂詩曲”、他

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年12月19日 00:00

アンナ・フェドロヴァ

ラフマニノフ・ライヴのYouTube再生回数が2,400万回超!ウクライナ出身、世界から注目を集める新鋭ピアニスト、アンナ・フェドロヴァ!Channel Classics第3弾は、待望のラフマニノフ・アルバムが登場!

アンナ・フェドロヴァは、ヤープ・ファン・ズヴェーデンやマルタ・アルゲリッチが絶賛するウクライナ出身のピアニスト。
2013年にアムステルダムで行われた「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」のライヴ映像はYouTubeで2,400万回以上という規格外の再生数を誇り(クラシックの協奏曲動画再生数では世界第1位)、一躍その名を世界に轟かせました。
2019年7月に行われた来日公演も好評を博し、オランダの高音質レーベルChannelClassicsからリリースされた2つのアルバム(PCCS41318、PCCS 42219)も各誌で高い評価を獲得しています。

Channel Classics第3弾では、ついに待望のラフマニノフ・アルバムが登場。「ピアノ協奏曲第1番」と「パガニーニ狂詩曲」の大曲に、Op.23とOp.32の前奏曲集からの4曲を収録。
フェドロヴァは「私の人生を通して、ラフマニノフと彼の音楽は私の心の中で特別な場所にあった」と語っており、2020年春にはラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第3番でのヨーロッパ・ツアーも予定しています。

リトアニアの若き注目指揮者モデスタス・ピトレナスは、リトアニアのカウナス交響楽団の首席指揮者、ラトビア国立オペラの音楽監督を歴任し、現在はリトアニア国立交響楽団の首席指揮者&音楽監督を務めながら、2018年シーズンからはスイスのザンクト・ガレン交響楽団とザンクト・ガレン劇場の首席指揮者も兼任しています。
(東京エムプラス)

【曲目】
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1
前奏曲 嬰ヘ短調 Op.23-1
前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12
前奏曲 ト長調 Op.32-5
前奏曲 変ロ長調 Op.23-2
パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

【演奏】
アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)
モデスタス・ピトレナス(指揮)
ザンクト・ガレン交響楽団