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キャロリン・サンプソンとクリスティアン・ベザイデンホウトが共演!『「別れ」~別れの歌』(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2022年01月14日 00:00

『「別れ」~別れの歌』

ベザイデンホウトがBISレーベル初登場!
名歌手サンプソンと18世紀のドイツ、オーストリアの作曲家の作品を録音!
モーツァルト、ハイドンだけでなく知られざる作曲家の作品も収録!

フォルテピアノ奏者のクリスティアン・ベザイデンホウトがBISレーベルに初登場!キャロリン・サンプソンと18 世紀のドイツ、オーストリアで活躍した作曲家の歌曲を録音しました。
ここでの注目はモーツァルトやハイドンだけでなく、彼らと同時代を生きた作曲家の作品も収録していること。現在演奏される機会がほとんどないアウグスト・ベルンハルト・ヴァレンティン・ヘルビング(1735-66)、フリードリヒ・ゴットロープ・フライシャー(1722-1806)、ミヒャエル・クリスティアン・ヴォルフ(1707-1789)の作品もとりあげています。

ヘルビング、フライシャー、ヴォルフはともにドイツのオルガニスト、作曲家として活躍。ヘルビングは父から音楽の手ほどきを受け、10 歳のときにはマクデブルク大聖堂聖歌隊学校に入学。その後同大聖堂のオルガニストとなるものの31 歳の若さで没しました。70 曲の歌曲を集めた2 つの曲集『音楽の楽しみ』『音楽の試み』を残しており、当アルバムに収録した「モンタンとララゲ」は『音楽の試み』からの作品です。フライシャーは当時、歌曲を広く流布したものの現在は演奏される機会がほとんどありません。ヴォルフはシュテッティンの教会オルガニストを長く務めた作曲家。彼の作品がベルリンやライプツィヒでも出版されていたことからその名がある程度知られていたことはうかがえるものの、現在では演奏されることはほとんどありません。鍵盤楽器書法は非常に斬新でヴォルフ独自の作風といえます。
サンプソンとベザイデンホウトはそれらの作品とモーツァルトとハイドンを演奏。当時の音楽がいかに優れていたかを表しております。

楽器はアントン・ヴァルター製作のレプリカで、ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。
(キングインターナショナル)

『「別れ」~別れの歌』
【曲目】
1.ヘルビング:「モンタンとララゲ」~『音楽の試み』より
2.モーツァルト:「別れの歌」K.519
3.フライシャー:「眠りに」
4.モーツァルト:「クローエに」K.524
5.モーツァルト:「ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき」K.520
6.モーツァルト:「夕べの想い」K.523
7.ヴォルフ:「クラヴィーア曲へ」
8.フライシャー:「クラヴィーア曲」
9.ハイドン:「見捨てられた少女」Hob. XXVIa:5
10.ハイドン:「私を忘れないで」Hob. XXVIa:46
11.ハイドン:「人生は夢」Hob. XXVIa:21
12.ハイドン:カンタータ「ナクソスのアリアンナ」Hob. XXVIb:2

【演奏】
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)
楽器:アントン・ヴァルター(1805年製作)のレプリカ。ポール・マクナルティ(2009年製作)

【録音】
2021年4月22-24日、殉教者聖サイラス教会、ケンティッシュ・タウン(ロンドン)
セッション録音
プロデューサー&サウンド・エンジニア:アンドリュー・メラー

DSD
4.0 Surround sound
マルチチャンネル
BIS ecopak
72'50