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パッパーノ&コンセルトヘボウ管 / ベルリオーズ:レクイエム 2019年ライヴ(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2021年09月10日 00:00

アントニオ・パッパーノ

ベルリオーズの壮大な音世界をパッパーノが見事まとめあげる!
ベルリオーズ《レクイエム》
コンセルトヘボウ管&パッパーノ

コンセルトヘボウ管弦楽団とパッパーノによるベルリオーズの大作「レクイエム」がリリースされます。これはベルリオーズの没後150年を迎えた2019年に行われたアムステルダムでのライヴ録音です。パッパーノとコンセルトヘボウ管は2004年の初共演以来定期的に公演を行っており、2013年にはアムステルダム名物の水上コンサート「プリンセン運河コンサート」にも登場しています。
ベルリオーズは、1837年7月28日に予定されていた、7月革命での犠牲者を追悼する式典のために、政府より依頼されこの壮大なレクイエムを作曲。しかし手違いで式典では演奏されず、同年12月5日のコンスタインティノープル攻略で戦死したダムレモン将軍の追悼式で初演されました。
混声四部合唱とテノール独唱、8対のティンパニを含むオーケストラに、バンダ4組を要する大所帯。大編成の管弦楽と合唱が織りなす巨大なハーモニー、そしてクライマックスの壮絶なまでの音響効果と、無伴奏合唱の静謐な部分の対比が劇的な楽曲です。
第2曲「怒りの日」での大迫力の合唱。天国的な美しさを持つ第9曲「聖なるかな」では、メキシコ出身のテノール、ハビエル・カマレナの技巧的かつ抒情的な歌唱が心に染み入ります。さらに、煌めくブラス、艶やかな弦、コンセルトヘボウ管の美質を活かした見事な演奏、そして高い集中力でこの大曲をまとめあげたパッパーノの指揮はさすが。
また、ポリヒムニア・インターナショナルによる高音質録音で、壮大な音世界を余すところなく収録されています。
(キングインターナショナル)

【曲目】
ベルリオーズ: レクイエムOp.5(死者のための大ミサ曲)
1. 第1曲:レクイエム-キリエ (11'06)
2. 第2曲:怒りの日-奇しきラッパの響き (12'23)
3. 第3曲:そのとき憐れなるわれ (3'17)
4. 第4曲:恐るべき御稜威の王 (6'05)
5. 第5曲:われを探し求め (4'26)
6. 第6曲:涙の日 (10'44)
7. 第7曲:主イエス・キリストよ (9'15)
8. 第8曲:賛美の生贄 (3'13)
9. 第9曲:聖なるかな (10'35)
10. 第10曲:神羊誦と聖体拝領唱 (12'33)

【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
アントニオ・パッパーノ(指揮)
ハビエル・カマレナ(テノール)
ローマ聖チェチーリア音楽院合唱団

【録音】
2019年5月3,4日、アムステルダム(ライヴ)

輸入盤

RCO19006(SACD Hybrid)
83分41秒収録

 

輸入盤:国内流通仕様

KKC6428(SACD Hybrid)
83分41秒収録
輸入盤・日本語帯・解説・歌詞訳付