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ケラー&コンチェルト・ブダペスト/ショスタコーヴィチ:交響曲第5&9番(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2021年02月12日 17:30

ケラー

羽毛のように軽やかな第9番
聴き手を惹きつける表現力をもった第5番

コンチェルト・ブダペストとアンドラーシュ・ケラーは、ショスタコーヴィチの新古典主義的作風の交響曲第9番を羽毛のように軽やかに演奏しています。この浮かれたような軽快な演奏はプレストやアレグレットにも見られ、緩徐楽章は非常に思索的で雰囲気のある演奏がなされています。

もちろん新古典主義的ではない第5番では、私たちはこの録音よりもオーケストラのパワーに慣れていますが、ケラーは聴き手を惹きつけるに十分な表現力を持った音楽を作っています。

Tacet SACDのもう一つのメリットはリアルサラウンドで、オーケストラのスレンダーな演奏を非常に透明感のある広がりのある音で聴かせてくれます。
(ルクセンブルクPizzicatoレビューより、翻訳:タワーレコード)
※ 通常CD(TACET253)も同時発売されます(下記「関連商品」参照)

【曲目】
ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲第9番 変ホ長調 Op.70
2. 交響曲第5番 ニ短調 Op.47「革命」
【演奏】
コンチェルト・ブタペスト
アンドラーシュ・ケラー指揮

【録音】
2019年6月
ブダペスト、イタリア文化研究所コンサート・ホール

*****
アンドラーシュ・ケラー(1960年生まれ)はハンガリーのヴァイオリニストであり、ケラー四重奏団の創設者でもある。また、コンチェルト・ブダペストの芸術監督兼首席指揮者としても活躍している。

7歳で楽器を始めたケラーは、7年後にリスト音楽院に入学し、デネス・コヴァーチュ、ギョルギー・クルターク、フェレンツ・ラドシュの各氏に師事した。その後、ザルツブルクのシャンドール・ヴェーグにも師事している。

1983年、フーバイ・ヴァイオリン・コンクールで優勝した後、ヤーノシュ・フェレンチクの招聘を受け、ハンガリー国立管弦楽団の団長に就任した。その間、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団のソリストを務め、1984年から1991年までブダペスト音楽祭管弦楽団のコンサートマスターを務めた。1987年には自身のカルテットを結成し、3年後にはレッジョ・エミリア弦楽コンクール優勝者となった。長年にわたり、ハインツ・ホリガー、ラルフ・カーシュバウム、ギドン・クレーメル、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、キム・カシュカシャンなどと共演している。

2007年にはコンチェルト・ブダペストの芸術監督兼首席指揮者に就任。彼の指揮の下、コンチェルト・ブダペストはハンガリーで最も評価の高いツアーオーケストラの一つとなり、毎年ブダペストで60回以上のコンサートを開催しているほか、アジアやヨーロッパの一流の会場でコンサートやフェスティバルにも出演している。
(英語版Wikipedeiaより抄訳:タワーレコード)