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ウェルザー=メスト&クリーヴランド管~R.シュトラウス《マクベス》《ドン・ファン》《ティル》(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2022年04月26日 00:00

クリーヴランド管弦楽団

クリーヴランド管の圧倒的うまさ!
豊かでやわらかなサウンド!
ウェルザー=メストが描くR.シュトラウス

クリーヴランド管自主レーベルの第4弾の登場!今回は、オーケストラの磨き抜かれたサウンドと比類なき芸術がこれ以上なく発揮される、R.シュトラウスの交響詩3篇という、その音色を想像するだけでたまらないプログラムです。
R.シュトラウスの初期の交響詩「マクベス」「ドン・ファン」「ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら」の3篇を収録。ウェルザー=メストはR.シュトラウスの指揮にかけてもとりわけ高い評価を得ておりますが、ここでもシュトラウスが音で描いた物語、様々な景色や音色、感情が、これ以上なくかぐわしく、オーケストラの壮麗なサウンドとともに薫りたちます。R.シュトラウスは9つの交響詩をのこしています。ドン・ファンとティルはとりわけ高い人気をほこる作品で、これらをきっかけにR.シュトラウスの名声が一挙に世界で高まったといえるものです。2021年10月におこなわれた観客ありのライヴの収録。2020年3月以降コロナのためにシャットダウンされていた演奏会がついに再開されたオープニング演奏会のプログラムの一環の録音です。ブックレットには、ウェルザー=メストのR.シュトラウスについての文章が掲載されており(英語のみ)、シュトラウスの作品の魅力をより深く広く知ることができます。

ウェルザー=メストの言葉(抜粋)
歳を重ねるにつれ、音楽を通して人生を論じ、生きていることの真理を浮き彫りにするR.シュトラウスのユニークかつ均衡のとれた能力に、ますます深く尊敬するようになってきています。シュトラウスの、音楽に対する知識と理解、つまり音楽の歴史とその感情を揺さぶる力についての知見は、他のどの作曲家と比べても比べようがないくらいにものすごいものがあります。それに加えて、人間の感情、人間の思考、知的な哲学に対する鋭い理解と、音楽で物語を語ることの巧みさがあります。
シュトラウスの音楽作品がこれほどまでに生き生きとして感動的なのは、作曲家としてだけでなく、人間とは、生きるとは何か、ということについての観察者であり、問いかけ人としての彼の能力が、比類なきものだからなのです。
(キングインターナショナル)

R.シュトラウス(1864-1949):3つの交響詩
・《マクベス》op.23(1888-89)[16:29] 録音:2021年10月2-9, 14, 17日
・《ドン・ファン》op.20(1888-89)[15:11] 録音:2021年10月7-9日
・《ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら》op.28(1894-95)[14:05] 録音:2021年10月7-9日
フランツ・ウェルザー=メスト(指揮) クリーヴランド管弦楽団
録音場所:すべてオハイオ州クリーヴランド、セヴェランス・ミュージック・センター、マンデル・コンサート・ホール(ライヴ)