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古楽系ソプラノ歌手フランチェスカ・アスプロモンテのPENTATONE第2弾!『聖母マリアとマグダラのマリア~オラトリオ・アリア集』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年10月27日 00:00

フランチェスカ・アスプロモンテ

気鋭の古楽系ソプラノ歌手フランチェスカ・アスプロモンテの
PENTATONE第2弾は
聖母マリアとマグダラのマリアに着目した
イタリア・バロック・オラトリオ・アリア集!

2018年、PENTATONEレーベルからソロ・デビュー・アルバム『プロローグ~バロック・オペラのプロローグ集』(PTC-5186646)をリリースした気鋭の古楽系ソプラノ歌手フランチェスカ・アスプロモンテのPENTATONE 第2弾は、キリスト教における二人のマリア、聖母マリアとマグダラのマリアに着目したイタリア・バロック・オラトリオ・アリア集。

A.スカルラッティ、カルダーラ、ヘンデルらの1700年前後に作曲されたオラトリオの中から、聖母マリアとマグダラのマリア役の歌手が歌う楽曲をセレクト。前作同様、アルバム・コンセプトやレパートリー選曲も、アスプロモンテ自身が行ったという大変凝った内容のアルバムとなっています。アスプロモンテは、持ち前の美声を生かした感情表現の激しい圧巻の歌唱を披露し、劇的なバロック・オラトリオの世界へと導いてくれます。また、多くの楽曲で最新のクリティカル・エディションを用いている点にも注目です。

共演は、バロック・オペラやオラトリオでの演奏・録音も数多い才人ディエゴ・ファゾリスと、イタリアの優れたピリオド楽器オーケストラ、イ・バロッキスティ。一部の曲目では、注目のバロック・ヴァイオリニスト、ボリス・ベゲルマンも独奏で参加するなど、アスプロモンテの歌を支える器楽演奏家も秀逸です。上質なイタリア・バロック・オラトリオの名アンソロジーをお楽しみください。
(キングインターナショナル)

『聖母マリアとマグダラのマリア~オラトリオ・アリア集』
【曲目】
1.ジョヴァンニ・ロレンツォ・ルリエル(1662~1700):『世の贖い主の降誕のための6 声のオラトリオ』より、聖母マリアのアリア「夜明けが誇る光のうちの」

2.ジョヴァンニ・バッティスタ・ボノンチーニ(1670~1747):『マグダラのマリアの回心』より、マグダラのマリアのレチタティーヴォとアリア「私はまだ神の御言葉を...芳香なバラが咲きほこる限りは」

3.神聖ローマ皇帝レオポルト1 世(1640~1705):『恩寵なりし十字架』の挿入曲、アントニオ・ドラーギ(1634~1700)作曲の聖母マリアのアリア「私には理解できないものが」

4.アントニオ・カルダーラ(1670~1734):『キリストの足元のマグダラのマリアのアリア』より、「シンフォニア」

5.ジョヴァンニ・バッティスタ・ボノンチーニ:『マグダラのマリアの回心』より、「弱い心は2つの敵に」

6.アントニオ・カルダーラ:『キリストの足元のマグダラのマリア』より、マグダラのマリアのレチタティーヴォとアリア「その結び目を解き...不必要なる華やかさは」

7.ジョヴァンニ・バッティスタ・ボノンチーニ:『マグダラのマリアの回心』より、「はい、私は苦しみによって不実な心を」

8.ジョヴァンニ・ロレンツォ・ルリエル:『世の贖い主の降誕のための6声のオラトリオ』より、聖母マリアのレチタティーヴォとアリア「お眠り、わたしのかわいい子...わたしのかわいい子、もし考えているなら」

9.ジョヴァンニ・バッティスタ・ボノンチーニ:『マグダラのマリアの回心』より、「シンフォニア」

10.ジャコモ・アントニオ・ペルティ(1661~1756):『キリストの埋葬』より、聖母マリアのアリア「ナザレの人は傷付く心を持たなかった」

11.アントニオ・カルダーラ:『キリストの足元のマグダラのマリア』より、マグダラのマリアのレチタティーヴォとアリア「ああ、かつては...涙を流しながら」

12.ジャコモ・アントニオ・ペルティ:『墳墓のキリスト』より、聖母マリアのレチタティーヴォとアリア「ヨハネ、ああ、私の息子...野原の美しい花々が」

ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685~1759):『復活』より
13.「シンフォニア」
14.マグダラのマリアのレチタティーヴォとアリア「マリア様が望まれるなら...私の心の中にある何か」
15.マグダラのマリアのアリア「不動にして、不滅なれば」

16.アレッサンドロ・スカルラッティ(1640~1725):『この上なく聖なるお告げ(受胎告知)』より、聖母マリアのアリア、レチタティーヴォとアリア「苦き幹の下に...死を免れぬ人に届けましょう...充足した日々を送れる祖国で」

※フランチェスコ・ローラによる批判校訂版:トラック2,3,5,7,9,10,12

【演奏】
フランチェスカ・アスプロモンテ(ソプラノ)
ボリス・ベゲルマン(ヴァイオリン独奏)[5,8,10]
ディエゴ・ファゾリス(指揮)
イ・バロッキスティ

【録音】
2020年7月、RSIスタジオ、ルガーノ(スイス)
セッション録音

アルバム・コンセプト、選曲:フランチェスカ・アスプロモンテ

DDD
62'09