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ネーメ・ヤルヴィ自ら組曲に編集!ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管とのレオ・ドリーブ:バレエ組曲集(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2020年09月16日 00:00

ドリーブ:バレエ組曲集

巨匠ネーメ・ヤルヴィ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管との2019年新録音!ヤルヴィ自ら編集した、レオ・ドリーブのバレエ組曲集!

500タイトル近くに及ぶ膨大な、そして多彩な内容のレコーディングという偉大な業績を誇り、2018年の英グラモフォン賞において「生涯功労賞(ライフタイム・アチーヴメント賞)」を受賞したエストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィの2019年新録音。
ネーメ・ヤルヴィが1984年~1988年まで首席指揮者を務め、その後も定期的に録音を継続し、現在は桂冠指揮者を務めるスコットランドの名門、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(RSNO)を振った、レオ・ドリーブのバレエ組曲集が登場。

その抒情的な旋律、軽妙洒脱な音楽表現によってパリ・オペラ座を華麗に彩り、「フランス・バレエ音楽の父」とも称されるレオ・ドリーブ(1836-1891)の3つバレエ音楽。
「シルヴィア」、「泉」(バレエ音楽全体はレオン・ミンクスとの共作だが、ここではドリーブが担当した第2幕からの音楽で構成)、「コッペリア」の3曲をネーメ・ヤルヴィ自らが編集し鮮やかな組曲版を完成。
舞台芸術だけでなく、管弦楽組曲や様々な編曲・トランスクリプションとしても長く愛されるドリーブの麗しき音楽を、ネーメ・ヤルヴィの精妙なタクトでお贈りします。
(東京エムプラス)

『ドリーブ:バレエ組曲集』
【曲目】
レオ・ドリーブ(1836-1891):
1.バレエ 《シルヴィア、またはディアヌのニンフ》 からの組曲
2.バレエ 《泉、またはナイラ》 からの組曲
3.バレエ 《コッペリア、またはエナメルの目を持つ乙女》 からの組曲

【演奏】
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
シャロン・ラフマン(ヴァイオリン)[1]
ヨゼフ・パツェヴィチ(クラリネット)[3]

【録音】
2019年11月4日-5日
ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)

輸入盤(SACDハイブリッド)

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
解説:ナイジェル・シミオン(日本語訳:TEXTRAVAUX)