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鬼才ハープシコード奏者、マハン・エスファハニのJ.S.バッハ録音第3弾!J.S.バッハ:イタリア協奏曲&フランス風序曲

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年06月23日 00:00

マハン・エスファハニ

世界に衝撃を与え続ける鬼才ハープシコード奏者、マハン・エスファハニ!バッハ第3弾では、「イタリア協奏曲」&「フランス風序曲」の鋭い解釈を発揮!

マハン・エスファハニは、1984年テヘラン生まれのイラン系アメリカ人ハープシコード奏者。ハープシコード奏者として初めてBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれた他、ボルレッティ=ブイトーニ財団賞受賞、2014年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞の「インストゥルメンタリスト・オヴ・ジ・イヤー」と2014年グラモフォン賞の「アーティスト・オヴ・ジ・イヤー」にノミネートするという栄誉を、それぞれハープシコード奏者として初めて達成。2015年にはBBCミュージック・マガジンの「ニューカマー・オヴ・ジ・イヤー」に選ばれ、2015年と2017年にもグラモフォン賞の「アーティスト・オヴ・ジ・イヤー」にノミネートしています。

16世紀~17世紀イギリスのヴァージナリストたちの音楽という非常に硬派なプログラムから、王道のJ.S.バッハ、そしてミニマル・ミュージックや現代音楽までの驚異的な広さのレパートリーを誇り、世界中に衝撃を与えてきたエスファハニ。
これまで、レコード芸術「特選盤」、BBCミュージック・マガジン「インストゥルメンタル・チョイス」、グラモフォン誌「エディターズ・チョイス」に選ばれ、ICMA(国際クラシック音楽賞)2019にもノミネートするなど、絶大な評価を得てきたエスファハニのバッハ第3弾は、「クラヴィーア練習曲第2巻」として出版された「イタリア協奏曲」と「フランス風序曲」。バッハ初期の名作「最愛の兄の旅立ちに寄せて」の説得力ある演奏も含め、解釈の豊かさと優れた学問的な洞察が融合したエスファハニのバッハにご注目ください!
ブックレット(英、仏、独語/国内仕様盤は日本語訳付き)には、作品解説やハープシコード演奏における考察、楽譜の問題などに鋭く切り込んだエスファハニ自身によるエッセイが収録されています。
(東京エムプラス)

輸入盤

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤

[解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
解説:マハン・エスファハニ(日本語訳:TEXTRAVAUX)

 

【曲目】
J.S.バッハ:
イタリア協奏曲 BWV.971
フランス風序曲 BWV.831
カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」 BWV.992
カプリッチョ「ヨハン・クリストフ・バッハを讃えて」 BWV.993

【演奏】
マハン・エスファハニ(ハープシコード)

【録音】
2021年3月15日-17日、セント・ジョン・ザ・バプティスト教会(ラフトン、エセックス)