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一部世界初録音!ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステンによるバッハ・ファミリーの交響曲集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年02月03日 00:00

バッハ・ファミリーの交響曲集

世界初録音の作品も収録!!
バッハ・ファミリーの弦楽のための交響曲を
ベルリン・バロック・ゾリステンが録音!
ポロネクがコンサートマスターを務めていることも注目。

世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。近年は独ヘンスラー・レーベルより積極的なリリースが続いております。期待の新録音は「バッハ・ファミリーのカンタータ集」(HC-19081)の続編でバッハ一族が作曲した弦楽のための交響曲(シンフォニア)を集めた「バッハ・ファミリーの交響曲集」です!

当アルバムでは大バッハの息子たちヴィルヘルム・フリーデマン(1710-1784)、カール・フィリップ・エマヌエル(1714-1788)、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ(1732-1795)、大バッハの甥ヨハン・エルンスト(1722-1777)、大バッハの再従兄ヨハン・ルートヴィヒ(1677-1731)、そして大バッハ自身の作品を収録。このうち4曲が世界初録音という実に興味深い内容です。

バロック時代もこれまであった音楽の形式を“否定”する形で新たな表現方法が生まれてきました。1740年代初頭、大バッハの2人の息子がイタリアから伝わった管弦楽法や作曲技法の斬新な扱いを取り入れ、「交響曲(シンフォニア)」というジャンルで自身の音楽を表現しました。以後、当ジャンルが最高峰と認められるまでに発展したことは、18 世紀における最も重要かつ重大な音楽的成果の一つと言えます。ここで聴く弦楽のための交響曲は作曲家の個性を現れた興味深い作品ばかり。ゲーベル率いるベルリン・バロック・ゾリステンが敬愛を込めて演奏しております。なお、当録音ではベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任したポーランド出身のクシシュトフ・ポロネクがコンサートマスターと独奏ヴァイオリンを担当しております!

ゲーベルはムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986 年から1987 年にかけて録音したブランデンブルク協奏曲で「ピリオド楽器演奏における新たなアプローチ」として評価され、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。2018年にベルリン・バロック・ゾリステンの音楽監督に就任し、モーツァルトのセレナード第6 番「セレナータ・ノットゥルナ」&第13 番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(HC-21013)、ヘンデルの6 つの合奏協奏曲 Op.3(HC-19031)、ベンヤミン・アップルをソリストに迎えた「バッハ・ファミリーのカンタータ集」をリリースしております。
(キングインターナショナル)

『バッハ・ファミリーの交響曲集』
【曲目】
1.ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ長調 BR-WFB C Inc.1【世界初録音】

2.カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 変ホ長調 Wq/H deest 【世界初録音】

3.カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ハ長調 Wq/H deest 【世界初録音】

4.カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ホ短調 Wq 177(1759)

5.ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ短調

6.ヨハン・エルンスト・バッハ:弦楽、2つのファゴットと通奏低音のための交響曲 変ロ長調 BR-JEB C 1【世界初録音】

7.ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:2つのヴァイオリン、2つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調

8.ヨハン・セバスティアン・バッハ:ヴァイオリン、2つのオーボエ、3つのトランペット、弦楽、ティンパニと通奏低音のためのシンフォニア BWV 1045

【演奏】
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
ベルリン・バロック・ゾリステン
[メンバー]
クシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター、独奏ヴァイオリン[7,8])
町田琴和(第2独奏ヴァイオリン)[7]
ドリアン・ジョジ、ヘレーナ・オッテンリップス、クリストフ・シュトロイリ、ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、マリー・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン)
ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)
ジョアン・バシュ、ファビアン・ボレック(チェロ)
ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)
クリストフ・ハルトマン、アンドレーアス・ヴィットマン(オーボエ)[7,8]
マルクス・ヴァイトマン、ルイーザ・スローザル(ファゴット)[6]
ラインハルト・フリードリヒ、アンドレ・ショッホ、フェリックス ビルデ(トランペット)[8]
ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)[8]

【録音】
2021年4月11-15日、ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)