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ラトル&LSOのリズム炸裂!バーンスタイン、ストラヴィンスキー、ゴリホフ作品集~ラベック姉妹も登場(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2022年04月14日 00:00

ラベック姉妹

ラトル&LSOのリズム炸裂!
バーンスタイン、ストラヴィンスキー、ゴリホフ作品集!
エボニー協奏曲ソロはLSO首席クリス・リチャーズ
カティア&マリエル・ラベック姉妹も登場

ラトル指揮LSOという最強の組み合わせで、バーンスタイン、ストラヴィンスキー、そしてグラミー作曲家のゴリホフ作品をお楽しみいただきます。ラトルがLSO音楽監督に就任したのが2017-18シーズン。2018年12月の録音で、就任間もない頃の演奏ですが、すでにラトルとオケの相性はこれ以上ないくらいにぴったり。クラシックとジャズの融合を寿ぐようなプログラムですが、クールな表情、突き刺すようなリズムは完璧。世界最高峰のオーケストラによる豪華演奏です!
バーンスタインの作品は1949年に完成、当初はジャズ・アンサンブルのために書かれましたが、その後オーケストラ編成に改訂されました。ピアノとソロ・クラリネットを含みます。ジャズ風のリズムが炸裂する作品ですが、ラトルもLSOもらくらくと鳴りっぷりのよい演奏です。ストラヴィンスキーのエボニー協奏曲はクラリネットとジャズバンド、という編成。クラリネットはLSO首席奏者のクリス・リチャーズが務めます。
ゴリホフの≪ナザレーノ≫は、アルゼンチン・タンゴとジャズのリズムが躍動する作品。2000年にJ.S.バッハ没後250年記念として委嘱された「マルコ受難曲」を土台としています。受難曲はオーケストラ、合唱と、ブラジル・ジャズのヴォーカル、アフロ=キューバのヴォーカルなどを擁する編成でしたが、2008年に、ラベック姉妹の依頼を受けたベネズエラのゴンザロ・グラウが、受難曲の要素をのこしながらも、2台ピアノとオーケストラの編成に編曲しました。タイトルの「ナザレーノ」はイエスが子供時代を過ごした地、ナザレに由来します。ラテンのリズムに彩られた作品を、LSOとラベック姉妹、そしてラトルが見事に響かせます!
(キングインターナショナル)

LSO0836 (SACD Hybrid)
5.1 マルチチャンネル
【曲目】
・バーンスタイン(1918-1990):プレリュード、フーガとリフ(1949)
・ストラヴィンスキー(1882-1971):エボニー協奏曲(1945)
・ゴリホフ(b.1960)/ゴンザロ・グラウ編曲:ナザレーノ(2000作曲/ 2009年編曲)

【演奏】
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ロンドン交響楽団
ピアノ:カティア&マリエル・ラベック姉妹(ゴリホフ)
クラリネット:クリス・リチャーズ(ストラヴィンスキー)
ゴンザロ・グラウ、ラファエル・セグルニエ(ラテン・パーカッション)

【録音】
2018年12月12&13日
バービカン・ホール(ロンドン)

ラトル