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宮崎駿|映画『風の谷のナウシカ』の原作コミックス全7巻セット。累計1700万部突破!

カテゴリ : ニューリリース 予約 | タグ : 書籍 アニメ コミック おうち時間

掲載: 2021年01月06日 18:50

風の谷のナウシカ 全7巻セット (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿『風の谷のナウシカ 全7巻セット (アニメージュコミックスワイド判)』


現在のコミックス第1巻が発売されたのは1983年7月。以来、37年にわたり読み継がれてきた宮崎駿の不朽の名作です。アニメーション映画「風の谷のナウシカ」のストーリーはコミックス第2巻の途中まで。「ナウシカ」の物語には、その後に壮大な続きがあるのです。

2019年12月には、尾上菊之助が映画では描かれなかった原作全7巻のすべてを、新作歌舞伎として完全舞台化。主人公ナウシカに尾上菊之助、トルメキアの皇女クシャナに中村七之助はじめ、魅力ある役者たちが演じる昼夜7時間に及ぶ舞台は、チケットが即日完売、大きな話題となり、改めて原作漫画の存在が大きく取り上げられることとなりました。

また、2020年はコロナ禍で新作映画の公開延期が続く状況下、6月26日より「一生に一度は、映画館でジブリを。」とリバイバル上映されたスタジオジブリの長編映画4作品の中に「風の谷のナウシカ」も。懐かしく見た世代から、今回初めて劇場で映画「ナウシカ」を見たという20代、30代の若い人たちにも、「この時代に読みたい」漫画と、幅広く認知が広がりました。

巨大産業文明滅亡後1000年、人類はわずかに残された居住可能な土地に点在していた。
「風の谷」の族長の娘ナウシカは、世界を再生すべく様々な試練に立ち向かい、ついには世界の真実へとたどりついていく。一コマ一コマ緻密に描き込まれた絵と人類の生存を巡る普遍的なテーマ。
宮崎駿が12年余にわたり描き続けた本作は、世代を超えてこれまでも、今も、そしてこれからも読み継がれる傑作漫画です。


【著者プロフィール】
宮崎 駿(みやざき・はやお)
アニメーション映画監督。1941年1月5日、東京都生まれ。
1963年、学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)の場面設計・原画等を手掛け、その後Aプロダクションに移籍、「パンダコパンダ」(1972)の原案・脚本・画面設定・原画を担当。1973年に高畑勲らとズイヨー映像へ。日本アニメーション、テレコムを経て、1985年にスタジオジブリの設立に参加。その間「アルプスの少女ハイジ」(1974)の場面設定・画面構成、「未来少年コナン」(1978)の演出などを手掛け、「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)では劇場作品を初監督。雑誌「アニメージュ」に連載した自作漫画をもとに、1984年には「風の谷のナウシカ」を発表、自ら原作・脚本・監督を担当した。
スタジオジブリで監督として「天空の城ラピュタ」(1986)「となりのトトロ」(1988)「魔女の宅急便」(1989)「紅の豚」(1992)「もののけ姫」(1997)「千と千尋の神隠し」(2001)「ハウルの動く城」(2004)「崖の上のポニョ」(2008)「風立ちぬ」(2013)といった多くの劇場用映画を発表している。現在「君たちはどう生きるか」を制作中。「千と千尋の神隠し」は第52回ベルリン国際映画祭 金熊賞、第75回アカデミー賞 長編アニメーション映画部門賞などを受賞、「ハウルの動く城」は第61回ベネチア国際映画祭でオゼッラ賞を、続く第62回同映画祭では、優れた作品を生み出し続けている監督として栄誉金獅子賞を受賞。著書に『シュナの旅』『何が映画か』(黒澤明氏との対談集)『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店刊)、『折り返し点』『トトロの住む家 増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店刊)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。